G'day Mate!
ジャパントップリーグ第11節
三重県鈴鹿ラウンド
サニックスブルース 27−14 ホンダヒート
@キャンピングカーでスタジアムに現れたホッタさん!!!
サニックスのプレースタイルが全面に出た試合となった。
”いびつな試合”と言う表現が似合う試合。
ホンダのストラクチャも悪くない。しかし、80分間を通じてズルズルとサニックスの展開に引き込まれて行った。
@普通、衝動買いではキャンピングカー買わないだろ。。。
サニックスは戦略がやはり独特。
完全に走り勝ち、後半の中盤くらいからホンダは足が止まってしまった。
頑張って止めてはいたが、ディフェンスでアンダープレッシャーになると反則が起こるし、苦しい場面からキックでテリトリーを取ろうと思っても、ボールポゼッションがサニックスに移った後に、アンストラクチャプレーでボールを広く細かく動かして行くと、ホンダはターゲットを絞れなくなる。
ゲームを振り返って見てみると、必然的な戦略だったのが良く分かる。
前半の反則が両チーム合わせて2ペナルティ+1フリーキックのみ。。
それだけゲームが切れずに、かなりの長距離を走った事になる。
しかも、前半キックオフからとても良いチームトライを取り先制したホンダヒート。行ける感触とストラクチャが間違っていなかった事を証明する素晴らしいトライで、強く自信につながるトライであったが、このトライは、キックオフからストッページ(ゲームの停止)がないトライだった。このトライ、何と開始5分でのトライ。キックオフから5分間動き続けてのトライ。通常1分間以上のプレーが続いても足にはダメージが多少残る。この5分間は、それに向けて準備/訓練していないチームには大ダメージになる。
トライを取られたサニックスではあったが、トライを取らせた見返りはとっても大きかった。
試合後は、ホッタさん&大倉さんと、ご当地B級グルメへ。
味噌をつける味付けでの焼き肉。
なかなかの美味でした。
送迎と交流ありがとう御座いました。
三重から埼玉までの長い道のりは、とってもポジティブに帰る事が出来た。
これから2週、厳しくもエモーショナル(感情的)な試合が続く。
Taiz
G'day mate!
日曜日はトップリーグ鈴鹿場所。ホンダvサニックスのレフリー担当。
名古屋経由で三重を目指した。
途中、名古屋でパットがうろついていると言うタレコミ情報が入ったが、今回会えそうになかった。
近鉄電車に乗り換えて何とか三重に入ってきた。
途中でニヤケてしまう駅名が。
「近鉄 蟹江」
1人で爆笑!
音楽聞きながらサングラスだったけど、その中身は大爆笑してた。。
頭の中に出て来ていたのは”敬三さん”。
「蟹江敬三」
@指令が出てますよ。
スケバン刑事の、ヨーヨーが「シャキーン!」とか、「シュルルルルー!」ってなるのが頭をグルグル止まらない。
長い旅をしていると、こういうのがツボに入るもの。
周辺のだーれにも気づかれないツボです。
多分、近鉄の人もわざと標識を立てたに違いない。
ん、近鉄蟹江の下には”戸田”って書いてある。
これはジミーさんも喜ぶはず。。でも、岐阜とは真逆の方向に矢印してあるわぁ。。
@こちらは暗闇指令。
明日の鈴鹿も寒いらしい。。。
夜は、あっさりととっても美味しいカルボナーラを頂きました!
いやー、カルボナーラでのんびり出来た。
Good Day !
Taiz
G'Day mate!
ドイツ老舗眼鏡ブランドのローデンストック。
冬の乾燥した厳しい太陽を防ぐ。
そして、メタリカやエミネム聴いてる。
Taiz

G'Day Mate!
コメダ珈琲。
最初聞いた時、「米だ??」と、なにやらお米屋さんが珈琲屋さんでも一緒にやっているのか?お米の味がする珈琲なのか?と思った。。
書いてあるロゴを見たら、「あー、何だ、外国の珈琲で、たまたま日本語の発音みたいになってただけかぁ。」と納得。
ぜーんぜん、そんな事なかったね。
名古屋発の完全日本の珈琲チェーンでした。。
と、ここには何やら特別があると言う事で三重県のホッタさんに連れて来てもらった。
ここのおすすめは、
「シロノアール」
というスイーツ。
お店の人にその名前の由来を聞いてみた。
結構知らない人もいると思うよー。
シロ=白
ノアール=フランス語で黒
白と黒の対象なものを合わせたもの。
それでは対照的なものとは??
白は、アイスクリームの冷たいもの、黒に当たるものは、下にあるクロワッサンの暖かいもの。
という事で、冷たいものと暖かいものの対照的なものを一度にどうぞ。って事だそうだ。
発祥が名古屋で、名前の由来がダ、ダジャレ。。。。
名古屋の人たちのノリって、なんだかこういう感じのノリの商売多いなぁ。。
世界の山ちゃんもそう、、ブラックサンダーもそう。。
と、言う事で、個人的には、ベーコンサンドがヒット。
これはシンプルで普通に美味しかった。
そして、珈琲屋さんと言う事で珈琲を飲まなきゃと思い。
ウインナー珈琲へ。
久しぶりに、厳し目の表情でウインナーコーヒーを攻めてみた。
ホッタさんも、攻めてみた。
また週末のホンダvサニックスでお世話になりまーす。
Taiz
G'Day Mate!
乾燥注意報がずーっと続いていたけど、先ほど解除。
この連続での注意報は歴代3位だったらしいね。
どうりで乾燥しまっくているわけだ。。
我が家では湿度を下げない様に、加湿器とプラズマクラスタが大活躍。
最近は夜中までビデオの作業やっているからお肌に悪いんだよなぁ。。
と、合間をぬっての夕食会。
フランス一番のバターとやらは、明らかに味が違ってちょっと盛り上がったね。
壁の絵が無表情のネコ。ふわふわと飛んでるネコがイイ感じのビストロ。
ラグビー会話9割、その他の会話1割という食卓。
約90分のサクッとしたディナーでしたぁ。。
わたしの新作のローデンストックサングラスをかけて、数分間だけ優越感の人。
ちくしょー。かっこいい。。
と、言う訳で、またやりましょ。
今年こそは花見かな。。
Taiz
G'Day Mate!
す、すごいぞ、ブラックサンダー!!
有楽製菓、やりますなぁ。
行き過ぎるくらいにこうやっても、僕の様に買い占めてしまう人がいるから、こんなに何でもかんでも販売しているやり方は否定出来ないねぇ。
作っている人たちは楽しいね、こりゃ。
ちょこちょこと、何か本当かウソか、調査した上で書いているのか分からない標語が書いてある。こういうのも他にはあんまりないローカルな感じ。若い女性に大ヒット中!って。
チロルチョコとのコラボあり。
キョロちゃんとのコラボあり。
でも、これは2つの商品が出ているので、どっちがどっちのコラボか少し分からない。
極めつけはこの「モーニングサンダー」。
”You、食べちゃいな”って書いてあるけど、、、、。ジャニーさんですか??
しかも、左下、、おかしいぞ日本語。
”プチプロテイン”って、、、プロテインの小さいバージョンはないし、書くなら「プロテイン少量」でしょ。。
ピーナッツが入っている所も、”満足系チョコ”って。。。ブラックサンダー=満足系チョコ って事かいなー。
いじっといたけど、早朝だったのでモーニングサンダーを美味しく頂きました(笑)
これだけ宣伝しているけど、いじりすぎたから有楽製菓さんからは頂けないな。。
今年の東京セブンズのレフリールームにでも仕込んでおこうかな??
Taiz
G'Day mate!
トップリーグ第10節@秩父宮ラグビー場
リコーブラックラムズ 33ー33 NTTコムシャイニングアークス
痺れる試合。
流れがある試合。
90分間集中力が必要な試合。
壮絶だった。
先制は、本当にお見事と言うほどに試合への入りがいつも凄まじいNTTコムのアネシ(オールブラックス)。
そこからリコーが連続トライ。マア・ノヌー(オールブラックス)、タマティ・エリソン(オールブラックス)とスーパートライ。
取られたかと思えば、アイザック・ロス(オールブラックス)の独走トラーイ!!
ちょっと、場内騒然となっている雰囲気が続き、オフロードパスの流れから、今度はリコーのジェームス・ハスケル(イングランド代表)の技ありトライ!
突き放された格好のNTTコムは後半に逆襲開始。
アイザック・ロス(オールブラックス)、クレイグ・ウイング(ラグビーリーグのスーパースター)のトライで残り10分を切って逆転成功。
今日はこれで終わらない。
後半37分、リコーのマア・ノヌーが一発でディフェンスを切り裂いてトライ。コンバージョンが決まって同点。33−33
これでまた終わらなかった。。
終了のホーンが鳴った後に、NTTコムがペナルティーをショットの選択。
外れた…。
インゴールからアンダープレッシャーの状況でリコーが果敢に攻めるが、ブレイクダウンでNTTコムがターンオーバーに成功。
また、そこでペナルティー。。
再度、NTTコムがショットの選択。
外れた。
そこでノーサイド。
この試合。まさにプレッシャーゲーム。
この終盤の10数分間。前半にいかにプレッシャーをかけていたがゲームのあやとなった。
「プレッシャービルド」をする事の重要さ。国際試合では、ほとんどの厳しい試合は、ここを制したチームがゲームを優位にする。
プレッシャーがビルド、すなわち積み重なると、チームのゲームプランを忘れたり、単純なスキルミス、フォースドエラー、判断ミスを犯す。このミスは、ゲームの中盤にはなかなかゲームに直接的に影響しないが、フィジカルを使い体力が落ちて来た後半の後半に出て来て、ゲームに影響を始める。
では、そのプレッシャーはどこでかけるのか。
戦術的/フィジカルのプレッシャーは、セットプレー(スクラム、ラインアウト)、ブレイクダウン、ミッドフィールドのフェーズプレーオプション、そしてレッドゾーンでの時間帯が地域的なプレッシャーとなってくる。
だから、今日のような試合は、途中しんどくてもコンテストを止めては行けないし、全ての局面で捨てたり裏技オプションを使うような事が命取りとなるので、真っ向勝負の90分となる。
前半は、ストラクチャで攻撃するNTTコム vs アンストラクチャで攻撃するリコーのゲーム様相。セットプレーではNTTコムが優位に進めたが、少ないアンストラクチャの機会にリコーが個人プレーやリンクプレーでトライまで持って行った。
しかし、後半は、リコーがアンストラクチャでボールをフリーに持つ機会が少なくなり、逆に、テリトリーでNTTコムが優位に立ち始めた。
プレッシャーゲームの結末は、またラグビーゲームの原理原則に戻る。
ボールポゼッションとテリトリーが重要になると言う様相。
こうなるとミスしたチームが負けるゲーム流れになる。
今日の試合は、特に外国人選手がハイパフォーマンスだったと思う。
彼らが本気でやる事によってゲームの強度と難易度が一気に上がる。
こういう90分ゲームが起こるジャパントップリーグになったのは、リーグとして誇るべきだろうと思う。
残念ながらテレビ放映はないゲームだったけど、スタジアムに詰めかけた6000人ほどの観客の方々には、大感謝。またこういう試合が1試合でも多くなるリーグになって、精神的に肉体的にタフになれる試合が増えて欲しいと心から願う。
自分自身のパフォーマンスも、焦点に当てていたアドバンテージについては、71%のアドバンテージ成功率と、ゲームに良くマッチ出来ていた。
厳しくも素晴らしいストレスプレッシャーゲームに感謝。
Taiz







