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ディビジョン1決勝!

G'Day Mate!


大激震!

IRBワールドカップ2015アジア予選
アジア5カ国対抗 ディビジョン1

決勝

フィリピン 28−18 


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フィリピン凄い。この5年間で、ディビジョン4から一気に来年のトップ5まで上りつめた。
全くラグビー不毛の国が、数年間でアジア地区でトップ5入り。
これは他に例を見ない。


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選手達は、5割がオーストラリア人、数名のニュージーランド人とアメリカ/カナダ人がコンバインドしたチーム。
オーストラリア人達は、オーストラリアでもプレミアレベルでラグビーユニオンやラグビーリーグで活躍する選手たちばかり。
もちろん、プレースタイルもラグビーリーグ的な感じ。

この日も、前半にキッキングゲームから果敢にカウンターを仕掛け、アンストラクチャプレーからトライを重ねて行った。


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一方のスリランカは、今年から元イングランド代表フッカーのフィル・グリーニングが指揮を取り、フォワードがさらに威力を増した。
しかし、スリランカは前半にキッキングゲームに付き合ってしまい、しかもスタンドオフがユースラグビーから上がってまだ1試合しかしていない経験が浅い選手の為、キックの精度が悪く、相手にノープレッシャーでボールをあげてしまうようなプアキックとなり、劣勢になった。でも、後半はスクラムとラインアウトモールにこだわり、しっかりとプレッシャーをかけて相手の反則を誘発したり、力でトライを奪い、後半だけを見るとスリランカが勝っていた。
スリランカが国内の政治に大きな問題を抱えているので、キャンディの選手を選出しておらず、事実上のスリランカ代表はBチームでの編成となってしまっていた。

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また、最下位決定は、中華台北がシンガポールを下し、シンガポールが来年ディビジョン2に降格。


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フィリピン代表は、多くのトップリーグチーム契約選手を擁するまだまだ伸びしろのある若いチーム。来年の日本代表とのマッチアップが楽しみ。


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Taiz

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