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2011年06月 アーカイブ

2011年06月05日

グルジアのラグビー専門店!

G'Day Mate!

グルジアは、実は、結構ラグビー人気がある。

昨日は、レフリーアクティビティの合間にラグビーショップにつれて行ってもらった。
ナショナルスタジアムの向かいにはたくさんのスポーツ店が並び、そこにラグビー専門店がある。
多くのラグビーカントリーに行っても、なかなかラグビー専門店ってないのに、グルジアにはある。僕は眺めていただけだったが、みんなそれぞれグルジア的なラグビーグッズを購入していた。


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こちらの超金持ちの人も大のラグビー好き。

現在、大会が行われている2つのスタジアムも、ラグビー専用スタジアムで、将来的には、グルジア国内に、この2つのスタジアムと同じものを25カ所建設する計画だそうだ。
しかも、このお金持ちの人が。。


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このお金持ちの人、ホテルから見える豪邸に住んでいるんだけど、ずーっとその豪邸を大学だと思っていた。。。それくらいデカイ。。

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5つ星レベルのラグビーレストランも街にあるし、ラグビー専用パブもある。

ワールドカップに出るグルジア代表の裏付けになるラグビーカルチャーは、この国には充分にある。

Taiz

2011年06月07日

ワイン発祥の地!

G'Day mate!

グルジアは、ワイン発祥の地と言われている。
5000年以上の歴史があるらしい。


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また、グルジアは長寿の国としても有名。
至る所でタバコを吸いまくっている人種なのに、長寿の国って言うのも不思議な所。

ワインを飲むと寿命がのびるのかなぁ。。。

しかし、凄いワインボトルを見せていただいた。
1814年のワインボトル。。。


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凄い歴史過ぎる。。

Taiz

2011年06月08日

レフリーチーム!

G'Day Mate!

今回の大会は、ほんとうにバラエティ豊かなレフリー集団となった。

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レフリーマネージャーは、ドイツ人と言う所から始まり、

パフォーマンスレビュアーは、アルゼンチン人とウェールズ人。

裁定委員の方は、アイルランド人とフランス人。

分析担当は、アイルランド人。

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レフリーキャプテンは僕で、日本人。

レフリーは、ウルグアイ、ルーマニア、アメリカ、サモアから参加。

アシスタントレフリーは、スペイン、ポルトガル、ベルギー、グルジア。

どれだけ凄いんだと言う多国籍軍。
国の中でのレフリーランキングも様々だそうで、トップレフリーも居ればディベロップメントのレフリーもいる。
基本的な選考条件の中の1つには、英語をフルで話せる事だそうで、みんな非常にインテリジェンスが高い。


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朝/昼/夜と食事をいつも共にした仲間。

また、次のどこかの大会では再開する事になるだろう。
一期一会に感謝。

Taiz

2011年06月09日

IRB JWRT 3位決定戦!

G'Day Mate!

ジュニアワールドトロフィーもいよいよ最終日を迎えた。
あっと言う間の2週間強だったが、充実していた証拠だったのだろう。


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今回は、日本の震災関係等で本当に色々な事があったので、大会前の準備や気持ちの整理等でとても難しいコンディションにあった。

自分に出来る事は何なのか、誰の為にやるのか、なぜやるのか、、、

等の自問自答を何度も何度もした。

とにかく一つでもポジティブな話題を持ち帰りたい。
とにかく日本人として強さを見せたい。

そんな気持ちが形になった。


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今回のレフリー割当は、1人2試合は最低でも割当たる方式。
その後は、組み合わせやパフォーマンスが加味されての割当となる。
大会期間中には、3ラウンド+順位決定戦があるので、合計4ラウンドの試合数。
僕は、全ラウンドの合計4試合のレフリー担当割当をもらった。
さらに、3位決定戦の試合をレフリー担当する事が出来た。


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結果は、

グルジア 20−15 ウルグアイ

難易度は非常に高かった。母国語が英語ではない国の上に、アグレッシブで非常に感情的な両チーム。
ゲームが崩れる事なく、地元グルジアが接戦を勝利した。

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我らが日本は、非常に良い出足を見せたが、シンビンや単純なタックルミス等により、接戦を最後にサモアへ持って行かれてしまった。
これで、来年のジュニアワールドカップへはサモアが昇格し、日本は再度、2週後に控えたアジア予選を経て、来年度のジュニアワールドトロフィー出場を目指す事となった。
今回の日本代表は本当に強いメンバーだったので、ジュニアワールドカップに行けば必ずいくつかは勝てるはず。しかし、昇格する枠が一つしかないのと、ジュニアワールドトロフィーのゲーム構造が、反則が多かったり、不明なシンビンがあったり、スクラムが安定させてもらえない、ブレイクダウンがキレイでない等の、日本のプレースタイルには少し不利になる状況があるので、ここから抜け出すのが難しい。
2週後に向けては、再度プレーヤーを選考しなおしての大会参加となるので、首脳陣も本当に大変だと思う。。
選手は良く頑張っていたし、彼らのお手本となるラグビースタイルは、IRBや全チームを含めて多くの人たちから絶賛をされ続けた。


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IRBのマーク・イーガンさんも、IRBとしては異例であるが、ファンクションの場で日本を褒め讃え、「失望する事なく、すぐに次を向いて頑張ってください。」と日本語でコメントした。


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大会は無事に終了し、僕はこれからまた長旅。
この大会で得たものをこれからしっかりと消化していこうと思う。

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Taiz

2011年06月10日

グルジアフォトギャラリー。

G'Day Mate!


Taiz

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グルジアフォトギャラリー2。

G'Day Mate!


Taiz

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グルジアフォトギャラリー3。

G'Day Mate!


Taiz

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グルジアフォトギャラリー4。

G'Day Mate!


Taiz


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@ジョン・ウェスト&ケン

グルジアフォトギャラリー5。

G'Day Mate!

Taizo

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グルジアフォトギャラリー6。

G'Day Mate!


Taiz


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2011年06月11日

グルジアフォトギャラリー7。

G'Day Mate!

Taiz


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グルジアフォトギャラリー8。

G'Day Mate!

Taiz


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2011年06月12日

グルジアフォトギャラリー9。

G'Day Mate!

Taiz

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グルジアフォトギャラリー10。

G'Day Mate!


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@おばちゃん何を話しているのか全く分からなかったけど、ピースを教えてきた。。

Taiz

グルジアフォトギャラリー11。

G'Day Mate!

Taiz


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グルジアフォトギャラリー12。

G'Day Mate!


Taiz

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グルジアフォトギャラリー13。

G'day Mate!


Taiz

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グルジアフォトギャラリー最後!

G'Day Mate!

Taiz

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@グルジアの古都”ムツヘタ”は世界遺産。十字架教会の発祥の地とも言われる。


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2011年06月14日

小さな箱が2万円!?

G'Day Mate!

グルジアの最後の日の話。

トビリシで映画の試写会があった為に、僕らの泊まっていたホテルに、女優のシャロン・ストーンと「ゴッドファーザー」で有名なアンディ・ガルシアが宿泊していた。アンディ・ガルシアは何度か遭遇する事に成功。。。良い人そうだったけど、ゴッドファーザーの1シーンみたいな感じがあったのは確か。。取り巻きのガードが怖そうだったのが、そういう印象になったのかなぁ。。

と、どうでも良いんだけど、

グルジアから小さな箱をDHLで送ろうとした。。。


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するとお姉さん、日本の東京を「どこでしたっけねぇ。。。?」みたいな感じで調べ始めた。
とっても軽い小さな箱なんだけど、お姉さんは全く笑っていない座った目で、

「2万円。」


だって。。え!!??

一瞬だけ驚き、すぐに箱を返してもらって退散。。

グルジアは、とっても物価が不思議。物価が半端なく安いものもあれば、基本的に輸入物は完全なるボッタクリで高い。。
安いと思った物が高くて、高いと思った物が安いので、ストレスと満足とのバランスは取れているのかな?

最終の最後まで不思議な国だった。。


Taiz

2011年06月15日

ニュージーランドへ帰国!?

G'Day Mate!

グルジアよりニュージーランドへ帰国!?している。。

不思議な気分。。。
「遠征から帰る」という表現を使っても、家に帰る訳ではない。。
飛行機のトランジットの時にも、いつもの感じでフライトチケットを提示すると、「どこに住んでますか?」と聞かれ、自然に「ニュージーランドに住んでます。」って答える。そうすると、係員からは、「ビザはお持ちですか?」と聞かれる。。

あ、そうだった!

と、思い「あ、日本に住んでいるんですけど、一時的に長期でニュージーランドへ滞在してます。」と言い直し。。。。
そうすると、「最終の目的地までのフライトチケットを見せて下さい。」と係員から聞き直される。。

Taiz 「最終目的地は、ニュージーランドのハミルトンです。」

係員「最終の目的地までのチケットがないと出国出来ません。。。」

と、しばらく変な会話が続く。。。。。
結局、お互いの言い分と理解がおかしくなっていて、日本ーニュージーランドのフライト予定表を見せて、事無きを得た。。
でも、現在のオープンチケットの日付が10月末で、帰国日程は変更するつもりでいるので、それを伝えたら、またややこしい話になった。。。。

と、言う事で、また珍道中開始。

なんと、”3日間”と言うグルジアからワイカトへの道のり。
途中までサモアのレフリーと一緒に旅した。。。
イスタンブールに5時間のトランジットや、ドバイで6時間のトランジットに、メルボルンで2時間のトランジットと、とにかく時間つぶしとの対決。
一緒に旅する仲間がいると、メンズトークに花が咲いたので、そんなに長くは感じなかった(と言うより2人とも時間マヒしてた)。

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メルボルンのトイレは衝撃的だった。
トイレの乾燥機が、なんと「ダイソン」!

強烈すぎて、何度も手を洗って試してみてしまった。。。

日本人とサモア人がオーストラリアのトイレでワイワイとしている図。。

異様である。


Taiz

プタルゥルゥ(プレミアDiv1A)!

G'Day Mate!


グルジアよりニュージーランドに戻って来て、早速、ミーティング連発の後は試合。

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今週の試合は、”PUTARURU”。完全にマオリの土地名である。
この発音が難しい。。英語の発音とマオリの発音が微妙に違う。日本的に読むとマオリの発音に近いのではあるが、日本的に発音すると英語の人からするとちょっと違和感がある感じになる。何とかバランスを持って使い分けをしているつもりでも結構難しい。


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このプタルルは、ハミルトンから50分ほど車で行った所にある小さな街。
なかなかグーグルマップを駆使しても、”NORA BLOCK1"というグランドが見つからず、ワイカトのレフリーマネージャーと約30分悪戦苦闘して地図を探しあてた。
街のランドマークも特にないのだが、街の中心部に、小さなホテルがある。そこは、イギリス女王が宿泊したというストーリー付きなんだが、実際にホテルに行ってみて聞いてみると、女王が来られると言うので、ホテルを建設したが、実際に来なかったと言うホテルだった。。でも、内装は他のホテルにはない綺麗な感じだったね。

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この街、実はラグビー界では有名。


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この小さな街は、現在オールブラックスのコーチをしているウェイン・スミスの生まれ育った街。クラブハウスには、ウェイン・スミスの写真が飾ってあった。

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中には、若い頃にプレーしていた時の写真も発見。
もさもさの頭が時代を物語っている。。。


さてさて、試合の方は、

プタルル 46−0 ラグラン


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喧嘩が起こる起こると言われて始まった試合だったが、ふたを開けて見るとオープンでクリーンな試合。喧嘩もゼロだったし、反則数は両チーム合わせて9個。残念ながら一方的な試合展開にはなったものの、とんでもないグランドコンディションの芝生の割にはスクラムも良いスクラムを組んでくれた。
試合終了のホイッスル後に、ラグランの選手から泥だらけの身体で強烈なハグをうけて僕も泥だらけに。。。
スパイクは畑仕事の後のような感じになった。。


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グランドの表現は、競馬場のパドックって感じ。。。

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走るのにもパワーがいります。。

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試合後にはクラブハウスで暖かく歓迎していただき、グランドを後にしてチーフスの試合を観戦に向かった。チーフスvハリケーンズは18−18の同点。勝ちたかったチーフスに対して、ハリケーンズは同点狙いで最後の最後にコリー・ジェーンが蹴りだしちゃった。。
雨の中かけつけた観衆は一斉に怒りの大ブーイング。。。
ハリケーンズは、ノヌーとホラが現役オールブラックスにもかかわらず今季限りでハリケーンズをクビに。。。ホラが猟をしてはいけない動物を撃ったとの事で、規律的な問題でクビに発展。。。どこのチームに行くのやら。


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Taiz

2011年06月16日

Law テスト!

G'Day Mate!

ワイカトのマンデーミーティングは、トレーニングの後に、ルールテスト。


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ルールテストは、今回は昨年同様にレベル1から。
Taizのモットーである、”速攻”の回答で、他のニュージーランドレフリーよりもだんぜん早く買いとう終了。
98問ある試験だけど、こういうのはスピードでやらないと意味ないね。。。というのは個人的なフィロソフィーなので、みんなには当てはまらないけど、どんどん読んでどんどんイメージしてどんどん回答する。ゆっくりやれば高得点取れるけど、高得点を取る事がテストの目的ではないと言う事で、ソッコー。

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ヒギーボーイは、頭を抱えて、問題の質問形式とか問題の文章にケチをつけながら回答。
ナイスキャラです。

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@ヒギーボーイ。


と、言う訳で、トリッキーな問題にもめげずに前進。

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@こっちはジニーボーイ。


今週も、ミーティングやらトレーニングやら試合やらで忙しいー。

Taiz

2011年06月19日

Rugby World Cup Rippa Rugby!

G'Day Mate!

ワールドカップ地区予選に呼ばれて行って来たー。
と、言うのも、“Rippa Rugby”と言う、日本で言うタグラグビーの大会。

ワイカトの地区予選決勝大会がフランクトンクラブの会場で盛大に行われた。


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ワイカト全土から勝ち抜いてきた27校の小学校が集まり、決勝大会のプール戦/準々決勝/準決勝/決勝が行われた。


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Taizは、準々決勝と準決勝のレフリーを担当。

レフリーは、地元のチームの選手数名とワイカト協会のオフィサー総出で。

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みんなすごく上手い。
小学生は皆、天才的。女の子もこの世代は男の子よりも上手い子がたくさんいる。

ニュージーランドでは、この地区予選がいたるところで行われており、優勝チームはオークランドでのRIPPAラグビーワールドカップへ参加する。各優勝チームには、本チャンのワールドカップと同じ代表チームの名前がそれぞれ与えられ、その国の代表としてワールドカップを戦う事になる。具体的には、ワイカト代表がイングランド代表として戦うかもしれないし、カンタベリー代表が日本代表かもしれないし、サウスランド代表がワラビーズとして戦うかもしれないと言う事。
旅費や宿泊費等の大会参加費は、学校や父兄ではなく各地域協会が払うというプログラムなので、子ども達にとっては人生の中でも最高の思い出になる素晴らしい大会になりそうだ。

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レガシーってこういう事だなと思う。

視点は違うけど、子ども達の記憶にワールドカップ2011は強く残ると思う。

Taiz

2011年06月20日

旧友と会う。

G'Day Mate!

週末は、最後のスーパーラグビー週だった。。
この後はプレーオフへの突入となる。

チーフスはクインズランドレッズとの対戦。
レッズは現在首位。本当に強さを取り戻した。若くなっているし、やっているラグビーも良くスペースを使うアタックラグビーが出来ている。ディフェンスは元々強いので現代ラグビーに則したとても理想的なラグビーが出来ている。

金曜日には、レッズのキャプテンズランがあった。
立ち入り禁止なんだけど、たった1人だけスタンドにいた。

会いに行ったのは、クインズランドGPSクラブの旧友「クラーキー」。

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@Taiz&クラーキー


現在は、レッズのフィジオセラピスト。昨年までワラビーズのフィジオセラピストをしていた。
クラーキーは、僕がGPSでプレーしていたときに、1軍チームのフィジオだったんだけど、セブンズの海外遠征にはプレーヤーとして一緒に遠征した仲間。
僕が足首のひどい捻挫をした時もマジックハンドで2週間で治した。


今年も、レッズに膝の皿を割った選手がいたらしいが、現在はすでに走っているらしい。。
どんな事をやったら膝の皿が2−3ヶ月で治るんだろう。。本当にマジックハンドだぁ。。


レッズは好調なチームなだけに、キャプテンズランもとっても雰囲気が良い。
やかましいくらい声が出ているし、遊んでいる感じと真剣にやっている感じのメリハリもある。雨が降っていたのに、キャプテンズランで良く練習する。はっきり言って長い。。
午前中にキャプテンズランを済ませたチーフスとは全く逆の雰囲気。

試合も渋い厳しい試合で、レッズが勝ちきった。

ゴー、レッズ!From Waikato!
ということで。

Taiz

2011年06月21日

SAMOちゃん!

G'Day Mate!

横河電機でプレーしていたラディケさんも元気にクインズランドレッズでプレー。
またデカくなった気がするなぁ。。


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キムにいも元気にしているよって言う話をした。。

でも、何だか嬉しいね。日本でプレーした選手がよりステップアップしてプレーをしてくれると。
日本は、かつて外国人選手にとっては選手としての余生を楽しむ場所との扱いだったけど、今はだんだん変わって来ている。

どんどん若い選手が来てくれて、ジャパントップリーグと共にステップアップして欲しい。

Taiz

2011年06月22日

天才児と会う!

G'Day Mate!

久々に衝撃的な天才児に会って来た!

リアム・ギル。

クインズランドレッズのフランカー。素晴らしいスーパースターレベルクラスの選手は世界中にいたるところにいるが、Taiz的には久々に出会った天才児。
個人的な感想だから否定されるかも知れないけれど、ほぼ史上最高と言って良いほどの天才ティーンエイジャーだと思う。


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最近19歳になったばかりで、スーパーラグビー首位のクインズランドレッズで、フランカーというポジションでレギュラーを勝ち取ってしまった。。
プレーもずっと観ていたけど、恐ろしい感覚を持っている。
見た目と全く違って、タイトプレーにがんがん入って行く。

ゲームの中では派手なプレーもリアクションもしないし、メディアにもクエイド・クーパーやゲニア等のワラビーズ軍団に隠れてあまりクローズアップされていないアンダーレーダーの選手。

オーストラリアラグビーの本当に凄いのは、こういう怪物クラスのゴールデンボーイが国中にいる事。僕がGPSでプレーしている時も、2軍や3軍にとんでもない怪物クラスはゴロゴロといた。。
リアムは、これまでのゴールデンボーイのドリュー・ミッチェルやジェイムス・オコーナーたちとは桁違い。ボールランナーやキッカーの様に突出したスキルを持っていればある程度活躍出来るバックス選手とは違い、これだけスーパーフィジカルなフォワードで出て来るというのは神がかり的な事。

どうか怪我しないでひらめきの思うままに長くプレーして欲しいね。

とっても性格の良い、最高級の選手です。

Taiz

2011年06月24日

ワイカト大パニック!

G'Day Mate!

朝、ワイカト協会オフィスに来てみると、CEOやマネージャー達が微妙な表情で、ちょっと大きめの厳しい表現で会話していた。。

その直後、ジョークだろ!?って言うような判断。。。。

「週末のワイカト地区のすべての試合、ジュニア&シニアレベル全部で中止!」

えーーーー!!!


週末全部の試合って何十試合あるんだよ。。
と、言う訳で、ワイカト協会の事務職員すべてが分担して、全クラブへ電話連絡する事に。。
確実にクラブ側へ伝えないと行けないので、電話で人海戦術。。。
とんでもないスクランブル状態に。。

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これまでに起こった事がない初めての自体に、みんな頭を抱えている。。

クラブの公式戦が1週間ずれ込む事になるので、今度は、ワイカトの各代表チームのトレーニングキャンプ運営に大打撃。。

多くのグランドが使える状態ではないという事で、カウンシル(役所)側がNGを出して、今回の全試合キャンセルという事態に。。

少しグランドを整備し直して、怪我しない良いパフォーマンスが出せるグランド状態になる事は、これからシーズン佳境を迎えるワイカトラグビーにとっては良いのだけど。

とにかく、今日は一日中スクランブルになりそうです。。。

Taiz

2011年06月26日

ドナルドよ、どこへ。

Non Title
G'Day Mate!


スーパーラグビーもプレーオフを迎え、シビアな試合になってきた。相変わらずニュージーランド場所は観客ガラガラ。。
ワールドカップのチケットもまだ70パーセントほどしか売れてない…。


チーフスは、早々と終了し、スタッフはレビューに明け暮れる日々。
週末にミールジィ(ムリアイナ)とメッサムとばったり出くわし、車を運転してるっていうのに、ミールジィがビールをおごってくれた。。(もちろん飲まず)

その場には、スティーブン・ドナルドはいなかった。オールブラックスのトレーニングスコッドから外され、色々な憶測や噂が出回っている。

どこへ行くのか。。僕は、彼はニュージーランドに留まるべきで、最終のチャンスを待つべきだと思う。まだまだ他の選手がトレーニングやテストマッチでケガをする可能性がある。

それと、個人的にはブレンデン・レナード(スクラムハーフ)もワールドカップ行って欲しいなぁ。。

Taiz

2011年06月30日

カネゴン!

Non Title
G'Day Mate!

スペシャルバージョンのカネゴン発売中!

熱中症にご注意を。


Taiz

CーLINK インターナショナル
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カンタベリー・オブ・ジャパン
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