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2011年08月 アーカイブ

2011年08月01日

ワイカトスタジアム、馬の日!

G'Day Mate!

ワイカトスタジアムは、ホームゲームの時に、スタジアムのテーマがある。

この日は、馬の日。

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@ムールーガールズが使ったもの。ムールーボーイ!?

ハーフタイムの催しも馬関係。

ハーフタイムの動画はこちら↓↓↓

http://www.youtube.com/watch?v=BBdde8x97SU


観客あんまり多くなかったけど、盛り上がってた。

Taiz

勝利の歌!

G'Day Mate!

ワイカト代表の勝利の後は、ロッカールームで大合唱!

Moolooの歌で大盛り上がり!
裸の大男が多いロッカールームなので入り口の映像でどうぞ。
動画はこちら↓↓↓

http://www.youtube.com/watch?v=oY79UulDlnY&feature=channel_video_title

@オーレー、オレオレオレオレー、ムールー、オーレー!


今日は、ニュージーランド協会のトラックスーツに”バナナ”を仕込ませてのサイドライン。
南半球では、これも文化。


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Taiz

2011年08月03日

モハメド、アリ!

G'Day Mate!


モハメド・アリの、

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本物のサイン。


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Taiz

2011年08月05日

クラブファイナルBF!

G'Day Mate!

今朝は、朝早く霧のワイカトで車を走らせた。

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@霧のワイカトスタジアム

ワイカトスタジアムでの朝食会。

明日のワイカトプレミアシップクラブ決勝のチーム朝食会。

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今年は、ハミルトンオールドボーイズが前年度覇者のフレイザーテックに挑む。
ITMカップ真っ最中なので、ワイカト代表も出たり出なかったりするが、必ず激しい試合になるだろう。

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朝食会には、オールドボーイズ、フレイザーテック、ワイカト協会ラグビーディベロップメントオフィサー、決勝のマッチオフィシャルが招待された。
明日のチームスターティングのメンバー発表や、協会会長等のゲストスピーチ、マッチオフィシャルの紹介等が行われ、明日の決勝を迎える格好になった。


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@決勝のチーム・オブ・スリー

久しぶりにオールドボーイズが優勝するのか、フレイザーテックがやっぱり強いのか。
明日にならなきゃ分からない。

Taiz

待ち遠しい週末!

G'Day Mate!

明日は、ワイカトプレミアシップ決勝の日。

試合が終わったら速攻でオークランドを目指す。

生涯3度目となる生ブレディスローカップとなる明日。チケットゲット!
明日のブレディスローカップは、ニュージーランドの長い歴史の中でも史上最高の観客数を記録する5万人以上の試合となる。

初めてのブレディスローは1995年ブリスベン。
Taiz自身の初めて生観戦する国際マッチだった。しかも、自分が憧れていたスコットランドレフリーのジム・フレミングが担当した。
2度目は2009年東京のアシスタントレフリー担当。国際的には、アジア人初めてのアシスタントレフリー担当と言う事で、多くの人たちからの祝辞と共に大きなプレッシャーを受けての担当だった。
そして、今回3度目の生ブレディスロー。


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@大事なチケット、無くさないようにしないと。。


世界には、8万人収容のスタジアムが、トゥイッケナム、ミレニアムスタジアム、スタッドフランセ、メルボルンとあり、10万人強のスタジアムがクロークパーク、6万人のスタジアムがエリスパークを含めいくつか南アフリカにある。
でも、ニュージーランドには、それだけ入るスタジアムがない。
ちょっと驚き。

確かに、ニュージーランドは、自身でラグビーが国技で、ラグビー人口が世界で5位(日本は6位)と言っているにも関わらず、試合数が多すぎて、スーパーラグビーですらスタジアムはガラガラ。。。
どちらかと言うと、ラグビーは観るよりもプレーするものの感覚が強く、ラグビー好きな人やトップレベルで関わっている人たちも、ハイライトやスポーツニュースに新聞で情報を得ている。メディアが充分に整っているので、試合を全部観る必要がなく、そういうメディアで流れた情報に敏感になっていれば、周りのラグビー情報通からは1歩も遅れを取らないと言う格好になっている。

明日は、ワールドカップを占う戦いになるのか、それとも先週の南アフリカ代表のようにワラビーズも肩すかしをするのか。
グランド外のワールドカップキャンペーンも目が離せないね。

Taiz

2011年08月06日

ワイカトの朝は寒い!

G'Day Mate!

ワイカトの朝は、完全にフロスティーで、霜が降りている。。

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霧の朝だったり、晴れていたり。


ある日の朝焼けは、しばらく立ち止まってのんびり眺める綺麗な空だった。


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Taiz

2011年08月08日

ビッグウィークエンド!

G'Day Mate!

週末はオークランド・イーデンパークへ。


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5万人以上の観客を集めたブレディスローカップは、ニュージーランド史上の記録となる観客数となった。
空席がぽっかり空く部分があったが、ニュージーランドの人たちはジョークで、「あー、ジェットスターでニュージーランドに来るはずの人たちが来れなかったんだなぁー。」なんて行ってた。

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オールブラックスが圧倒的に勝利したこの日は、良い夜となった。

マッチオフィシャルで集合!みたいなね。

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@Taiz & ジャコ(グレン・ジャクソン)

試合中にあったすごいメキシカンウェーブ!
動画はこちらから↓↓↓

http://www.youtube.com/watch?v=59BAMZIjsYI

Taiz

2011年08月10日

合流!

G'Day Mate!

試合の後に、ホテルへ戻り合流ー。

レフリー達と一緒にいたら、オールブラックスの連中ともバッタリ会い、その流れで合流。

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@マリアス、ミールジー、ジューブス、Taiz


ジミー・カウワンの腕がまたデカくなっていたのに驚きながらも、半分はたわいもない話でワイワイと。

イーデンパークの5万4千人の大観衆の前で勝利した、ヘンリー監督はホテルでもずっとホクホクのほっぺたがいつもより少し赤め。

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オールブラックのトライ時の盛り上がり方は半端なかった。
やっぱりフラッグが必要だね。
ジャパンもフラッグの準備をー!


オールブラックスサポーターの映像はこちら↓↓↓

http://www.youtube.com/watch?v=J4QTvV7W_BA

Taiz

2011年08月11日

NZケーキ!

G'Day Mate!

試合のない日の午後は、ちょっと散歩しカフェで仲間と落ち合うみたいな感じ。

たわいもない話から、ラグビーの話になり、またたわいもない話に戻る。

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色々と話がワープしながら、特に何も購入する事なく、店を転々とする。。

グラントは、アフターシェーブローションを購入。
あと10ドル出したら良いヤツ変えるぞ、って言うアドバイスにも、10ドルをケチった。。


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@このセールのディスプレイはないだろう。。。

昼ご飯は、フラッと見つけた韓国人の経営する日本食の店で、弁当を購入。
「弁当ボックス」に少し興奮気味のグラントは、腹一杯だと満足げ。


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最後に行き着いたカフェで、出来事が待っていた。。

ダブルエスプレッソと一緒に注文したスイートが尋常じゃない堅さ。。。

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堅いってもんじゃないくらいの堅さ。。。

この堅さの映像はこちら↓↓↓


http://www.youtube.com/watch?v=74Rweb87urA

ニュージーランドのカフェには気をつけろ!

Taiz

2011年08月15日

U20ワイカト代表!

G'Day Mate!

U20ワイカト代表のプレシーズンキャンプが始まった。

今回は、招集してもらって合宿に帯同。
3日間を共にする事に。


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@将来のスーパーラグビー候補に虹がかかってる。


20歳以下の代表チームと言っても、半数以上の選手たちは、プレミアの1本目の選手達。


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@一日目はスキル練習


遠征合宿はどういう事になりますやら。

Taiz

隠れ家カフェの朝食!

G'Day Mate!

ハミルトンにあるカフェ。

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常連で良く行く隠れ家的な町外れのカフェ。

たまにブレックファストもしに行く所。

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いつも食べるのはスクランブルエッグ。
ホクホクのぷるぷる。
見た事ないくらいぷるぷる。


どれくらいぷるぷるかと言うと、こんな感じ。
ぷるぷるの動画はこちら↓↓↓

http://www.youtube.com/watch?v=gUr51d8hqv4

最高。

Taiz

2011年08月16日

ラグビーキャラバン!

G'Day Mate!

U20ワイカト代表の遠征は、みんなで仲良くバンに乗り込んでの移動。
みんな良い子だ。

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遠征には魔法のキャラバンでやってきた。
スーパーチームマネージャーのホーリーは、この魔法のキャラバンに色々と仕込ませて来た。
荷物が入っている荷台からは何でも出て来る。。


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本当にスゴい。

早朝の練習に朝食をセッティングする事も出来るし、軽食やランチもセットアップした。

本当にすごい。。


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みんな満足で、練習にも身が入る。

Taiz

異常気象!

G'Day Mate!

極寒のニュージーランド!

昨日は、50年ぶりに雪がオークランドやワイカト地区を襲った。
タウポでもヒョウが降ったし、朝もマイナス2度と、とんでもなく寒い。

夏はどんどん暑くなってきているし、冬はどんどん寒くなってきているって、これでも”グローバルウォーミング=地球温暖化”って言い方するのかなぁ。。


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金曜日の夕方に、爆発した時の雲のようなスゴい雲を見かけた。
何か変な前兆のような雲だったから写真撮っていたけど、週末にそういう事になろうとは。

Taizは寒いの苦手なので、早く温かいとこに行きたい。

日本はとても暑いらしいけど、皆さんご自愛のほどを。

Taiz

チームビルディング!

G'Day Mate!

朝6時にハミルトンを出発し、朝8時半にはタウポに到着。
ワールドカップの南アフリカとウェールズの練習所となっているスポーツ施設でキャンプ開始。


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到着すると早速トレーニングを開始して、午後はチームビルディングに出かけた。
どこに行くか教えられず、着いたのが変なところ。
説明を受けても、何をするのか分からない所で、とりあえずチームビルディング。

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@説明受け中。冗談半分で教えてくれるから余計に混乱。。

とんでもない事になった。。。

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@ラグビーのチームビルディングは必ずパワーが必要。。


Taiz

2011年08月17日

高所恐怖症!

G'Day Mate!

大変な事になった。。。

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今まで力を入れた事ないくらいの全身の細かい筋肉まで全力で力が入り膠着。。。

全身の血の気が引き、手は冷たくなりきっていた。。

膝はガクガク、、、目線は定まらず、、、。

ワイヤーを小さく握り握りしながら、横に伝って行った姿を”スシ・ウォーク”(手巻き寿司を握っている感じがするから)と名付けられながらの綱渡り。

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@これ、、、アタシ。。。

とんでもない事になった。。

Taiz

恐怖の儀式!

G'Day Mate!

高所恐怖症なんて言わなければ良かった。。

言ったもんだから、”タイゾー!タイゾー!”、”フライングレフリー、ゴー!”なんてはやし立てられ完全に注目が集中してしまったぁ。。

とんでもないものを作ったもんだ。

「誰がこんなの作ったんだ」と怒りをあらわにしながら、エゲツない柱へ。。

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柱には、杭が打ち込んであり、それを伝いながら柱の上まで。。
電柱の柱だから半分くらい上った所で既に腕がパンパンになり始める。。

一番上に登ったら何にもないところに手ぶらで立たなきゃならない。

柱ががっちり揺れまくる。。。
風もちょい強めだし。。


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最後の一歩が出ず、しばし動けなくなり立ち往生。。
ちょっと下を見たもんだから、余計に全身硬直で動けず。

しかも、柱に立った後は、空中に浮いているバーを飛んでキャッチする。

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バーが何十メートルも先にあるように見える。。

係員の人が「漏らす人もいる」と言っていた。
分かる気がする。。。でも、自分の場合、柱の上で気絶せずに済んで良かった。。

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@落ちずにキャッチ。。。


上手く出来た人の例は、こちらの動画から↓↓↓

http://www.youtube.com/watch?v=mP0jRvuksZA


日本のチームもやった方が良い。
でも、僕はご免です。。

Taiz

2011年08月19日

U20ワイカト代表勝利!

G'Day Mate!

試合中にヒョウが降った。。。
かじかむ冷たい手を水から守りながらメモを取り、コーチ陣へフィードバック。


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強敵ホークスベイとの試合は、完勝。

39ー7の圧勝でワイカトの勝ち。

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@試合前のロッカールーム。レア写真。


前半からすぐにディフェンスに修正をかけ、相手のミスを誘った。

スクラムは完全に圧倒するも、ノースハーバーの南アフリカ人レフリーとの解釈の違いからペナライズされた。それでも、めげずに良く辛抱してラインアウトも含めたセットプレーで完全支配した。


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@緊張感を高める


いくつか試合の後にもフィードバックをし、まだまだ修正出来る部分があり伸びしろがある事を確認した。

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@試合後に食事を提供して頂き、キャプテンから感謝の挨拶を。Taizのビーニーをギフトとしてプレゼントした。

今回のキャンプで、ぐっとチームに一体感が出て来た気がする。

シーズンでの活躍に期待!

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Taiz

2011年08月21日

あと19日!

G'Day Mate!

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Taiz

衝撃の髪型!

G'Day Mate!

見た事のない髪型を発見。。。

なんと、おでこのを剃っている。。。
この時代に流行っていたのかなぁ。。

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恐るべし、ワイカト代表。

Taiz

2011年08月23日

いたづら。

G'Day Mate!

ワイカト代表の練習中。

フォワードの選手のスパイクが、こんな事に。


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怪獣みたいな選手達だけど、考える事は子ども。。

小さいイタズラだけど、やられた選手はちょっとカチンと来るだろう。
周りの選手たちはクスクス笑ってるけどね。

そんな感じのチームが一体感あったりする。

Taiz

2011年08月25日

ワイカトラグビー博物館!

G'Day Mate!

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ワイカト博物館内にラグビーエキシビジョンが出来た。


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先日、その開館式に招待されて行って来た。
招待を受けたのは、ワイカト出身のオールブラックス、ITMカップ・ワイカト代表、国際レフリー、メディア関係者。

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@東芝でプレーしたストーミーも元オールブラックス。

エキシビジョンでは、ワイカト代表の歴史や、ワイカト出身の国際的に活躍した方々の貴重な品々がたくさん展示されている。


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本当に貴重なラグビーグッズも多く、ラグビー好きにとってはたまらないものばかり。

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@ジョシュア、トビー・スミス、ティンボー

色んなコーナーもあり、スクラムのパワーを測ったり、走るスピードを測ったり出来るところもあり、面白い。


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@レジェンドの映像を鑑賞中。


このエキシビジョンは、ワールドカップ期間中はもちろんのこと、6ヶ月限定のエキシビジョン開催。


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@ミドルトンとトビー・リン(来年からウェスタンフォース)


ワイカトに訪問されるラグビーファンには必見。


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@Taiz & Brian


この日は、光栄にもレジェンドとしばらく話をする事が出来た。
世界的にもとても有名なクラーク兄弟の1人であるブライアン・クラーク。
ラグビー好きならば知らない人はいないクラーク兄弟。中でも一番有名なのは、ブーツの異名を誇るドン・クラーク。
クラーク兄弟は5人兄弟で、みんなワイカトの出身。
ワイカト代表の試合にて、5人全員がフィールドに立って一緒にプレーしたのは、今では伝説となっている。5人代表って凄まじ過ぎる。

本当に気さくな優しい方で、オーラやふところの深さを感じさせるジェントルマンだった。

Taiz

2011年08月26日

見た事ない椅子!

G'Day Mate!

ハミルトンマリストのホームグランドにあるクラブハウス。

そのクラブハウスの端っこも良い所にある小さなレフリールーム。
コンクリートの部屋は、独房に近いようなたたずまいと寒さ。。

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そんな部屋にポツンとある、見た事ないデザインの椅子。
古ーい椅子なので壊れていてもおかしくないのだけど、何故か綺麗に保管されている。

自分は一度も座った事がない。

多分、他の人たちも座った事ないんだと推測。
そうやって良い状態で残って来た椅子なんだと思う。

Taiz

2011年08月27日

恐れを知らない車!

G'Day Mate!

ある日、カフェにいたら目の前に車が止まった。。

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ナンバープレートを見て、吹き出した。。

「No Fear 」

の車。

恐れを知らないその真っ赤な車からは、優しそうなおじさんが出て来た。。

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優しくキャシャなオジさんは、実は恐れを知らないくらいだから、とんでもない仕事をしているのかもしれない。。
スパイ系とか。。


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恐れを知らないオジさんの帰った後に、時間差で古いジープが、、、。

やっぱり恐れを知らないオジさんは、その道の人たちに追われていたのかも知れない。


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この最高速度40kmしか出ないこのジープは、指示器もないらしい。。
ちょっと迷惑??

Taiz

ドラマクイーン!

G'Day Mate!

久しぶりにラグビーで最後までドキドキ・バクバクした。

決死の覚悟とはこの事。
ITMカップの最終節。ワイカトはこの日、とんでもない日を迎えた。

先週はウェリントンに31−27で勝ち、ボーナス点も獲得し、勝ち点5で、2位に浮上。一位のカンタベリーとは勝ち点差たったの1。
2節前に戦った1つディビジョンが下のマナワツに大きな取りこぼしの敗戦。この試合を無難に勝っていれば、最終節までもつれる事はなく、ワイカトの決勝進出が楽に決まっていた。


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@ブラウニー&Taiz 彼はスペイツの地方に住んでいる。

今年のITMカップはワールドカップ開催の為に、ぎゅっと短縮された大会となった。
1部をプレミアシップと呼び、2部をチャンピオンシップと呼ぶ形での2部構成なのだが、ちょっと複雑。。プレミアシップチームとチャンピオンシップのチームが混合して対戦をするんだけど、あくまでも勝敗による勝ち点はそれぞれのリーグ戦での加算となる。難しいんだけど、例えて言うならば、2部のチャンピオンシップに所属するオタゴ代表が、1部のプレミアのチームを全チーム倒したとしても、あくまでチャンピオンシップの上位に上がれるだけで、2部から1部へは上がって来れない仕組み。

シーズンの最後に1部の最下位と2部の上位は入れ替わるので、これは世界共通のもの。
ワイカトは決勝をかけた試合、オークランドは2部降格圏内にいるのでそれを避けるための試合となった。
両チーム共に勝ち点5の勝利がないと確証がないので、とっても難しい試合となった。

ワイカトは本気チーム。
ほぼスーパーラグビーのチーフス。。

オールブラックスを外れた選手が、グラハム・ヘンリーへの当てつけのような素晴らしいパフォーマンスを繰り返した。
今日のワイカトには、リアム・メッサム、ブレンデン・レナード、スティーブン・ドナルド、マーティ・ホラの元オールブラックスに加え、ベン・メイ、ジャクソン・ウィルソン、トレント・レナタ、サビア・タクラ、ティム・ミケルソン、ヘンリー・スペイトのスーパーラグビー選手が加わり、その他の選手たちはオールブラックス7人制代表かU20オールブラックスの選手という豪華な顔ぶれ。。

オークランドは、昨日マテューソンのお母さんが亡くなったと言う事で、急遽欠場となったが、ロコゾコやベンソン・スタンリーの顔があった。

試合はワイカトのペースで行くかと思われたが、大接戦。。
ワイカトが何度も機会を作り出すが、とんでもないハンドリングエラーの数。。

もうボーナス点取れないかぁ、と諦めていたロスタイム。
21ー19で追い上げていたオークランドが、勝てる雰囲気ばっちりだったので、自陣から猛攻撃。60メートルほどゲインして来た。
そこで、快進のターンオーバー!
リアム・メッサムが50mを独走し、スティーブン・ドナルドへインサイドパス。
ドナルドがタックルを引きずりながら片手をやっと伸ばして値千金のボーナスポイントトライ!

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26−19でワイカト勝ち。
首位でのリーグ戦終了のため、決勝はホームのワイカトスタジアムで。

試合を見ながら、心臓がバクバクしていたので、思わず心拍数を測った。。
85だったので、そう思ったほどバクバクしてなかったんだけどぉ。。

レフリーのキース・ブラウンとは試合後に夜を明かすまで一緒に語り合った。

自分がそう呼ばれる事が多いんだけど、その名前を返上して、ブラウニーにあげて来た。
彼こそが”ドラマクイーン”。

よくもそういう試合になるもんだと思いながらも、2人してITMカップの試合の難しさについて語り合った。

Go-!ワイカト!
もう1試合!

Taiz

2011年08月28日

天変地異?

G'Day Mate!

車での移動中、見た事のない雲が。

1直線に切り取ったような雲。


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日本でも豪雨のニュースがあったり、ニュージーランドは寒波、ニューヨークでも地震があったとか、本当に自然の異常は止めて欲しい。

やはり自然の小さなサインに敏感になっている自分がいるんだが、変わった出来事を目にすると複雑な気持ちになる。


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ニュージーランドで何か起こるのかなぁ。。

Taiz

2011年08月29日

トライネイションズ!

G'Day Mate!

またまたラグビー漬けの週末。

ITMカップの劇的なワイカトの試合に始まり、続けてオタゴvカンタベリーの試合。
この試合は大事な試合。カンタベリーが勝ち点5を取って勝てば、カンタベリーホームでのITM
決勝、もし負けたり勝ち点4だけならば、ITMカップ決勝はワイカトで。
結果的には、カンタベリーは4トライ以上でのボーナス点を取る事が出来ずに、ワイカトとカンタベリーは両方共に勝ち点33で並んだ。シーズン中の直接対決では、ワイカトが敵地でカンタベリーに勝利している為に、ワイカトが今期ITMプレミアシップの1位となった。

その後は、レフリーのブラウニーと合流してのトライネイションズ観戦。

ワラビーズサポーターは、Taizがたった1人と言う状況の中での観戦。

携帯を片手に、クインズランドレッズのコーチングスタッフの仲間とやり取りしながら勝利に酔いしれた。

サモが独走トライをした瞬間に、メールが。

「Palm tree 」

大笑いしながら、こちらも返信。

「coconut tree 」


そんなやり取りをしながらの、試合終了に、お互い「Banzai ! 」のメールやり取り。

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@ワールドカップは間近。ワールドカップオフィシャルの人たちが着るジャケット。ブルーというかグリーンというかパープルというか、なんか混ざったようなカラーリング。


ワラビーズは10年ぶりのトライネイションズ優勝。勝因が、気持ちの部分にあったり、ストラクチャに徹する事にあったり、しっかりと相手のプレーを読みながら対策をしていく部分にあったりして、非常に参考になった。また、オーストラリアラグビー(代表レベルだけでなくクラブレベルも含めて)の真骨頂である”Big Play"が出たのが大きな勝因と思う。ワンマンショーを出来る選手が育つオーストラリア文化が基礎になっているね。
ワラビーズからすると、それでも試合中盤の戦い方には課題は残ると思う。

ニュージーランドの方は、トーナメントに入ってからの怪我のマネジメントがいつもながら致命的。ゲームの入り方が悪いのは否めなかったが、後半の頭10分から15分の間のゲーム強度を上げる力は脅威的。テストマッチでの17点差のハンデをイーブンに戻し切る力がある。

日曜日は、ITMカップのシールドチャレンジ。タラナキがホークスベイを下し、シールドをキープした。タラナキ強し。

Taiz

CーLINK インターナショナル
http://www.bioion.net/

カンタベリー・オブ・ジャパン
http://www.goldwin.co.jp/canterbury/

アシックス
http://www.asics.co.jp/

http://www.f-gear.co.jp/

http://www.musashijapan.com/

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