どもほほほ。
ウェリントンを出て、オークランド空港へ。
国内線から国際線に乗り換える為にシャトルバスへ。
国際線ターミナルではアメリカに行く人と、その他の国に行く人はゲートが分かれていた。
アメリカに行く人は、厳重にセキュリティチェック。
ボディチェックも、トレーニングシューズの中も、カバンの中も厳重に検査。
何もないとは分かっていても、なんだかいい気はしないよね。
飛行機は、イングランド、オーストラリア、サモア代表と同じ便になった。
ニュージーランド航空を使ってアメリカを目指したので、行きのジェット☆と比べると、全くサービスが違って素晴らしく天国のようだなぁ。。。カウンターのおばちゃんも優しくしてくれたしぃ。。。
ニュージーランド航空なら世界中どこでも行きたいなぁ、何回でも乗ってもイイ感じがする。
機内では、ずっと観たかった「パラノーマル・アクティビティ」を観る事が出来た。。。
でも、今サンくらいだった。。。ちょっと期待し過ぎたかなぁ。。。
評価出来るのは、製作費が100万円もかかっていなかった事(オリジナル映像にスピルバーグが手直しして150万円くらいになったとか)と、カメラ一つのワークで特殊効果を使ったこと。演技が微妙な事と、テンポがちょいイマイチな感じがしたなぁ。。。ちょっとベタでも、ホラー映画独特の音響効果があったら良かったのかね。。。
あとは、「サロゲート」。
素晴らしかったね。なかなかツボにハマる「アイランド」とか「iロボット」以来の未来SFで面白かった。
人間のアイデンティティと、人間の愛って、どんなに技術が発達してもアナログだって事だなぁ。
って、感想まじめ過ぎるなぁ、、、俺は何を言っておるんだ??
もう一丁、仕事しながら見たのは「プッシュ」。
クリス・エバンス(ファンタスティック4)とダコタ・ファニングが超能力者に。
ダコタちゃんおっきくなったなぁ、、、っと歯とアゴをだいぶ矯正したね。。。役は13歳の役みたいだけど、まだまだ子役ばっちりイケる。
香港が舞台だけど、なかなかSF炸裂で面白かった。
最後に見た「ゾンビーランド」は最高だったね。
設定に多少の無理があっても、ゾンビ映画にはそんなの関係ない。
ひと噛みだけされても、ゾンビになるんだが、ゾンビが人を全部食べてしまうシーンもあり、人を食べつくす基準と襲って仲間にする基準とが曖昧でいい感じ。ゾンビ映画って、毒々しさの特殊効果と勢いがあればそれで充分だって事だなぁ。。。
面白かった!
周りでワラビーズの連中は早々に撃沈して寝てるけど、Raizoはパソコンに向かって、ひたすら充電が切れるまで仕事。。。
ロサンゼルスに到着すると、ちょっとお腹が空いたのでナチョスでも。。。
また何ともデカいナチョスで全部は食べず、、、。
イミグレーションでは、すんなり通過。。
アメリカにあまり来ない人たちは両手をガッチリ指紋とられるけど、Raizoのは一回だけの照合で通過。
荷物もすんなり通り、いよいよラスベガスへ到着!
いきなり空港内にスロットマシーンが。。。
ちょいとイカしたウェルカムだったね。
あー長旅疲れた~。
Raizo










