どもほほほ。
久しぶりにリフレッシュは映画館。
「タミネーター・サルベーション」
を堪能。
ど・ど・SFで映画のすみずみに散らばる1~3シリーズまでの色んなシーンや音楽が出てくるのを楽しんだ。。。

邦題では、「ターミネーター4」なんだけど、皮肉にも、4位のチームが。・。・。
かなーりショックだった。
物を投げそうになった。。。

フィジーで開催されたIRBパシフィックネイションズカップはジュニア・オールブラックスの優勝で終了。
我らがジャパンは、フィジーにロスタイムで逆転コンバージョントライをされて撃沈した。。。
結果は、4位。
なぜ、がっくりとショックだったかと言うと、完全な勝ちゲームで、得点が取れすぎくらいの良い内容だった。
ルール改正で、唯一ジャパンが自信を持って得点がとることが出来る”ドライビングモール”が炸裂。
「小さい者は、相手に掴まらないようにスキルで勝負」
がセオリー。
でも、スキルもスピードもアイランダーが格上。
ならば、
「小さい者は、固まって大きな力として大きな者に勝負」
のセオリー。
これは、行ける。
でも、点数取られすぎ。。。
どのように皆がこの結果を総括するかは分からないけど、”健闘”ではないと思う。
フィジーは現在9位。
この9位は、ワールドカップの大健闘で得たモノで、普段からコンスタントにフィジーが安定している訳ではない。フィジー協会は、非常に小さい協会だし、予算も少ない。しかも、人材も乏しく、国内リーグも人気はあるがきちんとした興行のリーグではない国。
ジャパンは、フィジーやトンガにサモアと同じレベルにいたはず。。。
つい最近まで、、、、。
アルゼンチンもそう。。。
いつの間にか離されてしまっているわけで、北の5カ国と南4カ国に1点差だったら”大健闘”だと思う。。。
後半残り10分間。
選手はきつかったと思うなぁ。その証拠に、相手センターに一発でディフェンスを抜かれたところは、ジャパン3番がバックラインDFの外側に立っていて、出すぎた為にワンラインディフェンスが崩れ抜かれた。
ミスマッチが完全に出来ていた。。。
反則も、ジャック・タラント選手が不用意な反則を2度犯し、ゲームのターニングポイントを作ってしまった。。。最後の、逆転トライもゴール前でフロントローが我慢しきれずに、オフサイドの反則からのトライ。。。
「規律」
が守れないと、このレベルでは勝ちゲームでも持っていかれると言う典型だったと思う。
この試合に勝つと勝たないとでは、この後の日本ラグビーの将来に大きく影響する試合だっただけに、かなりショックだった。。。。
フィジーはほぼ2本目のチーム構成だっただけに、相手ホームのディスアドバンテージはあったものの、IRBランキングを一気に上げる絶好の環境が揃っていた。。。
レフリーのジョナサン・カプラン(南ア)もしかり、、、、。
彼とはメールでやりとりしてたので、この試合が日本にとって重要な試合である事を十分理解してくれていたレフリングをしてくれていた。。。
全てはジャパンの為に。。。頑張ってほしい。
Raizo