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2011年04月 アーカイブ

2011年04月01日

新年度!

G’day!

今日から4月に入り、新年度に入った。2011−12シーズンはどんなシーズンになるのか。昨年よりもより充実した年度に必ずしたいと思う。

震災から3週間が経った。
3週間前のこの日は、僕は7人制日本選抜と一緒に、フィジーから帰国する途中だった。


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フィジーのスバから夜中3時にホテルをチェックアウトし、マイクロバスに揺られナンディの空港まで約3時間弱の車移動。
みんな眠い目をこすりながら、韓国を経由して帰国する為に、インチョン空港を目指した。

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いつもより乱気流で揺れる9時間のフライトの後、インチョン空港に到着すると、騒然としている。
何があったのかは全く分からず、フライトの乗り継ぎが出来ないとの案内だけを受けた。。。

片言の日本語と英語で大韓航空の職員が説明。

「成田空港が封鎖されました。」


テロか!?事故か!?


携帯電話の電源を入れてみるが全くつながらない。
何とか、いろんな人の情報をつなぎ合わせると、地震が来たらしいとの事。
どんな地震かもどこが地震かも情報がなく、ただただ”日本でとても大きな地震があった”との情報しかない。
日本に電話をかけまくるが、全くつながらない。。。


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@皆、空港では何時間も待たされ、不安と疲労が。。


日本選抜は、岩淵さんがマネージャーだが、U20代表合宿の為に、数日早く帰国していたので、マネージャーが不在だった。
急きょ、チームのマネージャー役をかって出て、色々な手配を始めた。

インチョン空港でチームは一時解散し、東京組み10名を残し、他の選手やスタッフは帰国。

残りメンバーの為に、一時宿泊先の手配・夕食と朝食の手配・帰国する為のフライト変更手配。

大韓航空のチケットオフィスは遠く分かりにくい所にあり、そこに行くと長い行列でパニックになっている。デスクでは、騒然とし、成田空港・羽田空港が閉鎖されている為にフライトの変更が数日は無理との事。。。

色々な状況を説明し、特別に静岡空港経由に変更をしてもらった。
多くの方々が門前払いで断られているところを、翌日の朝一番のフライトに変更して頂き、本当に大韓航空のデスクの方には良くして頂いた。
そのフライトに乗れなければ、2日後の夜9時に乗れるか乗れないかと言う事態になってしまっていた。

その晩は、インチョン空港からバスで約30分のところにあるホテルに宿泊し、翌朝6時チェックアウトに備えた。

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連絡等を済ませて自分の部屋に戻ったのは、もう11時を過ぎていて、やっとテレビをつける事が出来た。
CNNニュースを見て、驚愕した・・・。

言葉が見つからなく、何が起こっているのか分からず、何か映画を見ているような情景に、日本に帰国するまで自体が飲み込めず、ただただつながらない携帯電話を繰り返しかけ直していた。。。


翌日、静岡空港に到着する事が出来、ここで村田監督と解散。

東京組9名でまとまり、バスや新幹線を乗り継いで、帰京した。

新幹線で、この遠征3度目の解散をし、それぞれが自宅に。

僕は静岡から10時間かけて自宅に着く事が出来た。
電車のほとんど走らない、人のほとんどいない山手線沿いの駅は異様な光景そのモノだった。


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@山手線の来ない、大崎の駅。

学生の選手達が多かったので、交通費は僕のほうで立て替えて、トンガ人選手のロトゥは一緒に連れて帰った。

そして、自宅に帰った後の1週間は、親戚や知人にラグビー仲間の安否確認に追われた。。

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@ロトゥはポカリスエット好き。


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忘れられない経験となった遠征となった。


テレビでは、連日のようにライフラインの急激な復興の様子が報道されている。
まだまだ辛く厳しい日が続くけど、復興により加速して欲しいと思う。


頑張ろう、日本!

Taiz

2011年04月02日

ケニアの風!

Non Title G'Day! この人は厳し目の表情でケニアンコーヒーをたしなむ。 節電で薄暗い「ど喫茶店」。 朝日放送で東京電力のバンキシャやってるから大変そう。。 今回の東京電力の件に便乗して、東京電力に対して、記者会見で中傷したりする聞いたこともないマスコミの会社がたくさん現れる現象が起こってるみたい。 Taiz

グァテマラ風!

G’Day!

僕は、グァテマラのコーヒーで。


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香りが強かった。
グァテマラに行った事も、何が名産なのかとかも特に知らないけど。。


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ど喫茶店は、節電で薄暗くあったけど、特に問題があるわけではない。
東京は、大きなビルも会社がそれぞれ節電に気をつけているせいか、早い時間から電気が消えているオフィスビルが多いな。


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Taiz

2011年04月06日

フィジーの話。ブーキニ!

G'Day Mate!

フィジー遠征の話をブログアップしてなかったので、挙げ始めよう。

スバの謎のラグビー婆ちゃん。その名も、

「ブーキニ」


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”ブー”とは、お婆ちゃんと言う意味で、名前は”キニ”さん。
どこのラグビー場にも現れるらしい・・。
でも、いつも一人でいるので、どうやってスタジアムに来ているのか、どうやって家に帰るのか、誰も知らないらしい。。
しかも、家は街からは相当離れた山の中の小さな村だそうで、本当にミステリアス。

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@ブーキニ&ジェームス


誰にでも話かけるそのフレンドリーな性格だが、軽くあしらわれる事も少なくないとか。
今日も、僕らにフレンドリーに話しかけてきて、僕らがスタジアムに入って行く時に一緒についてきて、当たり前の様に入口のセキュリティにブーキニだけ止められていた。でも、その状況に周りの人たちは慣れていて、大笑いしていたのが、Taizにはちょっと理解不能。。

この日のスタンドからも大声で声援を送ってくれた、キャラクターのとっても濃い名物お婆ちゃんだった。

Taiz

2011年04月07日

桜!

Non Title
G'Day!

総合体育館に行ったら、公園の桜が咲いていた。

毎年いつも想う新年度の感動と共に、今年の桜は東北や宮崎の被災された方々の事を複雑に考えさせてくる。

これまでに感じた事のない桜の感想。
特別で忘れられない。


Taiz

花粉!

G'Day !

急に天気が良く日中の気温が20度近くに上がった。
4月下旬の天気だそうで、半袖の人たちも多く見かけた。


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温かい風が吹いているので、花粉がマックスの関東地区は、花粉症の方々にとっては本当にきつそう。。。

昨年12月に買った我が家のクリスマスツリー。
スギの仲間なので、家の前にあるのは、この時期にどうなのかなぁ。。。

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今日も、桜は綺麗。

桜は元気が出る。
これは自然な事。

Taiz

2011年04月09日

支援物資!

G'Day Mate!

埼玉の総合体育館でも支援物資の受け付けをしている。
体育館中にカテゴリー別に分けられた所に次々と物資が提供されてくる。

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どんどん送られてくると良いなと思いながら、これが有効に使われる事を期待する。

この日も、埼玉のパイオニア社がバスいっぱいに段ボールを詰め込んで、支援物資を運んでくれた。

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想いを形にして、どんどん東北へと送ろう!

Taiz

フィジーの話。ディジセルカップ!

G'Day Mate!


ディジセルカップ開幕戦(15人制)

NADOROGA 23−18 NAITASURI

スバの街から約40分くらい行ったところにあるスタジアムで、フィジーの州対抗全国大会の開幕戦をレフリー担当してきた。

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完全にフィジアンらしい、フィジカルで、走りまくるラグビーだった。
ボールのキャッチパスの感覚が半端ない。
パスの後にもバチバチと重いタックルが入ってくるのに、ボールをポンポンとつなぐ事が出来るし、ボールをキャッチする方も、ボールが手に吸いつくような取り方をする。
もうひとつのフィジアンプレーの典型は、規律の欠如という部分。やはり自由奔放にプレーし過ぎる事もあり、感情コントロールは苦手とあり、インディビジュアル過ぎるプレーは多い。

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スクラムの崩れもほとんどなく、ラインアウトのセットも良好。
ただし、ブレイクダウンで何をするか分からないデンジャラスな部分の不慣れ感があり、ブレイクダウンのポジショニングとリスタートは後手を踏んだ感はあり。

足はなかなかパンパン。
凄いグランドの荒れようだから。。

Taiz

フィジー国際セブンズ!

G'Day Mate!

フィジーマリスト国際セブンズ。

カップ決勝のレフリーを担当!

アーミーグリーン 28−14 ラトゥフィリセ


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1万人以上入る異様な熱気のナショナルスタジアムで、興奮の決勝だった。
カップ決勝は、10分×2本。
たくさんのターンオーバーと、ノックオンアドバンテージからの逆襲の連続で、ペースはかなり速くグランド全体を走りまくってきた。


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フィジーの地元テレビでも生中継・録画放送とあり、こちらのセブンズ人気は半端ない。
代表の試合は、テレビ視聴率が脅威の70%!!この日も、街にはあまり人は歩いていなかった。。

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この大会でも、9つの決勝があり、65チーム以上が参加してグランドも3か所(5面)で開催される大きなイベント。
IRBワールドチャンピオンのサモア代表も、フィジー代表も勝てず、地元のチームに敗退。
それもそのはず、地元のチームには、フィジー代表スコッド12人に入っていない、多くのフィジー代表が2〜3人づつ分かれて入っているから強い強い。


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@街にもラグビーの看板!

9つの決勝


ビターカップ
ビタープレート
ビターボウル
ビターシールド
フィジーゴールド
フィジープレミアムオールディーズ
ラム&コーラRTDフィジーアイランダ—ズ
トリバーウィメンズ
アンダー19

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@サモア代表

日中は気温37度・湿度80%にもなり、真冬から来た僕ら日本人にとってはとんでもない過酷な環境であるが、コンディショニングに最善の注意を払い、大会を成功で終わらす事が出来た。


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@賞金は100万円!フィジーの100万円はとんでもなく凄いお金。

試合後は、レフリールームで関った40名ほどのマッチオフィシャルから讃美歌とお祈りを受けて来た。

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@日本代表

Taiz

2011年04月11日

フィジーの話。小学校訪問!

G'Day Mate !

フィジー遠征中に、地元の小学校を表敬訪問してきた。

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ナゾカイカ小学校。
フィジー代表の選手を数名輩出した小学校。本当に小さい小学校で、全校生徒は40名程。


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アスファルトのがたがた道もなくなり、道なき道になってきた。
舗装されてない砂利道になってから相当走った後に、現れた小さな村。
その村の集落のてっぺんに位置するランドマーク的な存在の小学校。

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本日の授業は、Taizとの交流会のみ、と言う時間が止まったような一日。
のんびりとした雰囲気の中で、子ども達と交流した。

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校長先生も、学校のプロトコルに則って、客人をもてなすフォーマルな式典で歓迎してくれた。


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子ども達には、日本と言う国の話や、夢を持つ事の重要さ、言葉も文化も違う人たちが出会う貴重さ等の話をしてきた。

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子どもたちの純粋で透き通ったスマイルに元気をもらった。

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この村の子ども達は、村自体が自給自足の生活を基盤にしているので、車で1時間ほどの所にある街へもほとんど行った事がないと言う。
車を見ただけでも大喜びだし、カメラを向けると皆集まってくる。


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子ども達の夢は、

「有名になる事」

シンプルである。何になるという具体的な目標があるわけでない、ただ単に”有名=フェイマス”な人物になりたいと言う事。
僕が、保育園に通う頃、カトリック系の保育園には幼稚園と孤児院が併設されていた。そこにTaizが5歳の頃に、王貞治さんが表敬訪問された。
Taizが生まれて初めて握手した有名人。
王さんは、オーラがあった。その時、王さんが子ども一人一人に手渡ししたプロマイド写真を、中学生くらいまでリビングに飾ってあった。


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震災で大なり小なりの心の傷を負った東北の子ども達。
多くのアスリートがフェイス・トゥ・フェイスで触れ合っている。
物資や資金の支援はもちろん継続していかないといけない。

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スポーツにしか出来ない事がある。
子ども達に出来る事を。


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握手する事や触れ合う事の大事さ。これからも推奨して行こうと思う。

Taiz

2011年04月12日

日本ラグビー激闘史!

G'Day Mate!

日本ラグビー激闘史の取材を受けました。

自宅にお越し頂いて、イロイロとお宝を見ながら取材。

今回は小さなコーナーで笛の記事。

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こういう歴史を振り返る雑誌はラグビー界にとって貴重です。

Taiz

2011年04月13日

Mai Life!

G'Day Mate!

フィジーにて、フィジーの生活情報誌”Mai Life”の取材を受けました。

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残念ながら日本では未発売。。。


Taiz

オーバルハート活動!

G'Day Mate!

活動を紹介します!

名付けて”オーバルハート活動”。

Oval heart JAPAN 活動

「このオーバルハート活動はラグビーを愛する人々が、いかなる逆境にも立ち向かい
共に力を合わせて協力し合う活動です。またこの活動の象徴としてオーバルハートロ
ゴを制作し、宣言の証しとして活用してまいります。このロゴマークを広げ宣言者を
増やし、力を合わす目的が定まったときに立ちあがりましょう。」

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このロゴは、二つのボールが重なり、心が芽生え、それを皆に伝えるために羽根を与
えられた、ラグビーの伝道師です。

今回の東北地方で被災されている方々に対して、世界中のラグビーを愛する人々が力
を合わせて協力し合うことを一番の目標とします。「その時」のために「今」登録を
お願いするものです。全世界のラグビーを愛する方々を50万人集めることを当面の目
標とします。

:実施アクションはにつきましては、日本ラグビーフットボール協会と協力連携して
行います。

:発起人、賛同者一覧(抜粋)

相沢雅晴、安藤裕樹、麻田一平、岩渕健輔、伊藤剛臣、伊藤宏明、岩出雅之、稲垣純一、伊藤太進、市川明夫、Eddie Jones,内部昭彦、遠藤南、大友信彦、大八木淳史、太田治、大村武則、大西一平、大西将太郎、大畑大介、大橋由和、大沼照幸、岡部雅之、川村幸治、河瀬泰治、亀田圭一、加納琢也、清鶴敏也、木村耕、岸川剛之、朽木英次、朽木泰博、薰田真広、黒木直之、高忠伸、高彰伸、佐藤友重、坂田正彰、桜井政人、進藤かおり、高橋信、田中克己、田中真一、谷崎重幸、Deane Sadler、中山浩司、中山光行、辻高志、長友啓典、中山浩司、難波英樹、野上友一、春口廣、萩本光威、林敏之、林慶鎬,原田隆司、平林泰三、廣瀬俊朗、林雅人、廣瀬佳司、福本正幸、淵上宗志、Hopoi Taione、南條健太、松田 努、増保輝則、松尾勝博、松原裕司、宮尾正彦、向井省吾、村上晃一、武藤規夫、向山昌利、藪木宏之、矢野武、山本大介、


4月17日に秩父宮でイベントあります。


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Taiz

2011年04月14日

がんばれ。

Non Title
G'Day Mate!
Taiz

2011年04月15日

フィジーの話。大使館!

G'Day Mate!

フィジー遠征での話。

毎日のように、灼熱&沼のような足首にとても危険なグランドで、日本選抜とフィジー代表は練習試合。

日本選抜は実践を重ねる毎に、確実にユニットのコンビネーションが良くなっている。


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そして、試合と練習とリカバリーのキツイスケジュールの合間に、フィジーにある日本大使館に表敬訪問に。

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大使を囲んでのアフタヌーンティー。一人づつを紹介。大使はあまりラグビーに関心は寄せてはなかったが、書記官の方々は良くイロイロとご存知で、とても良い午後をすごした。

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大使館に来ると、日本を代表している気持ちが引き締まる思いになる。

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@外務省ロゴのカップ

大使館の方々は、フィジーだけでなく、パシフィック近隣国を支援しているそうで、業務を聞いていると膨大な範囲に及んでいるので大変そうだった。


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今回の震災後に、釜石ラグビーシーウェイブスの幹部と話した時に聞いたが、海外大使館の動きはとても早かったそうだ。特にオーストラリア大使館は早く、釜石のオーストラリア人選手も早い段階で帰国出来たらしい。


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難しい局面で困った時に正しい判断が出来る事には、一見無駄と思える備えや訓練をしておく事が重要になってくる。
後手を踏んで危機を回避するか、先手を打って危機を回避するか、同じ危機回避でも感情的なストレスと結末が変わってくる。

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とっさに出来るように準備しておく姿勢。ラグビーにも通じるところがあるなぁ。

Taiz

2011年04月17日

ペレのサイン!

Non Title
G'Day Mate!


Taiz

2011年04月18日

がんばろう!の顔。

Non Title G'Day Mate! やま。 Taiz

がんばろう!の顔!

Non Title
G'Day Mate!

Taiz

2011年04月19日

がんばろう!の顔。

Non Title
G'Day Mate!

ひらく。


Taiz

FOR ALL ! 復興支援!

G’Day Mate!

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秩父宮にて東北大震災による被災地の方々を元気づけようとする復興支援イベントが行われた。


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秩父宮ラグビー場に入る大勢のファンの姿は、なんだか久しぶりに見た気がする。


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活気があった。


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伝わるといいな。

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Taiz

2011年04月20日

すこやけく。

Non Title
G'Day Mate!


Taiz

2011年04月25日

慶応ラガー!

G'Day Mate!

先日の話。

日吉に向かい、慶應大学の人工芝のグランドに訪問してきた。

慶應大学ラグビー部の部内マッチ。
まだまだ粗削りながら、縦割りで作られた四チームは、個人の持つポテンシャルをアピールしていた。


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僕自身にとっても、日本協会による相次ぐ大会自粛判断と、協会からのチーム練習自粛伝達の影響で、実践から遠のく格好となっていた。
だから、試合形式でトレーニング出来る事は本当に有り難いし、色々と難しい状況にさらされている方々が多くいる中で、試合が出来る事に感謝しながらの2ハーフだった。

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本当に驚いたのは部員数。これから新人部員が入ってくると160人になるらしい。。。


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コーチングスタッフも一新して、とても若いメンバーとなった。


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これは大変そうだなぁ。

ちなみにちょっと雨が降っていたけど、いろいろと内容物は平気だったのかなぁ。。。

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@funacchiさんすばらしい写真ありがとう!

Taiz

がんばろう!の顔。

G'Day Mate!

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ひわさ選手。


Taiz

がんばろう!の顔。

G'Day Mate!

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ながともやす。

Taiz

がんばろう!の顔。

G'Day Mate!


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きゃぷてん。
手を骨折しても試合してた。


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Taiz

2011年04月27日

第1回定期戦!

'Day Mate!


先週、光栄にも今回が第1回目となる定期戦にレフリーとして呼ばれてきた。

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青山学院36ー17学習院大学

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両チームのコーチ共に清水建設時代の選手で、僕の大事な旧友が熱心な指導にあたっている。


試合は、しぶーい青春ラグビーといった雰囲気。
青山学院も良いトライをオープンで取っていたし、学習院大学も身体を張ったプレーからしつこくしつこく攻めていた。

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目白の上品な学習院大学のキャンパスで、桜がひらひら舞う中での熱いプレーの連続。

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OB会の方々も多く駆け付け、素晴らしい一日となった。


僕にとっても大事な試合。ポジショニングやシグナルを丁寧に確認しながら、もうすぐ始まるアジア5か国対抗につなげる位置付けで取り組んだ。


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@TS9写真どもども。

今日もレフリーとして呼んでくれる事に感謝。
ありがとう。


Taiz

木梨サイクル!

G'Day Mate!

先日は、木梨サイクルへお邪魔。
自転車のライトを購入しに。
おばちゃんと話をしていると、今年は50周年記念の年らしい。


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おめでとう!

と、いう訳で、灼熱のドバイへ移動。
エミレーツ航空は、関西空港出発の便を使っていたが、成田空港直行があるということで、そちらを利用。オーバーナイトフライトで時差が5時間あるところへ約11時間のフライト。結構混雑していたので、なかなかのボディダメージ。

夜10時発のフライトで、寝ようかとも思ったが、いつものようにパソコンを開いて、映画と並行作業。


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@祖師谷大蔵限定商品!


映画は、最近観ることができてなかったので、立て続けに観ることに。

エクスペンダブルズ、
トロンレガシー、
パラノーマルアクティビティ2

「パラノーマルアクティビティ2」に至っては、3本目に観たこともあり、睡眠時間を返せ!といわんばかりに、観賞後にふて寝状態で仮眠。
トロンレガシーは、このストーリーを10年以上前に考えたとは思えない想像力。手塚治などの日本の漫画画家もそうだけど、想像力って凄い人たちは本当に恐ろしいほど凄いね。

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@秩父宮でファンに頂いたプレゼント!包装を開けて大笑い!!手榴弾型のコインケース。こういう小物大好きで重宝します。海外遠征に持っていきます!!感謝。


ドバイは38度で、非常に乾燥している状態。
ペーパーワークはたくさんあれど、できるだけ外に出て暑さに順応しなければ。

Taiz

2011年04月28日

ドバイ!

G'Day Mate!

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ドバイに朝4時に到着するなり、一日で3つのミーティングを消化。
イギリス人はよくしゃべる。。。

空港には旧友のアランが迎えに来てくれた。
アランは、昨シーズンに僕がIRBセブンズのカップ決勝をレフリー担当した時に、アシスタントレフリーしてくれた。アランのキャリアの中でも、その割当は凄く大きいものだったそうで、会う度にいつも楽しそうに話する。

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@アジア大会の決勝 香港v日本もレフリー担当したアラン。

アランとIRB職員のマットと3人で、日本食の”ワガママ”へ。

アラン:「ランチは何食べようか??」

んー、アラン。その質問は、レストランに到着する前にする質問じゃぁないの??
もう既に、ワガママのお店のエントランスに来ているじゃないかぁ。。。
と、言うか、アランもマットもただ単にワガママに来たかったんでしょ??


さっそく、ワガママに入り注文。
マットは、あーだこーだ言いながらも、結局は「いつもお気に入りのチキンカツカレーにする!」だって。。。君、、、来たかったんじゃん。。


その後も、場所を変えて、3人でいろいろと打ち合わせ。
3人で、”ガールズトーク”ならぬ”ボーイズトーク”で盛り上がり、人生観の話にまでなり面白かったね。

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途中でIRBエデュケーションの話になり、プログラム等の事について色々と話した。僕も含めて3人ともIRBの公認エデュケーター。ほとんどのIRBエデュケーターは、言語の問題もあり、自国だけでのコース運営となるが、僕らは、アジア地域で国をまたいで色々とまかされる。
今年からアジア5カ国対抗を通じて、レフリーに宿題を課したり、来年から新しいプログラムも導入しようとしている。今年は、自分がモニターしてやってみて、アジア地区で採用してみる感じになってくる。

IRBの関係者パスワードの話になったときに、アランと僕がパスワードを知っている事を言うと、マットが慌て始めた。。。マットがパスワードを忘れたらしい。。

そしたら、ごそごそと聖書の厚さくらいある本を出して来た。

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この本の最終ページに、自分の必要なすべてのパスワードが記載しているらしい。。
本当に変わってるわぁ、、この人は。。。
そんな人、アドベンチャー映画のおじいちゃんとかでしか見た事ないぞぉ。。。

そして、しばらくするとページの片隅にパスワードを見つけて、事なきをを得た。

Taiz

ドバイ→アブダビ!

G'Day Mate!

ドバイからアブダビへ移動。

午前中に、プールセッションやらペーパーワークやら外信やらを済ませ、正午にチェックアウト。

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アジア5カ国対抗の大会マネージャー兼マッチコミッショナーのロスと合流し、一緒にアブダビへ。約1時間半の旅。
延々と続くまっすぐのスピードウェイを走る。

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やはり日本の様子が随分気になるようで、色々と話した。
と、言っても、外国の過剰なニュースのために色々と間違って把握している事があるので、それを解消していた感じだったけど。

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灼熱の街から灼熱の街へ。

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@ドバイのホテル


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@部屋のラウンジ。あまり使いこなせず。。


やはり気温35度以上はあり、アスファルトの上はとんでもない事になっている。。。


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しかし、このプラスティック・シティは、奇抜な建物ばかり。。

砂漠の中に、ドカーンとガラス張りの建物。
なんて形のオフィスビルを作るもんだと言うのもある。でも、購入する金持ちがいるから作る人もいるんだろうなぁ。。

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@アブダビのホテル


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到着すると、またミーティングやトレーニング。
ペーパーワークもやりとりたくさん。
今回はアブダビらしい所を見る機会は無さそう。

Taiz

2011年04月29日

アジア5カ国対抗 レフジャージ!

G'Day Mate!

部屋でパソコンいじっていると、コンコンッと訪問者が。

ロスさん。

試合で着るユニフォームを持ってきた。

HSBCのスポンサー&大会ロゴが胸のところにデカく入っていた。
刺繍じゃなくてビニールの張り物だからごわごわする。

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レフリージャージと言うよりも、正確にはポロシャツ。
でも、ここの気候ならば充分。
むしろポロシャツはありがたいくらい。

と、言う訳で、今年はアシスタントレフリーの割当はないので、今週末の1試合だけでしかこのユニフォームは使わないと言う事に。

もう少しアジアラグビーにコミットしたい希望もあるけど、こればっかりはアジア協会で決めるので、しょうがないか。

今年の大事な1試合。
大切にがんばろう。

本日の試合。

4月29日 19:00キックオフ
@アブダビ

UAE代表 vs カザフスタン代表

Taiz

2011年04月30日

アブダビ・シュビドゥビ!

G'Day Mate!

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アブダビに来てからと言うもの、トレーニングとミーティングの繰り返し。
時差と暑さに順応するためには時間がかかる。


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@エミレーツパレス。入る事できず。。。

アブダビは、UAEの中でも一番のお金持ちと言うらしいが、街自体はドバイよりも遥かに小さい。何千年もの歴史があるはずなのに、全くと言っていいほど歴史を感じさせる見せ物がなし。

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ランドマークになるものも少なく、車で走ると真四角に区画された道路に迷ってしまうくらい景色が似通っている。
そのくせに交通渋滞が激しく、時間を間違うと数百メートルにとんでもなく時間がかかる。


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唯一と言っていいくらいアブダビがすばらしいと思ったのは、海の美しさ。

遠浅の海は本当に美しく、スカイブルーの色をしている。


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海に入ってみる機会はなかったけど、多忙で頭がちょっと沸騰してきたところをちょっと和む事ができた。

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@ミステリアスな猫。

そういうのって大事。

Taiz

CーLINK インターナショナル
http://www.bioion.net/

カンタベリー・オブ・ジャパン
http://www.goldwin.co.jp/canterbury/

アシックス
http://www.asics.co.jp/

http://www.f-gear.co.jp/

http://www.musashijapan.com/

アスポタ