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2011年01月 アーカイブ

2011年01月02日

新年のあいさつ!

新年明けましておめでとうございます。

今年もどうぞ宜しくお願いします。

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@ホビット庄のうさぎくん

2011年が皆さんに幸せと豊かさを運んでくれることを心から願っています。

うさぎ年に生まれた僕にも、色々なエキサイティングな事が起これば良いなと思っています。

2011年を楽しもう!

たくさんの応援どうぞよろしくお願いします。

Taiz

大学選手権2回戦フォトギャラリー。

こんにちワオ!

現在、佳境に入ってきている大学ラグビー。

先週、全国大学ラグビー選手権大会の2回戦をレフリー担当した。

帝京大学 38ー7 慶応大学

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結果的には大差となったが、フォワードで終始圧倒した帝京が試合を有利に進めた。
自分もレフリー人生で初となる試合開始3分でのペナルティートライ。

帝京の強力スクラムの力を上手く逃がそうとする慶応フォワードであったが、スクラムが危険な状態で崩れるのはスクラムコラプシングの反則になってしまう。力を逃がしながらも、慶応がスクラムをコントロールして崩さずに押し返したりする事が出来なかったのか、試合中にずっと考えていた。

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スクラムマネジメントは現代ラグビーでも重要なゲームファクターであると同時に、安全対策の観点から言っても、きちんとマネジメントしなくては重傷事故を引き起こしてしまう可能性のある局面。
昨年の11月からIRBがスクラムマネジメントのガイドラインを通達しており、スクラムのコールをはっきりとゆっくりする事。もうひとつは、スクラムリセットを不用意にせず反則をしっかりと厳格に取る事が強く言われている。スクラムリセットをする事自体に怪我を誘発するリスクがあると言う事。


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試合が終わると、アフターマッチファンクションへ参加。

僕の強い印象に残っているのは、慶応大学の竹本キャプテン。
スピーチの間も、微動だにする事なく、まっすぐ帝京大学の吉田キャプテンを見つめ、言葉を発していた。
さすがに大学ラグビーは熱く青春である。

僕もレフリーとしての講評を求められ、スピーチの中で慶応大学へ敬意を表し、こう付け加えた。「慶応大学は、本当に悔しい思いをしたと思う。その悔しい気持ちを、帝京大学はしっかりと受け止めて、より強い気持ちで国立へ向かって欲しい。」と。

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準決勝は、どういう勝負になるのか?
どこが決勝に上がってくるのか?

今年の大学ラグビーはレベルが上がっている。

Taiz

2010-2011の境い目!

こんにちワオ!

大みそかの夜。

Taizは、一人でツイッターをしつつホテルの部屋でテレビっ子状態。

テレビに飽きてしまいつつあり、30分ほど前に「あけましておめでとうございます」。

今年のニューイヤーになった瞬間は、”分かりやすいニュース”の番組だった。


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各番組共にイマイチ。。。


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@イチロー


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@えぐざいる


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@球児

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@上野樹里ちゃん

オーケストラやお寺の境内からの生放送は、オッケーと思うけど、他は得がない感じ。。

別に得はなくてイイのかな??


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ニューイヤーになると早速待ちわびていた初風呂。

2011年に初めて会ったのが、岸川レフリー委員長。しかも、裸で。

何かイイことあるかな?

Taiz

2011年01月03日

カンタベリーの新ウェア!

こんにちワオ!

カンタベリーの商品を紹介!

トレーニングウェアでも、スゴイ。
肌触りがこれまでにはない。しかも、シルエットがカッコよすぎ。


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@自転車やる人も、マラソンやる人も、ゴルフする人もイイね。

あったかいクセに、速乾性がスゴイ。

極寒の花園でも大活躍!

運動性を考慮したフィット性のあるシルエットでさまざまなスポーツシーンに対応します。2枚のニット素材をボンディングした素材で、通常のニット素材と比較して防風性に優れます。また裏側には吸汗速乾に優れたクールマックス®を使用しているので衣服内をドライにキープします。またロゴマークに反射材を使用することで夜間の視認性を高めたアイテムです。


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@ベストもあるぞ。


カンタベリーのお店へGO!
売り切れごめん!!

予約・お問い合わせ

カンタベリーショップ 青山(東京)

03-5411-5005

カンタベリーショップ 大阪

06-4964-1720

カンタベリーショップ キャナルシティ福岡

092-263-2390


Taiz

元日ラグビー!

こんにちワオ!

1月1日の元日。元旦から花園ラグビー場を目指して、高校ラグビーへ。

なぜ”元日”と”元旦”を分けて使ったか。。

テレビでやってた。

元日=1月1日の事で、元旦=1月1日午前中の事らしい。 元旦の”旦”の字が、日の出が水平線から上って来るのを表したものだから。

なーるほど。

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と、言う訳で、元旦からガチンコの高校ラグビーが繰り広げられた。
大阪朝鮮高校12−7尾道高校の試合は、どちらに転んでもおかしくなかった。
ディフェンスの応酬。
プレッシャーに負けたほうがチャンスを失う。
尾道高校は、我慢に我慢を重ね、少ないチャンスが終了間際にやってきたが、取りきれずフルタイム。。。ナイスディフェンスなだけに、惜しかった。


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前半19点のリードを秋田工業に奪われたのを、見事にひっくり返した東海大ギョウセイの大逆転劇も見事。

東福岡の威力も、伏見工の攻撃力もすさまじい。。


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ゆるキャラのせんと君も元旦からラグビーを盛り上げる。

どんどん厳しさを増す高校ラグビー。

レフリー研修会にも力が入るね。

Taiz

A2レフリー研修会。

こんにちワオ!


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今回も大会期間中にはA2レフリーの研修会を開催中。

全国から集まったレフリー達は、今年も良いキャラクターの仲間たち。

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@ある日のランチ。焼き魚定食

年齢も仕事も違う仲間が、同じ目的に沿って切磋琢磨している。

チームビルディングや、グループディスカッションを繰り返し行う。

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試合のビデオで指針確認も行い。

厳しい大会日程とプログラムの中でもパフォーマンスが最大に出せる努力をした。


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@点数で出てきます!

EQテストと言う性格テストをレフリーに混ざってやってみた。
面白かったね。

Taiz

花園準々決勝!

こんにちワオ!

しびれた。。。。

久しぶりに泣きそうになった。。。。

今日の花園ラグビーは、最高潮に熱い試合だった。

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4試合共にシビアな試合展開となり、どちらが勝ってもおかしくない展開となった。
3回戦から一気に実力が均衡。


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@入り口で頂いた。ナイスアイデア!

先日の再抽選により4試合に関西チームが見事振り分けられる組み合わせとなった為に、今日の花園ラグビー場は、入れ替わり立ち替わり物凄い数のお客さんが入った。

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@裏はカレンダー

もちろん、大観衆の歓声は割れんばかり。。

こんな中でハイパフォーマンスをする選手もレフリーも、非常に良い経験となり、試合中にもステップアップした感じがした。

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その中でも、桐蔭vs仰星はしびれた。
残り1分。
桐蔭の左中間22mライン付近で、桐蔭がたまらずブレイクダウンでの反則。

仰星の選手たちは、皆で話し合う。

「ペナルティゴールを狙うか、ラインアウトか。。。。」

ベンチサイドは、大きなジェスチャーと声で、しきりにペナルティーゴールを狙うように言っている。
しばらくベンチの声は聞こえなかったのか、選手たちはどうするかまだ悩んでいる。。

キッカーに選手たちが声をかけ、皆の想いを託し、ペナルティゴールの選択をした。

この位置は、俗に言う”はずし所”であり、角度が難しい位置。
マークを下げてでも真っ直ぐゴールポストを狙ったほうが簡単に蹴られる場合もある。しかし、キッカーは、落ち着いて時間をかけて狙う。

1万人をゆうに超える観客が静まり返った。

静かな時間が数分にも感じるくらいだった。ボールは、ポストの右に反れ、桐蔭の手に入ったボールは、タッチに蹴りだされ、勝負があった。


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スタジアムの雰囲気は、完全なる”ノーサイド”。

仰星の立ち上がれない・前を向く事が出来ない選手たちにも、接戦を我慢で制した桐蔭にも、両チームに対して、とても大きな拍手が鳴りやまなかった。

Taizは、試合終了ホイッスル直後に、喜んでいる桐蔭選手たちに対して、大きな声で、早く並んで挨拶をするように指示をする桐蔭・藤原監督と、立ち上がれない仰星ゴールキッカーを立たせようと抱きしめる仰星・土井監督の姿がとても印象強く目に入った。
どちらとも本当に素晴らしい指導者の姿だと感動した。

何が起こるか分からない”花園ラグビー場の魔物”は、とてつもない感動を演出した。

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@花園の食堂券。なんちゅうトライのシーン。。。

結果:

関西学院 5−0 国学院久我山
伏見工  12−20 東福岡
桐蔭学園 27−26 東海大仰星
大阪朝鮮 32−10 流経大柏

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@名物ラグビー饅頭を岸川さんに頂いた。


なお、1月5日の準決勝の抽選結果はこのとおり

桐蔭学園 vs 大阪朝鮮
関西学院 vs 東福岡

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@初めて食べたけど蜂蜜利いてて美味しい。あざーっす。


Taiz

2011年01月04日

声が…。

Non Title
こんにちワオ!

声が、、遅れて、、、来るよ、、、。


と、言うことでは無くて、声が出なくなっちゃったぁ。。

おとといから急に…。

くしゃみや鼻水に寒気とかだるさは全く無く、ガッチリと食べ、自転車も人よりも遥かに乗って、キッチリと走れているので、ウイルスとか風邪ではないんだけど、声が出なくなり別人のように。。

電話で話した人は、「誰?」って感じ。

原因は、完全にホテルの乾燥。。
部屋が乾燥しているのは、濡れタオル干したり、湯沸かししたり出来るが、一日中いるミーティングルームが凄まじい。

しかも、早朝から深夜までずーーーっとしゃべり続けていた僕は、完全に口が乾燥していたね。


しゃべるなって事。


神様・仏様からの新年早々の体罰。

Taiz

2011年01月05日

大阪くいだおれー!

こんにちワオ!

大阪といえば、食いだおれ!

なかなか一人では出来ないTaizバージョン食いだおれなので、アカデミーレフリー達と行ってみた。


なんばで食いだおれするなら、やっぱりタコ焼きと、心斎橋から道頓堀に抜けて目指して行った。


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@グリコ夕焼けバージョン!

きちんと一日中のレフリー研修会でお腹を空かして、お昼ご飯も夜の為に完璧コントロール。
コントロール大成功の為に、思い切り厳選して美味しく食べる事が出来た。


一緒に行ったのは奈良のタテカワダンシ師匠と、千葉の活躍する筋肉マッチィ。


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まずは、こて調べに「わかな」と「蓬莱551」。

551では、お姉さんが縁起物の凧をくれた。三人しかいないのに、四つくれた。。。

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@縁起凧のマッチィ&Taiz

凧をテーブルにし、組み体操のように三人で凧を支え食べ歩き。

タコ焼きと肉まんと餃子、うまい!

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次に向かうは、吉本新喜劇。その裏に隠れているタコ焼き屋に列び、てんかす入りの強烈タコ焼きをゲット。マッチィもダンシも目をまんまるくして旨さを表現出来なくなっちゃった。

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道頓堀に戻り、最後は問題のお店。

「大たこ」

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前にトラブルを起こしたとこは、大阪市があて付けのような、街の外観にまーったく効果の無い花壇を設置してある。

でも、その横には長蛇の行列。。。


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そしてタコ焼きやさんが呼び込みしてるではないかぁ。

でも、不思議とその呼び込みの文句は、

「ビール三百円!!」

ばっかり。何屋さんやねーん!?ってツッコミたくなるような感じだったけど、またもやマッチィと摘む。ここからダンシ師匠は離脱。

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ダンシは甲殻類とタコのアレルギー。一応、前のお店まではタコ焼きのタコ無しという何焼きやねん!っていう粉を食べてたけど、正月から救急車もかなわんので止めておいた。

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@ダンシ


夕食は、ネタのドデカイ寿司屋に他の友人と合流して食べ納めた。ダンシ師匠は寿司屋でも目をまんまるくしてたわぁ。。

Taiz

活躍する筋肉!!

こんにちワオ!

実にくだらん。

誠にくだらない。

でも、面白い。

そんな事あるよね。

千葉のマッチィと流行っているのは、

「活躍する筋肉の顔」


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をすること。

見事な活躍する筋肉である。

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最近のあなたの活躍する筋肉はどうですか?


実に、くだらん。

Taiz

2011年01月06日

最強の宮崎県民!

こんにちワオ!

大阪でラグビー界伝説の男と会ってきた。

最強の宮崎県民ラガーマンである。

武藤規夫さん


ポジションはフランカー。一言でいうと「エグイ」。

そんな武藤さん。もちろん凄く食べるし、良く話し、有り得ないペースで飲む。。


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@六十さん&Taiz

神戸製鋼全盛期の鉄板フランカーである。
普段優しく無邪気な誰とでも話しをしてくれる武藤さんが、どこのどういうスイッチが入ると、誰も話しかけたく無いとんでもなく狂暴なプレーヤーになるのだろうと不思議になる。。。

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@馬刺しの握り寿司

Taiz 「武藤さん、手を見せてもらってイイすか?」

と言うと、「ええでぇ。」と言いながら、

武藤さん 「オレの手、'てー'て書いてるやろぉ。」

ってぶ厚過ぎる全部の指が足の親指みたいな手を見せてくれた。

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マジで手の平に「て」って書いてあるし…。


武藤さんの重すぎる手を持たされながら眺めると、どっちの方向向いとんねんって言う指がある。


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こんなblogを書きながら、次に武藤さんに出会う時には間違いなく、その大きな手でチョップでもされて怒られると、緊急事態を予想しながらも、最大の敬意を表して断言。

武藤さんは、史上最強の宮崎県が輩出したラガーである。

神戸製鋼のV7戦士として最強の時代を戦った伝説でありながらも、鯉の住む池で、”鯉の餌100円”と書いてあったからと言って、池に向かって100円玉をガンガンに投げ込む伝説の男でもある。


飯を食いながら、僕のゾンビTシャツを武藤さんに自慢しておいた。

Taiz

2011年01月07日

激レア!ANA!!!

こんにちワオ!


”スーパージャンボ”

宝くじでもなければ、プロレスラーでもない。
つい最近、ふと外を見ると、昭和へタイムスリップしたような光景があった。

最初は気付かず。。

良く見ると、ん!?何か変ではない??

ほとんどの乗客は、気づかずに普通に通り過ぎている。
これは、エアーニッポンの飛行機ではないかぁ!!

昭和54年から就航してた当時世界初のジャンボジェット機夢の500人乗りの「スーパージャンボ」じゃない??


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@皆の夢と感動を乗せて。。。


ロゴも古いままだし、スゴイ。

2006年3月10日にラストフライトを完了したはずだけど、何でまた?

でも、ラッキー。

ほとんどの人はこのラッキーを目前に通り過ぎた。Taizが写メを撮り始めて、つられて写真を撮ったラッキーな3名は、良かったね。

何だか、幸運の法則のようだ。
Taizの中には独自の”ラッキー論”と言うのがあるんだけど、そういう事なんだよな。

興奮冷めやらず。


Taiz

世界に1機、ANA!

こんにちワオ!

やっぱり凄かった。

本日、ブログで紹介した謎のANAレア飛行機。

ブログにアップした直後に、知人のANAの方が教えてくれた。

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B767と言う機材で、カラーリングは20年ほど前のデザイン。
当時は、このデザインのジャンボがたくさん飛んでいたらしい。
ある社員の方のアイデアで、復刻版として登場し、このデザインの1機で国内を飛び回っているそうだ。

このレア飛行機。


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現在の所在地は、山口県の宇部。
明日の羽田行きの初便で帰ってくるそうだ。

飛行機の情報もレアであれば、この現在所在地の情報も超レアでしょ!?

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@賀正!


パイロットの皆さん。
安全運航でどうぞよろしくお願いします!ちなみに、ANAは徹底した定時制が顧客満足度バツグンの日本が誇る世界の航空会社です。

Taiz

2011年01月08日

恐ろしいおみくじ!

こんにちワオ!

全くお正月の無い私…。

2011年を幕開けした気持ちはまだ半分。

ラグビーシーズンが正月をまたいでいる為に、百パーセント正月を満喫することは無いTaizではあるが、世の中にはこんなに恐ろしい正月を迎える人がいるのか不思議に思う出来事が。

神社の初詣。

必ずといって良いほどに、こぞって「おみくじ」を引いて今年の運気を占う。

大吉から大凶まであるが、大吉は言うまでもなく運気が高い。
凶については、逆に取って「メ出たい=めでたい」 とする事も多く、幸運を示す事は良くあるよね。噂では、浅草では大吉よりも凶の方が多く入れられているとの都市伝説があるくらい。
いつも写真をくれる37さんは、なんと、大凶を通り越したらしい。

凶の向こう側って何だか知ってる??


「恐」

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有り得ないでしょう。

これが出た人はどうすればイイのよ。神様・仏様も見捨てたという事??

神奈川の江ノ電沿いにある「龍口寺」。ここは唯一、恐が出る所。歴史的にはかなり有名なところだそうだが、刑場として有名なところだったそうだ。


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@これは凶。


一年の初めに、すでにパニッシュメントを食らった37さんがどのように一年間を悲惨に過ごすのかきちんと見届けようと思う。

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Taiz

2011年01月13日

JFAレフェリーカレッジ!

先日、日本サッカー協会(JFA)にて、将来有望なサッカーレフリーの皆さんへ、講演を行ってきました。

今回、お話を頂いたのは、JFAより脇田さんのスポマネさんを経由してのお誘いでした。

対象は、レフリーカレッジの皆さんで、内容は主にレフリーとしての哲学と、フルタイムレフリーとしての活動プロセスや活動価値についてでした。

皆さん非常に熱心で、これからも大きく飛躍して欲しいです。

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@JFAハウスに初めて入ったけど、凄いね!!!

サッカーも大好きな僕ではありますが、講演の最後に、彼らが将来Jリーグをレフリー担当する試合を観に行く約束をしてきました。

これから2月にはラグビーのアカデミーレフリーとも交流があるので、同じフットボールを起源に持つボールゲームの仲間。これからもお互いに刺激し合いましょう。

Taiz

大学ファイナル&TL最終節!!

こんにちワオ。

最後まで分からない試合。
学生の熱くもあり意地と歴史を感じる試合だった。

試合終了の笛の後、自分は自然と早稲田の選手たちへ寄って行った。握手をする為に。
試合前に決めていた訳でもなく、いつもする訳でもないけど。。
SOの山中選手は、高校生の頃にセブンズの代表合宿で初めて見た頃と比べると、凄く大きく見えて凄くふところが深い感じがした。その彼は、本当に悔しい想いだったと思うが、手を出すときちんと握手してくれた。

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晴天の国立競技場。
試合前のトスの時には、国立競技場独特の風が吹いていた。国立競技場は、風がメインサイドとバックサイドで違う方向に吹いたり、急に風が止んだりする。

早稲田が風上からキックオフ。

フォワードとディフェンスの強みを持つ昨年の覇者・帝京大学と、今年の大学最強のバックスを持つ早稲田の戦い。と、言うのが大方の見方。
しかし、帝京のバックスもかなり凄い。そして、早稲田のフォワードも有田選手を中心に芯が非常に強いしひたむきさがある。

試合前には、僕はゲームプランを立てるが、今回色々と想像する事はよそうと思った。純粋に、目の前で起こる事について自分の仕事をするだけ。”やるのは選手”であって、まず選手たちが思うようにやって、ファウルプレーやストレスの種につながるような部分、BIG5の指針に抵触する部分について対処して行こうと思った。
試合前に今回NZから来られているレフリーコーチと話したのは、僕が集中して行うのはゲームマネジメントについて。特に、一辺倒なアドバンテージでは無く、どちらのチームにどのオプションがあるのか、どこのエリアなのかを充分に考慮しての生きたアドバンテージと、プリベント以外の選手とのコミュニケーションの回数を増やし丁寧に話して行く事。


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結果は、

帝京大学 17−12 早稲田大学


早稲田が後半終盤にトライを挙げた時には、同点もしくは逆転があるかと頭をよぎった。
しかし、帝京の自信を持ったディフェンスはこじ開けられる事はなかった。

試合をレビューしてみると、色々と詳しく見えてきた。
現代ラグビーの中でのいくつかのキーファクターに照らし合わせてスタッツをつけて見てみると、ゲームの印象を少し見方を変えるファクトがあった。

現代ラグビーで、IRBがやろうとしている事は、去年からいくつかある。”インプレー時間を確保する為にキックの数を減らす”、”スクラムのリセットを減らして怪我のリスクを最小にする”、”正当なコンテストを促す為にターンオーバー可能なブレイクダウンにする”と言う事が主なもの(詳しく書くともっと複雑なんですが)。


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@ラグビーファンの方から、わざわざお年賀頂きまして有難う御座いました。


と、言う事で、ボールポゼッション、セットプレーの優越、ブレイクダウンのターンオーバー、それに加えてラインブレイクとミスのキーファクターに絞ってみた。

ボールポゼッションについては、観た印象と同じで明らかなのだが、129回のラックを帝京が81回、早稲田が48回の支配。スタティックなラックや、相手DFを重圧を受けてのスローダウンしたアタックについては、帝京ラックが4割近く意図的にスローダウンしたので、それが大きくクローズアップされ注目の的になる格好になった。早稲田は、2割に近くスローダウンして落ち着いて攻めた。違法ではない範疇で両チーム共にリセットしているので、割合の問題で帝京戦術に疑問を持つ意見があるのだろう。

しかし、スタッツを見てみると、帝京のスローダウンから一気にテンポアップし、ラインブレイクを狙う戦術は、上手く行く場合も何度かあったが、リスクもあったと思う。
ラックサイドでスローしてセットアップすると、そのタイミングを外された時やダブルタックルがしっかりと当たった時には、ペナルティやミスを犯すリスクがある。

実際に、

自陣でのオーバー・ザ・トップを2回ペナルティを取られ、敵陣でのノットリリース・ザ・ボールの反則が1回と計3回のペナルティになり、また、後半16分にノックオンからピンチを招いた事もあった。

早稲田からすると、ファーストタックラーが少しずらされて最初のコンテストに負けていたり、相手が4人でセットアップしている所に2人のDFしか立てなかったりと言う部分が、ボディーブローのように効いてきたのかも知れない。


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@TLでの写真。


セットプレーの優越については、スクラムは少なかった。この試合では合計11回のスクラムしかなく、平均的に20回ほどある事を考えると非常に少ない。リセットは3回。いずれも両プロップが立ちあがってしまったものによる。しかし、地域については、早稲田がアンダープレッシャーになるエリアでのスクラム形成が多く、このプレッシャーは早稲田フォワードに対して大きな試練を与えていたと思う。
ラインアウトは合計24回。早稲田は13回のラインアウト機会があり、そのうち3回をスティールされた。その他は、帝京・早稲田共に意図通りに行った良いラインアウトだった。


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今日の試合。
ディフェンス力に大きく差があった。

ブレイクダウンでのターンオーバーの数。早稲田が3回に対して帝京が10回。 
ブレイクダウンコンテストをめげずに執拗に行った差が出ていたと思う。
ここの部分は、ラグビーの原則の一つでもある継続の最大の面白さであり、現代ラグビーを戦う上で優位に試合を運ぶ生命線の一つ。

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また、ラインブレイクについても興味深い。
僕自身も何度か早稲田とトップリーグチームの合同練習に呼ばれて行った時のイメージが強烈で、早稲田のバックラインのクオリティの高さに惚れ惚れしている。しかし、この試合では、帝京ディフェンスがラインブレーカーに的を絞った為に、あまり好きにはさせてもらえなかった。
ラインブレイク数は、早稲田が11回に対して帝京は25回。帝京は、ラックスローダウンの印象を払しょくする程ラインブレイクしてグランドを大きく走り回っていたと言う事。

また、タックルミスについても、帝京が29回のタックルミスをおかしているのに対し、早稲田は47回。
やはり、1人目の選手が外されると、現在のディフェンスストラクチャでは2人目3人目がきつくなってくる。

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自分の目標とした部分については、選手とのコミュニケーションを早稲田に8回、帝京に5回取っていた。前半の終了間際から後半の頭にかけて、ブレイクダウンの駆け引きが反則に近くなってきたので、早稲田の有田キャプテンには、カウンターラックは仕掛けて良いが、頭部を狙ったプレーはもう止める様にアドバイスした。選手たちは必至にやっているが、それがカード適用になってしまうと厳しい判定をせざるを得ないので、何とか一つでも良いプレーをやって欲しかった。
アドバンテージについては62%の成功率で、高い数値だった。アドバンテージからトライになる場面もあったし、スクラムとペナルティの地域と影響度合いを考えた適用を心がけた。

この試合では、この日に出場した選手たちが一人でも多くジャパンに入って欲しいと思っていたし、プレマッチミーティングの場では、1プレーでも多くプレーをして頂きたいので、スムースな進行を心がけますと言っていた。レフリーは、TSP「トータルストページ」と言う見方で、1試合に何回レフリーが笛を鳴らしたかを数える。通常の面白い試合が70回から90回くらいの間、100回を超えると笛が多いなぁと印象を持ち始める。この日の決勝は、なんと58回。IRBワールドカップでも、毎大会で数試合あるかないか。それだけインプレーが確保されたと言う事。キックの数も合計で30回とトップリーグよりも遥かに少なく、両チーム共にボールを使って”ボールゲーム”したいとの表れだったのだろう。

本当に、両チームの皆が桜をつけて戦って欲しいと願う。


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また、月曜日は、秩父宮に向かい、トップリーグ最終節のアシスタントレフリーだった。
やはりトップリーグの最終節は壮絶。。。

トップ4は、プレーオフ行きが決まっているので、どういう出方をしているのか分からないが、意地の4チームの試合だった。
首位が入れ替わり、1位東芝、2位三洋、3位トヨタ、4位サントリー。東芝は、リーグ戦に優勝して「1冠目おめでとう!」って事になるのかな?


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試合が終わると、レフリーの相田さんとはぐれちゃったTaizは、上田さんや花岡さんにヅッキーのFMラジオ反省会に同席。途中で女子日本代表OGの方々も合流して、ラグビー談議で3連休を終了。

色々と学びの多い週末だった。
機会を得られた事に感謝!

Taiz

東芝B−トヨタB!

こんにちワオ!

3試合連続の週末の締めは、トップリーグのBチーム練習試合。

府中に行き、東芝BvsトヨタBの試合をレフリー担当。

両チーム共に、前日トップリーグの最終節に出た選手たちも出ていた。


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試合は、壮絶な攻め合いとターンオーバーからの逆襲による80分。

後半には、両チームのフォワード共に息があがり切り、しばらくスクラムが組めない状態になるほどハイペースでしんどい試合だった。


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反則も両チーム合わせて10回ほどしかなく、アドバンテージがどんどんオーバーされていく試合展開。

これから始まるトップリーグプレーオフのメンバー入りをかけて、若い選手たちが猛アピールをしていたのに好感が持てたね。トヨタのアウトサイドセンター・ガレスピーのアジリティとスピードはとんでもなかったなぁ。

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@Toshi&Taiz


試合の前後では、両チームのキャプテンとも色々と話した。
トヨタの麻田選手には、昨年のトップリーグ100試合出場記録を達成した時に約束をしていたレフリージャージを贈呈した。
同じラグビーをやる仲間として、大記録を樹立するのは尊敬に値する事。
改めて100試合おめでとう。

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@Taiz&Ippei


また、先日のトップリーグの試合後、ファンクションパーティでこんな事が。
去年のクリスマスに神戸製鋼vsサントリーで、イエローカードを出されたジョージさん。
その時に使ったカードをメッセージを書いてジョージさんにプレゼントする事に。。。
ジョージさんも最初で最後にしたいと言っていたイエローカード。ジョージさんにあげたので、Taizのイエローカードはもうなくなっちゃった??でも、レッドカードしか使うのがなくなると困るよね、、、とか何とか冗談言いながら、ジョージさんからお返しのイエローカードを出された。。。

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@Taiz&George

かなり乳酸がたまって足がガチガチだが、また上達すべく訓練に勤しもう。

Taiz

2011年01月16日

ういちゃん。

こんにちワオ!

異様に寒い。。

気温1度前後を行ったり来たりしている早朝や深夜の埼玉。。

我が家のウィリー君には、冬になると暖かいヒーターのプレートが支給される。

んが、ウィリー君、。。何でか近くには寝るんだけど、わざわざお気に入りの毛布を丸めて、その上でミスタードーナツのような格好で寝る。。

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何のアピールだろう・・・??

早く春が来ないかなぁ。。

寒さと静電気でやっかいだぁ。

Taiz

ビルさん!

こんにちワオ!

もう明日になると帰ってしまうビルさん。

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@ビルさんとトンカツ定食

今回も何度となくアテンドする機会があり、たくさんのディスカッションをした。
いつもいつも会話の中では色んな気づきがある。
自分自身の確認にもなるし、反省しなきゃならない部分や課題としてきちんと取り組まなければならない部分も分かる。反省点・課題点がざっくばらんに話が出来て、それをポジティブに解決する作業が一緒に出来る大事なサポーターでもあるビルさんは、非常に価値がある人物。

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@馬肉は絶対に食べないビルさん。だけど牛は大好き。

僕と食事に行くと、新しい日本の食事を紹介して、色んな文化やうんちくの話で盛り上がりながら、必ずラグビートークになる。

この日も、着物の名士の方々とお話させて頂く機会に恵まれて、ビルさんもTaizも色々な日本の良さにただただ驚きと感動。


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月島屋さんのオーナー氏とビルさんも、同じレストラン経営者と言う事で意気投合。
ゆずこしょうの話や、美味しいステーキの話で大盛り上がり。
後日、珍しい山椒を手に入れて僕からもお土産でプレゼントしておいた。

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日本とNZの交流からより太いパイプになり、それが日本ラグビーへ少しでも還元出来ると良いね。

Taiz

なーにー!?元気ですかー!!

こんにちワオ!

経緯は完全に省くこととして、僕も大好きなお笑い芸人・クールポコの小野ちゃんの、友人のみ結婚披露食事会に行ってきた。

やはりお笑い芸人の会とあって、色々なこれまでの食事会の常識は全く通用しない、ある意味新感覚の会だった。

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笑い過ぎで、顔の筋肉がとても疲れた感じがとてもする。。。。

&、、、話の内容はあまり覚えてない。。。。と、言うくらいどーでも良い話で盛り上がった。
皆、大声で話すし、焼き肉の煙で充満して目が痛いしで、フィジカル的にもなかなかタフな会。

そこには、僕がこの日アテンドしていたNZからお越しのレフリーコーチも連れてった。
ビルさんも、大笑い。でも日本独特の笑いは、”何だ、何だ!?”みたいになってた。

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@Inoki&Taiz


アントキノ猪木の漫談のようなプレゼンテーションは、なかなか骨太の良い話だった。
何度か「1・2・3・ダ—!」をやり、お店の全く面識の無いお客さん達もみんな巻き込んでの会。
何にもしてないのに、みんな「元気ですか!馬鹿野郎!!」って言われまくりました・・・。

今日の会で超久しぶりに会った、旧友の高橋さん。
岩崎電気でラグビーやっていて、資生堂の偉い人。
本当に久しぶりに偶然に出会い、とっても嬉しかった。
それで、シュッシュッをもらったので、トップリーグで使って行く事を約束。整髪料は結構ヘビーユーザーなので、本当に助かる。

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最初から最後まで、何で集合したのか分からなくなりそうになる会だったけど、クールポコの小野ちゃん、末長くお幸せにー。

小野ちゃん夫妻。。。。やっちまったなぁ〜。

Taiz

2011年01月17日

トップチャレンジと珍道中!

こんにちワオ!

土曜日は、秩父宮ラグビー場で注目のトップリーグチャレンジマッチ。

僕はミーティングがあったので、福岡に移動するまえに立ち寄り、試合を少し見た。

やはり会社の威信をかけた試合は壮絶な雰囲気になるなぁ。
トップリーグを目指すという夢と希望が、更に必死な雰囲気を増幅させていた。
会場に行くと、何人かの懐かしい旧友と出会った。
九電に途中出場したティミー・Aには、試合終了直後にクリス・レイサムと一緒に、ハッピーニューイヤーとちょっとした談話をした。

クリスは、夏の北見でヤマハ戦で怪我したけんさ関節の負傷から完全に復帰。
怪我した時の有り得ないタックルは凄まじいものだったのを思い出す。ヤマハウイングが独走したのを50メートルくらい遥か彼方から追い付き、ゴールライン寸前でトライを阻止したスーパータックル。
ライオンが獲物を捕らえたようなシーンだった。


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@ロマノ、竹山、池澤


2試合目はキャノン対NTTドコモ関西。
両チーム共に夏から別チームのように急激なるチーム強化が進んでいた。

結果は

ホンダ    34−19 九州電力
NTTドコモ 38−7 キャノン

トップイーストもトップウエストも簡単ではないリーグなのに、よくぞここまで来たと驚かされた。

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@活躍する筋肉の顔


そして、試合終了し、目指すは博多。

危うく飛行機飛ばないとこだった。僕の次の便は急遽の欠航。福岡の強風が影響しての事。

やっぱりとんでもなく揺れた。。

でもANAのパイロット上手かったねぇ。

この遠征は、もうひとつ重大なタスクが。

世界大会優勝トロフィーの運搬。

「サニックス・ワールドユース優勝トロフィー」


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世界に一つの重要なラグビーお宝を運ぶ重要な任務だけにピリピリ。
肩身離さずに手持ちで持っていった。しかも、ニュージーランドはハミルトンから東京を経由して博多まで。。。。
ニュージーランドからは香港を経由して来た為に、色々な難関があったね。
関税からは半ば容疑者扱い。。。何度となく職務質問のようなキッツイ質問をされたり、別室に行かされたり、スーパーバイザーとバトルしたり。。。

でも、無事に無傷でサニックススポーツ財団まで届けた。

これで荷が下りた。。


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@秩父宮でお土産ありがとうございます!!

博多の街は、どこに行っても女の子たちでいっぱい。。。ホテルが取れないくらい。。。
なんと嵐のコンサートで、ファンでごったがえし。。

アメージングに寒い博多。。
頭が割れそう。

Taiz

2011年01月18日

ワイルドカード!!

こんにちワオ!

博多は寒かった…。

雪が理由での順延も予想されていたくらい。天気予報は吹雪、最高気温は一度。

博多の知人たちからしても有り得ない事らしい。。

試合会場に行く途中のタクシー運転手と天気の会話。すごくチンプンカンプンな会話をタクシー運転手としながら冷凍庫のようなレベルファイブスタジアムへ。
吹雪の予報も完全にハズレて、快晴。


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今日はトップリーグ・ワイルドカードのアシスタントレフリー担当。

結果は、

リコー 31対29 コカコーラ

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どちらが勝ってもおかしくない展開。リコーサイドは数名の選手が出ていなかった。当日になりタマティ・エリソンも出場しなかった。
コカコーラサイドも数名が出ず。

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@レフリールームから外に出ると寒い・・・・。

お互いに充分にラインブレイクをする機会はたくさんあった。
ペナルティーとミスが少ない方が勝つ展開となった感じ。


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@九州協会で手配してくださった弁当。感謝!!

リコーは試合をペナルティゴールでひっくり返した後は、しぶとくラック周辺でボールを何分もキープし続けて、相手の逆襲の糸口を奪っていった。次はリコーvsNEC。このカードはシーズン中に熊谷でTaizがレフリーしたゲーム。その時の試合は、前半からオーガナイズされたNECに対して後半逆襲をかけたリコーと言う展開。今回も、そのような展開になるのか?

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@レフリージャージの中には秘密のレインボー・防寒シャツ


本当に寒いスタジアムで、手袋をしていない素手がちぎれそうだったけど、無事にアシスタントレフリー終了。


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@試合前のストレッチ激写は、スモールマウンテンさん

今日はアシスタントレフリーだったが課題をいくつか持って入った。
その一つにはコーナーの動き方。
何回かその動きが出来る場面があったので、確認出来たのは収穫。


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@パートナーストレッチをしてくれたシオリさんも活躍する筋肉の顔


試合終了してファンクションに出て飛行機で帰京。


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@オミヤゲありがとう!!

とんでもなく飛行機が強風にあおられて、みんな気持ちが悪い顔をして飛行機を降りた。
僕も、タテタテヨコヨコになる飛行機に、ウップ…となり、深夜12時半頃にやっと自宅に到着。


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@厳しめの表情でベンティを攻めるの図


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@格好良いカンタベリージャケットで厳しめの表情をするの図

充実しながらもかなりタフな一日だったなぁ。

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@これは緩い活躍する筋肉の顔

Taiz

ユニクロ。

こんにちワオ!

テニスの錦織くん。
全豪オープンで、日本の赤白カラーのウェア。
よーく見ると、どこかで見た事がある今や全世界でH&Mやフォーエバー21と同じくらい、いやそれを勝るくらいに人気がある「UNIQLO」のロゴが。

テニスのウェアだとしわくちゃになっているので、プレー中にはなかなかロゴが目立たないけど、ユニクロとソニーはここに来たかぁと思った。

と、レフリーの活躍する筋肉仲間にも、超「ユニクロ好き」とされた人物がいる。

本人の意志とは関係なくユニクロ好き。

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@まっちい。ちょっとカッコよく撮れたんじゃない??


どんだけ好きやねーん。

ユニクロとラグビーと言えば、僕がU21世界大会での日本代表総務をさせて頂き、南アフリカに遠征した時のオフィシャルカジュアルウェアがユニクロだった。
僕の中では、カンタベリーと並ぶラグビーの最強ウェアの印象がかなり強い。
と、言うのも、その大会は、日本ラグビー史上で初めて世界のトップ10に食い込み、世界で9位という日本ラグビー史上最高の結果を出した遠征だったから。

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今でも大事にその頃のウェアを綺麗な状態でキープして保管している。

ユニクロ好き。
またサポートして欲しい。


Taiz

2011年01月19日

たまごかけご飯!

こんにちワオ!

たまに無性に食べたくなる”たまごかけご飯”。

あまり何度も食べないので、食べる時には少しこだわるようにしている。


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ご近所の生みたて卵を使うのが鉄則。
物流に出ていない高級たまご。

恐ろしく黄身が黄色い。油絵の黄色のような感じでどろーっと出てくる。

醤油は、地元の焼肉屋さんの醤油。

お米は「あきたこまち」の炊きたてで。

そして、ここに、ごま油を少々。
このごま油で、とんでもない味を引き出すよ。

Taiz流のたまごかけご飯。

おいしゅうございます。

Taiz

2011年01月21日

そんな夜が大事。

こんにちワオ!

今週は、コンディショニングをしながらも、忙しく過ごした。
ロングランを数回入れたので、足が少し張っている感じ。寒いので気をつけないと肉離れとか起こしたら大変。。。と、僕は生れて一度も肉離れした事がないんだけどぉ。。


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@関係ないけど、洋服の・・・じゃないんだ。


昨晩は、久しぶりにリラックスして夕食会に参加。

もう76歳になられるんだなぁ。

お師匠さんの大先輩を中心に、楽しい話で食事がおいしくなる。

たくさん話過ぎて、色々な話の詳しい事は覚えてないけど、それくらいリラックス出来たという事。

シーズンに入ると、ストレスやプレッシャー度合いもぐっと上がるし、人と会うと気を抜いて完全リラックス
とは行かない事ばかりだから、こんな夜は本当に貴重でありがたい。

さぁ、週末は2試合連ちゃんで秩父宮登場。

午前中は、コンディショニングしたり色々とモノの整理をして、午後からゲームプラン作り。
トップリーグプレーオフはビデオレフリー導入なので、ポジショニングも変わってくるぞぉ。
用意周到に。

Taiz

2011年01月22日

プレーオフ準決勝1!

こんにちワオ!

秩父宮は快晴。

今日から2日連続で秩父宮にてトップリーグプレーオフ開催。

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@月が綺麗。


プレーオフでは、テレビジョン・マッチ・オフィシャル(略してTMO)が実施される。通称ビデオレフリーとも言われるが、試合に直接的に影響するトライ判定において、より客観的によりエンターテイメント性を高める目的で導入される。スーパー12で導入され始めたビデオレフリー。とかくレフリー批判につながりかねないテクノロジーを使った判定であるが、機能としてはレフリーのダメ出しをするものでも、レフリーから判定権限を奪うものでもない。

ラグビーの競技規則の中にはレフリーがやる仕事が三つある。大きく分けると、ルールの適用・時間の管理・人の管理。

ルールの適用についてのレフリー権限は、一部分につきアシスタントレフリーからのサポートを受けられるようになっている。
また、時間の管理についてはタイムキーパーから。そして、人の管理の部分は、4thオフィシャル(第3タッチジャッジ)からのサポートを受けている。

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@劇的に美味しい


本日は、1回のTMO判定があった。

基本的に2つの質問の仕方があるが、今日のレフリーからの質問の仕方は、アシスタントレフリーもレフリーもトライだと思うが、ダブルチェックして確定するというもの。
ライン上に置かれたボールは、トライと確認された。

今日のサントリー対東芝。

ラグビーの構造は、セットプレーの優越・フェーズプレーの支配とプレッシャービルド・テリトリー支配時間が勝敗を決めたと思う。
スコアがサントリー17ー12東芝だったので大学決勝と同じだと言われる方もいらっしゃったが、ゲームテンポとスピードに違いはあるが、大学決勝の勝者もこのエリアで優位だった。現代ラグビーでは、このエリアでのチーム側によるマネージメントが勝利を引き寄せる。

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@活躍する筋肉の顔!地元高鍋が誇るサントリーWTB長友選手。ナイスタックルとラインブレイク連発!


前半の東芝我慢の時間帯に、スティーブン・ベイツとデイビッド・ヒルが非常に良い会話をしていた。劣勢になったブレイクダウンをゲームマネージメントするのに、流れをコントロールするアクションをするか我慢を続けるか。
オールブラックスらしい発想。激しいプレーをしながらもゲームを冷静に観察し、試合中にリーダーが戦略の確認と修正をかける会話をしていた。

レフリーを批判せずにいかに目の前のコントロール出来るモノをコントロールしようとするか。
これはJKがジャパンの選手に求めるオールブラックスのエキス。

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@本日おろしたての長友選手のスパイク。秩父宮の黒土で真っ黒になりました。。。

ラインブレイクはイーブンだったようなイメージだったが、ブレイクダウンのターンオーバーが極端に少ないのは、何か理由があるのかたまたまなのか。

両チーム共に集中力とストレスマネジメントが素晴らしい。
東芝の怒涛の最後の攻撃。それを迎え撃つサントリーの攻撃型ディフェンス。
攻める事が一番の防御と言うのがぴったりのサントリーアタッキングラグビーだったが、試合後に選手たちと話をしてみると、役割の徹底ぶりが凄い。試合で難しい場面がたくさんあったと思うが、徹底的にやりきるのは凄い。

サントリーの選手たちは、東芝に対する敬意を忘れず、東芝はコンテストで「強かった」・「固かった」・「重かった」と評していた。

シーズンは終盤に来たけど、まだまだ日本選手権もあるし、トップリーグチームがステップアップする機会がある。

今日は、自分でも色々と気づきがあり、明日の三洋電機vsトヨタ自動車の試合の士気がまたぐっと上がった。

Taiz

2011年01月24日

プロテイン!

こんにちワオ!

「うおまさ」さんのお届けモノ。

タラの白子。


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とんでもない量で届いた。。。こう見ると、美味そうーっていうのと、ちょっとグロい感じの間くらいか。。

お味は予想以上のふんわり高タンパク質。

僕は、2つくらい食べられたらそれで満足だからイイや。。

Taiz

2011年01月27日

バックウッド!

こんにちワオ!

毎週月曜日は関東レフリーの集い「マンデーミーティング」。

レフリーが大勢集まり、レフリングの話を幅広い分野で深める。

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大学決勝とプレーオフ準決勝と二週に渡り、レフリングのフィードバックを行った。イロイロな見方や、レフリーが考えていた事をシェアし、またも充実した時間を過ごした。

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皆さんのきたんの無い、競技規則に則した根拠のある見方の質問は、レフリー担当した僕にとっては有り難いし、大変に得がある。感謝しきれないなぁ。

自分なりに反省し課題に向かう部分と、自信を持ち実感がある部分とがたくさんある試合内容だったので、このようなクオリティーゲームで色々な学びを得られまたモチベーションも上がる。


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ミーティングが終わると外は久しぶりの雨。途中まで日本代表コーチのグランタと話しながら歩き、関東レフリー仲間の食事会に参戦。

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1月26日で閉まってしまう青山の名店「バックウッド」に、フェアウェルで集まった。

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このお店の名物どころをドンドン注文し、色んな話に花が咲いた。

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ソーセージに始まり、次に出てきたのはいきなりハンバーグ。その名前も、「わらじハンバーグ」。

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ソースにも深みがあり味が濃い。


次に出たのは焼き飯。
しかもスペシャル。
ロコモコのような食べ方で、混ぜて、混ぜて、混ぜて、食べる。


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普通では乗らないタマゴと牛肉。

スペシャルである。


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そして、〆に「豚肉ジュージューライス」。


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みんな、どおりで活躍する筋肉の顔にも力が入るわけだ。

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楽しく友情の確認をした会。また次回もあるよ。

Taiz

2011年01月28日

ウサギパン

Non Title
こんにちワオ!

一週間過ぎるのが早い。

僕らの間で良く話すのが、その時間の早さ。
一週間にミーティングは何回が適切か。

五日間で三回だろうなぁ。
手ぶらで、何もコメントないミーティングならば毎日でも行けるが、自分が主役なるミーティングは三回だなぁ。

今週の僕は四回。。


なんだか、移動やら連絡やら何やらで忙しない。移動したらしたで、電車が人身事故も重なり時間も見えないしね。


まずはとにかく二日連休というのに大変憧れる。


フィットネスのコンサルとのミーティングでお茶したパン屋さん。


入口にウサギパン。


かわいい・美味そう・連休欲しい・の感想を持った。
人は疲れると批判的になるので、休んだ方が良いですよ。Stay positive.

Taiz

2011年01月30日

プレーオフ準決勝2!

こんにちワオ!

トップリーグ準決勝

三洋電機 32−10 トヨタ

試合前の下馬評は両者共に五分五分。
この両者。僕自身も過去に何度か試合をレフリー担当した事があるが、いつも接戦。

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通常、日本のトップリーグの試合では、「60」と言う数字が1つのキーになる。
現代ラグビーの試合様相をした試合では、多くの接戦が試合合計点数「60点」の取り合いとなる。
要は、先に30点を取った方が試合を勝利することをより確実にする事になる。

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では、30点をいかに取るか。
コンバージョンを外したとしても6トライ「5点×6トライ=30点」を取るか。
はたまたペナルティゴールを10本「3点×10本=30点」を取るか。


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定量分析による現代ラグビーの形と言うものがある。

いわゆる「Shape Of The Game」
現代ラグビーの試合での平均的トライ数は、1試合で4〜8回。ペナルティキックは、1試合で18〜22回。試合における両チームの合計数値なので、チーム力が近い2チームが対戦した場合は、1チームがトライを6トライ取る事も、敵陣ペナルティを10本ゴールに入れる事も非常に現実的ではなくなってくる。


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多くのトップチームがターゲットにしている数字は、

トライ数   = 4以上
ペナルティ数 = 9以内

試合で3トライ取れるのと見込めれば、残り9点をペナルティゴールで取れば良いので、敵陣のペナルティキックでゴールを狙う選択をする。
逆に試合がタイトになれば、1トライを取るのがやっとになるので、ペナルティゴールをたくさん決めるか、もしくは、ディフェンスに徹底して点数を取られないようにロースコアゲームに持ち込む必要がある。

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フィジカルでアップテンポな試合になればなるほど、この状況判断(トライに行くべきか3点を狙うべきか)と算数式が難しい。ゲーム展開の読みが出来なければ、特に前半立ち上がりから中盤までの状況判断が狂って来て、試合終盤にほとんどオプションがなくなり単調な後手の戦術となる。

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今日の、試合はトヨタからすれば超アンラッキー。

外国で良く使う言い回し”インジュリー・ブロウズ=怪我にやられた”と言う試合。
前半に、トヨタキャプテンが悪条件のグランドで足を取られ伸ばされたところ、他の選手に乗られ、負傷退場。ゲームの流れを変えるブレイクダウンターンオーバーでの素晴らしいプレーだっただけに、これはキツかった。また、キックをチェイスしたトヨタSH麻田選手が、三洋選手にタックルに行った際に、すれ違いで右腕が相手の脛と強打し負傷入れ替え。


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後半、積極的な戦術的入れ替えをし、チーム力が80分通じて一貫性があった三洋電機に対して、トヨタは普段は早々と入れ替えする選手ではない選手が交替し、難しいパズルを強いられる事になった。
インジュリーストップが前半に三洋0回、トヨタ3回と後半に三洋0回、トヨタ3回であったので、インジュリーマネジメントはトヨタの課題かも知れない。

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前半は、三洋11−7トヨタで折り返し点数的にも互角。
スタッツを見てみると、三洋のラインブレイクが10回に対し、トヨタは3回であったがトヨタディフェンスは我慢に我慢を重ね、要所要所で三洋のアンフォースドエラー(プレッシャーの無いハンドリングエラー)を6回も誘発していた。
後半は、三洋のラインブレイクが4回に対し、トヨタは8回と圧倒。しかし、後半のトヨタはだんだんとオプションが狭まれており、アンフォースドエラーが三洋1回に対し、トヨタは5回。
しかも、だんだんと単調になったトヨタアタックに対して三洋のブレイクダウンコンテストは容赦がなかった。グランドの悪条件にも関わらず、この試合ではタックルマネジメントが非常に上手く行ったために、ブレイクダウンでは両チーム共にきちんと立ってプレーが出来た。三洋のブレイクダウンターンオーバーは、何と6回。トヨタが2回だったのに対して差は明らかだった。


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特に55分から70分の間での戦い方で勝負が決まってきた。
個人的には、この試合は”ダニエル・ヒ—ナンSHOW”。
ロックでありながらラインブレイクを一人で5回。届きそうだった点差も68分の独走トライで現実的でなくなった。その後に、アイブスとの両ロックが強烈さを増し、大きい歯車がチャンネル0や1をゲインし、トヨタを愕然とさせるTMO判定トライをお膳立てした。


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今日の試合での自分自身のゲームプランでは、マネジメント&戦略の部分が大きかった。
チームの理解度や規律が非常に高いので、テクニカルな部分はそう意識する必要はなかった。
大きくはコミュニケーションの部分とゲームリーディングの部分に重点を置いた。試合結果(アウトカム)では、両チームのペナルティも6回づつの合計12回とトップリーグの中では稀に少なく、両チームでのバランスや一貫性も良好。
アドバンテージについては、56%の成功率とまずまずではあるが、2回のアドバンテージはタイミング的にも不必要で反省が必要な部分。ゲームには影響無くとも、より分かりやすくする為には修正が必要な部分だと思う。

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トップリーグのプレーオフ決勝は、

三洋電機vsサントリー


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きちんと両チーム共に立ってプレーする事が出来、ブレイクダウンとセットプレーの攻防がきちんと出来れば、非常に見応えがある日本最高峰の試合になる事は間違いなし。

Taiz

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