こんにちワオ!
広州、アジア大会も最終日を迎えた。
@最終日、朝食模様。
とんでもない試合がまた当たった。
@中国のひなP、Thanks!!
男子カップ準々決勝
韓国 ◎vs× マレーシア
男子カップ準決勝
中国香港 ◎19ー14 × 中国
韓国vsマレーシアは、韓国のパフォーマンスが完璧で、韓国の圧勝!
韓国は、12人中7人は現在の韓国代表のベスト7人が参加。この7人はやはり凄い。しかし、韓国の最近の悩みは、若くて飛び切りの選手が出てこないと言う事。どれくらいの強化をしているのかは分からないが、15人制代表の強化度合いを見ると、韓国協会はあまり集中強化は出来ていないのかなと思わざるを得ない。
準決勝は、日本vs韓国、中国香港vs中国のカードで行われた。
中国対決となった準決勝。
またもやTaizに割り当てが回って来た。
先制したのは、中国香港。
昨日の日本代表戦で激しさを体験したからか、中国香港のプレー強度がステップアップしていた。一気にグランドを広く使いまくり右から左にまた右に展開して一気に先制トライ。
負けじと中国代表もテリトリーを捕りに行く。
中国代表は重くてデカい選手が多く、パワープレーが出来る。
中国が蹴ったチップキックを両チームの選手がチェイス。ラッキーバウンドでするりと中国選手に入り、同点トライ!
その後、中国香港のスターであるキース・ロビンソンがゴール前のオフサイドでシンビンになり、中国香港は劣勢に。そして、その直後に中国がリードのトライ。
しかし、三洋の劉選手がコンタクトレンズをなおしにグランドの外に出て、6人対7人になっている時間に中国香港がトライ。「コンタクトレンズは後でいいじゃない。。」と心では思ったけど、それは選手の判断だからしょうがないね。Taizはコンタクトレンズしないから、その気持ちはちょっと分からないので・・・。でも、このトライは大きかったぞぉ。。。
14-14で迎えた後半ロスタイム。
ラックを大きく押し戻された中国香港は、痛恨の倒れこみ。
約40m離れた位置より、中国はドロップゴールを狙う。
果敢に狙ったが外れ、同点の為、サドンデスへ。。。
中国代表が、キックオフを深く蹴りこみ、中国香港をつぶしまくる。
しかし、最後の力を振り絞った中国香港が大きく左に振り、1対1の勝負をしかけた。完全にタックルポイントに入っていたが、中国香港のハンドオフで抜け出し、左中間にゴールデントライ!香港の勝利!
男子決勝は、これまた熱い試合となった。
日本代表 28-21 中国香港
日本代表3番築城選手(コカコーラ)がスピアータックルで一発退場レッドカードの判定。後半6分間を6人vs7人で戦う事になった日本代表。今月11月に、IRBも2002年からの長い討論に終止符を打ち、この手の”リフトタックル”系の危険なタックルについてようやくルール通達を出し、厳しく取り締まっていくように発信した。日本のチームもファンも、「かちあげタックル」はもはやナイスタックルではないと言う事を100%理解しなければならない。
ここからが全てが強かった日本代表。精神的にも強かったし、チームの団結力も強かった。ディフェンスからのラグビーを徹底して行い、中国香港の選手達の顔がゆがんで来るほどに、ボールキャリアがボールをもった瞬間にバチバチとタックルに入っていた。
勝利をして泣いた日本代表を久しぶりに観た。
Taizも強い感動があった。
女子日本代表も順位決定戦に回り、最終結果は5位。
大きな舞台で、若い女子日本代表が次への前進を始めたと見るべきかな。
今回の大会でいろいろと課題が見つかり、それを実現出来るためにしっかりとサポートされたら良いね。
女子のリーグ戦発足や、代表の活動環境の向上は急務だと思う。
しっかりと女子代表の認知をしてあげる事、リスペクトしてしっかりと強化費を充てる事が近道ではないかと思う。
@3万人近く入ったのかなぁ???
Taiz










