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ELV

ども、どもホルン。

季節の変わり目、カザフスタンから帰ってきてもかなり寒い日が続いていたり、雨が降ってじめっとしてたり、昼間は暑かったり。風邪引いてる人も多いみたい。

相変わらず、風邪も引かないRaizoだけども、日本にいる数日間の間、自分のトレーニングをしたり、次の試合の準備をしたり、海外からの招聘レフリーをお世話したりという生活をしていた。

平日の数日は、関東の社会人チームの練習に派遣されて、アタックディフェンス(ゲーム形式練習)や、スクラムにラインアウト練習にレフリーとして参加した。また、ELV(試験的ルール)に対する説明研修会も行い、今回のルール改正の説明を行ってきた。


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@コーチともきちんとコミュニケーション取り


説明は、みんな良く聞いてくれていて、理解度も非常に高かった。
まだ、知識の習得レベルなので、変遷のバックグランドを理解するればそう難しい話ではないが、これからやっていく中で、戦術や戦略が変わっていくと、少しづつパフォーマンスレベルが上がり、ぎりぎりのプレーやタイミングを追究しようとしてくるので、そこで色んな事が難しくなる。

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@雨の中、チームにフィードバック


実際にトライアルしてみても、問題は起こらない。
ただ、練習後に選手に伝えているのは、ゲーム分析の結果を見ても、そう多くゲームのストッページ(試合の止まった回数)は変わらないし、インプレーも劇的に伸びるわけではない。また、フェーズプレーの連続攻撃についても、今のルールのレベルからは劇的に変化しない。
しかし、現行のルールだと「プレーが止まるはず」のプレーや、「プレーのテンポが落ちる時間」であるはずのところが、逆にテンポアップしたり、プレーが切れなかったりするから、精神的に非常にペースやテンポが上がったと感じる事が多い。そこの身体に染み付いたゲーム感覚をいかに変化出来るかが、Raizo的には今回のルール改正を攻略するキーだと見ている。
レフリーも同じ。今、ランニングコースやポジショニングを修正して見ているが、ある程度掴んだので、このテンポが面白く感じてるね。

これからたくさんの練習試合が国内で実施される。
日本ラグビーも世界ラグビーの前進にどんどん着いて行こう!


Raizoの担当でお世話してもらっている、カンタベリーのオシ君!!
早く治りなさい。ちなみに、アキレス腱を断裂。


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@カンタベリーの重鎮

最近の医療の凄さを事細かに語ってくれたオシ君。Raizo的には、オシ君はワールドカップでも日本代表を陰で支えて、代表やレフリーのわがままをいつも驚異的なスピードで叶えてくれているので、ちょっと休みなさいと言う事なんだと思うと勝手に理解してるよ。

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@最近のギブスは薄い。

Raizo

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