ども、どもホルン。
近代鉄鋼業150周年記念事業、釜石セブンズ第2日目、チャンピオンシップ決勝をレフリー担当した。
釜石シーウェーブスA 31v17 東海大学
@クラウチ!タッチ!ポーズ!エンゲージ!
@ボール イズ アウト!
釜石シーウェーブスはベストの布陣。元オールブラックスのピタ・アラティニや、トンガ7人制代表のスタンリー・アフェアキが絶好調だった。東海大学は、先制できなかった事でパニックになる時間帯が続き、受けてしまった。でも、一つトライを取ると、さすがは大学セブンズチャンピオン。猛攻のハイペースは凄まじかったね。
@左からスタンリー、Raizo、ピタ。 Thanks mate!
@俺にも見せて!俺も、俺もー。
今回のレフリー陣は、A級がRaizoが参加し、A1からは千葉のナベさん(熱血消防士)、岩手県のレフリー諸君で構成された。色々な地域の苦労の話も聞くことが出来て、僕のほうで何かできることがないか考えて行こうと思う。
グランドでは、1対1のレフリングスキルコーチングを行い、それぞれのレフリーに上達が見る事ができた。
@Referees
@左からRaizo、ナベさん、まなぶちゃん
試合の後に嬉しいことがあった。
帰るときに試合を見に来ていた家族に声をかけられて写真をパチリ。
岩手の少年達、おっきくなったらレフリーになるんだって。
またレフリーやってて良かったなあと思うひとときだったね。
@左からお父さん、けいすけ君、かずたか君。後ろにRaizo
今回の釜石セブンズ。大会招聘レフリーには、本物の鉄鉱石が贈られた。貴重な鉱石で、なかなかのものである。
@貴重な資源。
PS
アジア5カ国で香港に派遣されていた”かずんと”レフリーからお電話あり。箱崎に着いたばっかりでお疲れでした。アラビアンガルフが香港に大健闘したのかな、と思っていたら、どちらも結構雑な試合であったとの事。
結果は、香港 20-12 アラビアンガルフ
Raizo










