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宮崎&高校決勝!

ども、どもホルン。

宮崎あちーっちゃが。半そでで良いくらいあちーっちゃが。

10:20分に羽田を出発する予定だった飛行機は結局12時まで遅れに遅れた。。。
しかも、搭乗してから約1時間軟禁された後、離陸・・・。宮崎空港に着いたのは、何と15:00!

宮崎に到着すると、空は雲ひとつない快晴。
タクシーの運ちゃんと県知事の話で盛り上がり、実家に到着。

久しぶりの実家はくつろぐねえ。

明日は、朝から宮崎産業経営大学の新入生の数百人の前で色んな講話をする予定。
楽しみ。

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@熊谷の桜通り


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昨日は、熊谷の高校決勝に行った。
この全国高校選抜大会は、初日より研修会を運営して関わったので、最後まで見届けに行った。

決勝は、常翔啓光学園VS御所工業。
常翔啓光学園が常にリードする展開で、きっちり優勝した。

今回の大会では、

 とにもかくにも、「安全対策」をレフリングの最優先に持ってきた。

これは、日本ラグビーにおける大きなテーマになっている事で、今大会は、参加したレフリー諸君には、全国の高校レフリー&指導者への強いメッセージを伝える目的意識を強く持って臨んでもらった。

また、「スクラムコントロール」と「ブレイクダウンコントロール」の2つを大きなレフリング指針の軸にして、各局面でのレフリング指針を事細かに決め、そのレフリング指針を守る事の正確性を目指して行われた。

決勝では、レフリーがきちんとパフォーマンスしてくれたと思う。
注目度が高い試合であるので、もちろん良いコメントも否定的なコメントも出てくる。
しかし、上記に挙げた今大会でやろうとした事については出来ていたと思う。

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@熊谷のラグビーシンボル


試合が終わった後に、様々な人たちにインタビューしてみた。
皆が印象として持ったのは、昨年暮れの全国高校大会のレフリングと変わったと感じたというものだった。特に、倒れこみや頭を下げてプレーする反則には、かなり厳しく罰を課していたと感じたということだった。

どの大会でも、どのレベルでも、レフリングの指針は厳しくしますと大会前に言っておきながら、ふたを開けるとゆるくなる事が起こる。
しかし、今大会では、特に日本ラグビー界の安全対策に対するメッセージを伝えて、なあなあになる風潮をリセットしたかった。
そして、大きな成果があったと思う。
「レフリーが試合の流れを・・・」とか「もっと反則を流して・・・」等のコメントをする指導者や関係者にファンもいるが、今、日本ラグビー界における重症事故や、指導者やレフリーの安全対策に対する無関心を撲滅しておかないと、次のクリエイティブなステージには上がる事が出来ないと言うことを忘れてはならない。

サニックスユース大会も5月頭に行われる。そこには外国人若手レフリーも来日する。
高校生達が安全にラグビーをエンジョイ出来て、より強化・普及に効果的な環境づくりをもっともっと意識してレフリーとコーチが協力して創って行く必要がある。


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@激レア!20年前くらいに使っていた皮ボール

全国高校選抜大会に関わったレフリーとタッチジャッジの皆さん、グッドジョブ!
担当したことに自信と誇りを持って、また、研修で見つけた課題についても謙虚に活動に取り組むことにしましょう。

Raizo


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