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2012年06月 アーカイブ

2012年06月01日

スリランカへ!

G'Day Mate!

ただ今、スリランカ・コロンボに到着。
暑い。。

当たり前かぁ。

昨日は、早稲田大学とNTTコミュニケーションズ・シャイニングアークスの合同練習に参加。
スクラムセッション、ラインアウトセッション、ドライビングモールのメニュー。

練習後には、早稲田の選手数名に対してルールの質疑応答を行った。

学生ラグビーらしい学生がそれぞれに「あれはこうかな、これはこうかな。」と考えている事が充分に伝わった。
早稲田大学は春に同志社大学と対戦したが、感触としてはゲームがきちんとゲーム構造をなし得てない事で、圧勝はしたもののチームでやろうとした事については少し完全燃焼出来なかったらしい。
まだまだ春の段階。期待と理想イメージの実演は夏を終えた頃からなのかな。


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深夜に自宅に着き、数時間後には成田空港へ移動開始。

今回のスリランカ行きは、大会からの招聘と言う事でスリランカ航空で。
チケットが届いたのは出発前夜のギリギリ。
火曜日に一日中スリランカ協会とやり取り。。


木曜日に日本出発、日曜日にスリランカ出発、というのを日本協会経由でリクエスト。

火曜日の段階で、「水曜日に飛行機を取りました。」との連絡。。
うぇー、明日じゃないか!?合同練習がある!!という事で、木曜日に取り直してもらう事に。。
日曜日の出発も、Taizの来週の予定を説明して、日曜日に取り直してもらう事に。。火曜日には名古屋にいないとならないので、必ず月曜日中には帰国してないとマズいんだよね。

と、日本協会事務局とTaizのハサミ撃ちでなんとか無事にチケット発行。


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成田空港に着くと、今回一緒に派遣の神奈川レフリー・藤内レフと合流。
藤内レフリーは初の海外派遣と言う事で、ちょっと緊張気味。
Taizがベビーシッターすると言う事で、2人で決起集会敢行。

藤内レフリーの希望で、カツカレー。

フライトの時間も迫っていたので、一気に口に駆け込んで、お腹いっぱいでの飛行機搭乗。

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飛行機は比較的空いていたのだが、エンターテイメントが壊れていたので、8時間半の旅は苦痛の旅。。

今回も珍道中間違い無し、って言う事で。


Taiz

2012年06月03日

はみがき粉!

G'Day Mate!


スリランカのホテルにて。

何だかせわしくしているTaizと藤内レフリー。
スケジュールが全く教えてもらえてないので、振り回されまくっている状態。。

ところで、ホテルにあるはみがき粉。
貴方は、どちらで磨きますか???

赤いキャップ?

それとも

白いキャップ?


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大変な事に。。。


Taiz

赤いキャップ!

G'Day Mate!

2つのチューブ。

Taizは赤いキャップを使い、はみがき。

部屋を歩き回りながら、ゴシゴシと歯を磨き、トウナイレフリーに話しかける。。

ん!?


ん、ん!?

おえーーーーー!!!

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赤いキャップ、何と、シェービングクリームじゃないかぁーーー!!


しばらくシェービングクリームで歯を磨いたTaizは、それから数時間というもの、喉の奥から鼻にかけてまとわりつくシェービングクリームの何とも言えない粉っぽさの匂いに、おえー、おえー、おえー、ってなりながらもんどりうってたぁ。。

皆さんも赤いキャップに気をつけなはれ。。。


Taiz

2012年06月04日

スリランカカレー!

G'Day mate!

スリランカといえば、スリランカカレー。

朝からカレー。

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カレーと言っても日本独特のカレーライスではなく、インドカレーともちょっと違う。

インドカレーは基本的にそんなに多くの種類のスパイスを一度に混ぜないそうだが、スリランカカレーはスパイスをたくさん混ぜ込む。味が深い代わりに超辛い。

ご飯ではなく、ライス麺やミルクライスで食べるのがおいしい。


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そして郷に入れば郷に従えという事で、手で食べる。手で食べるのもトレーニング済みなので、スムースに食べられる。


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ルームメイトのフジウチレフリーも朝から強制カレー。


最初は「ウマイっすね。」と張り切っていたが、だんだんダメージ来たようだった。。。


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Taiz

2012年06月06日

カールトンセブンズ!

G'Day mate!

スリランカ・カールトンスーパー7s大会も、一日目終了。


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@テレビをつけると原田レフリーの勇姿。先週の試合。パンツでかっ!

今大会のフォーマットはユニーク。
この大会の為だけのクラブチームを編成し、そのチームにオールブラックスセブンズ代表、スプリングボクスセブンズ代表、アメリカセブンズ代表、フィジーセブンズ代表、サモアセブンズ代表、イングランドセブンズ代表が、それぞれ四名づつトレードによってクラブチームに参加。

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@プレマッチミーティング

しかも各クラブチームのヘッドコーチ陣も外国有名コーチがズラリ。

チームが非常にプロフェッショナルにプロモーションされており、わかりやすいチーム名や、カッコイイロゴマーク、それぞれのチームにテーマソングとプロモーションビデオまで作ってある。


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町中をチームの宣伝カーが走りまくり、大会看板もいたるところにある。


大会は、キャンディとコロンボで二週間に渡りトーナメントが行われ、それぞれの大会優勝と二ラウンド合計ポイントでの総合優勝を争う仕組み。

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@アイスバスが本当にバスタブなんですけど。。


参加レフリーも、イングランド三名、フランス一名、地元スリランカ一名、アジア協会から二名(一週目は日本・シンガポール、二週目は日本からニ名)、とレベルアップ。昨年大会の反省課題やチームからの要望を受けて、スリランカ協会会長さんが直々にイングランド協会会長さんにレフリー派遣を依頼したそうだ。


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夜はちょっと遅くなったけどレフリーで仲良く交流。
ルームメイトのトウナイレフリーは、すでに撃沈モードで、スリランカカレーに一切寄り付かなくなったね。カレー食べようと何度も誘ってるのになぁー。


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Taiz

2012年06月08日

スリランカルピー!

G'Day mate!


ホテルの地下にあるレストランで食事した時の話。


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トウナイレフはステーキをガッチリ行き、俺は大分出身だぞ、という男らしさを見せた。

こちらはナチョスをチビチビとついばみ。。

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お支払いはこちらがまとめて払うという事で、お店の人に勘定をお願いした。


すると、トウナイレフリー、「払います、払います、払わして下さい。」とスリランカルピーを財布から取り出して机に出してきた。

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20ルピー。。


日本円で12円。。

トウナイレフリー。「あ、足りませんか。出します、出します。」と言って、もう一枚。

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50ルピー。。。


日本円で、30円。。。

わざとジョークのつもりでやってなかったら、とっても残念なトウナイさんである。。


Taiz

2012年06月10日

決勝キター!

G'Day mate!

カールトンスーパーセブンズ決勝


チャレンジャーズ 26ー17 ウォーリアーズ

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準決勝からまたテンポとスピードが上がった。
まともにやったらお互いに抜けないディフェンスに対して10分ハーフではもたないと、キッキングゲームに。

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テリトリーのキックゲームではなく、大きく人のいないところに蹴り込み、チェイスしてダイブしてアンストラクチャプレーを意図的に作る戦術をとってギャンブルしてきた。

ボールの動く範囲は一気に広がり、しかもみんな全力疾走スピード。。

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フィジー代表選手たちも息が上がってるし、超リスキーなプレーの連続にスリリングな展開となった。

細かなミスが致命傷になるプレー強度で、最後の最後まで集中力があった決勝となった。


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一日目、二日目と試合毎にパフォーマンスを上げる実感があったのは、今大会を通じての大きな収穫。


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@ワールドカップレフリーのクリストフ・ベルドスさん。


Taiz

2012年06月12日

スリランカフォトギャラリー。

G'Day Mate!


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Taiz

IRB PNC !

G'Day mate!

日本に帰国すると翌日には名古屋へワープ。


パシフィックネイションズカップ開幕。


日本にはアンラッキーな試合。

日本ーフィジー

やってる事は見えるし、出来ている場面が多い。完全に細かなミスをフィジーの選手たちからトライに繋がれた失点が痛かった。

ラインブレイクを見せられていたし、チャンスになるきっかけを自力で作る事は出来ていたと思うが、完結して得点していく最後のプレーでサポートが遅れたり50ー50のプレー選択からのミスで点数を取り切れない感じがした。


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マッチオフィシャルは、イングランドのウェイン・バーンズとアイルランドのジョン・レイシー。

バーンズィーは、去年のワールドカップ以来、久しぶりに会う。お互いいっつも忙しくしているから、いっつもニアミス。
もうなんだかんだで七年くらいの付き合いだなぁ。

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ジャパンの試合はジョン・レイシー。やはりアイルランドパワーは凄い。どのレフリーも彗星のようにトップまで上がってくる。1999年に世界に先駆けて作ったアイルランド協会としてのプランがしっかり生きているし、協会関係がきっちりと理解してそれに向かっているのでパワフルでそつがない。

まだまだパシフィックネイションズは始まったばかり。日本代表の更なる進化に期待!

Taiz

名古屋→静岡!

G'Day mate!

名古屋の試合から戻り、翌日は静岡へ。

新幹線で昨日と同じ景色を見るのはなんとも不思議な感じがするなぁ。

ジュビロヤマハにルール説明と、ユニットセッションに参加して、また東京へとんぼ返り。


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全く静岡らしいものも一切口にしなかったのも、とっても珍しいことだなぁ。

そんな日もある。

って事で。


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@しゃちほこコーヒー。みたいなね。

Taiz

2012年06月13日

ジャパンvヨルダン!

G'Day mate!

サッカー日本代表アジア最終予選に行ってきた。

埼玉スタジアム凄い。


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抽選でも購入出来ないひと昔前の早明戦のようなチケット販売状態。六万人を越える大観衆は、ほとんど日本代表サポーター。

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日本代表6ー0ヨルダン代表


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本田や香川が大爆発。
みんな絶叫してとんでもない盛り上がりだった。
ホントにビックリするほどにみんな青い日本代表のユニフォームを着てる。これはスゴイなぁ。

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試合終了後の駅まで歩く人達の群れもすごかったなぁ。あんなの初めて観た。
電車で行かないで正解だったな。


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@時間稼ぎするヨルダンキーパー


オーストラリア戦も、新聞の一面をにぎわすくらいのとんでもないストレスゲーム。
アウェーで勝ち点1を取った結果に対して現実を見て紳士に振る舞う日本代表がとても好感度があった。


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いつまでたってもオーストラリアのプレーぶりわぁ。。。って感じのフラストレーションゲームだったなぁ。。
オーストラリア絡みの試合はいっつもぐちゃぐちゃになる。ダメ、ダメー。

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Taiz

2012年06月14日

PNC 2 Japan v Tonga!

G'Day Mate!


PNC 2ラウンド目

トンガ代表 24−20 日本代表

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@Thank you 37さん。


惜しかった。惜しかったじゃダメな世界だけど惜しかった。。。

前半の入り10分。
トンガの選手たちは日本代表の試合の入りへの良さに、全くリアクションを取れていないサインがたくさん出ていた。


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ラインブレイクしたり、トンガディフェンスを置き去りに出来た場面が何度もあったが、チャンスを作り出した後の最後のスコアに至るプレーでの選択ミスが目立った。
試合後にエディーさんとも話をしたが、この場面をフィードバックすると、「3トライは確実に取れた場面があって、そこを完全にしとめないといけない。」と言っていた。

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トンガのディフェンスは、さすがに知将クリス・ヒッキーらしい日本を良く分析出来ていて、かなりリスクはあるディフェンスであったが、グランドをコンパクトに狭い範囲に焦点を当てて固めたディフェンスをしていた。ラックに近いチャンネルにボールを運びゲインを図るジャパンにとっては、色々な戦術を使っていても、フィジカルな相手にゲインが切れず、なかなかテンポを意図的に上げる事が出来なかった。

まだまだたくさんの戦術に手をつけてなくシンプルにやっているジャパン。
ポテンシャルが見えるジャパンにこれからも期待。
もっと良くなるね。

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Taizはアシスタントレフリーだったが、こちらのサイドで微妙な場面が4シーン。
これがテストマッチ。
微妙な場面が速いスピードで起こる。
判定を速く正確にする事が要求される。
ビデオレビューでも再確認したが、良く集中して判定出来ていた。

もう1戦。

大事に頑張ろう。

Taiz

月曜ミーティング!

G'Day Mate!

今週のマンデーミーティングは、テストシリーズ期間中だと言う事で、海外から来日しているレフリーにお願いしてプレゼンテーションをして頂いた。

最近の関東でのマンデーミーティングには、多く学生レフリーが参加しているので、このようなベーシックな内容はとても実際のレフリング活動に生かせるのでためになる。

アイルランド協会のジョン・レイシーさんが、コミュニケーションについての概念的なまとめをして、ニュージーランド協会のハイパフォーマンスレフリーマネージャーで今大会のレフリーマネージャーであるロッド・ヒルさんが、タックルに関するベーシックなチェックリストについてと、アシスタントレフリーのポジショニングについての1例を挙げて説明してくれた。


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ミーティングが終わると、みんなで流れて新宿の”たもいやんせ”で宮崎料理の美味しい食事で交流した。

ジョンさんとロッドさんと地元レフリーとの交流を通じて、相互の良い国際交流経験になったね。
なかなか国際レフリーで日本に来日する機会は少ないので、彼らにとっても非常に貴重な体験となった事でしょう。


Taiz

2012年06月15日

ホッと一息!

G'Day mate!


ノーレスト状態。


完全オフ日が三月末から一日もなし。


半日休みを見つけては入れるようにしているが、なかなか忙しい毎日。

まぁ、狙いがあってのこの春シーズン。
マンデーミーティングの後に、そのままジャパン合宿に合流。火曜日・水曜日と合流し、昨日はペーパーワークやらスケジュール調整やら雑務。

小さなヘビを捕まえるというハプニングもありの、スリリングな木曜日だったなぁ。

そして、今日は午前中にフィジオでボディチェックをして、秩父宮に向かう。


トンガ代表対Jr.ジャパンの試合をレフリー。


多忙でたくさんのエキサイティングな事が起こる毎日、ホッと一息つく暇もなかなかないけど、もう少しエンジン全開で行くぞー。

Taiz
Non Title

2012年06月16日

モラルの刺激!

G'Day mate!

オウム真理教の容疑者が逮捕されたニュースで賑わっている。
でも、見てれば見てるほどクエスチョンマークがつく。

これまでの時間、なぜ逮捕できなかったのか?逮捕する気がなかったのか?知っていて泳がせていたのか?全国から1700件以上の情報が寄せられて、国民が逮捕に協力してくれた新しい形の逮捕方法をわざわざ発表したが、その真意は何か?なぜ急にいままでなかった情報提供があったのか?
情報提供内容開示や報酬分配はきちんとなされるのか?


いっぱいクエスチョンマーク。

もっと大きなクエスチョンマークは、その容疑者報道に隠れるような格好で、三党が増税にまつわる同意をひっそりとやってのけたこと。


もはや自国の政治家さんたちとは思えない、なんだか遠い外国の政府がやっているかの如く、国民はかやの外。カルト番組にくぎ付け状態が現状とは自分も含めて、なんとも滑稽。

トドメは近所のペットショップで出会ったヒヨコちゃんたち。
食べ物に一瞬見えてしまう正直なダメモラル。


たのむぜー。

Taiz
Non Title

2012年06月19日

Jr.Japan v Tonga !

G'Day mate!


練習マッチ@秩父宮ラグビー場


トンガ代表45ー24Jr.ジャパン


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@かおりさん感謝。

オープンでポジティブな試合だった。Jr.ジャパンは素晴らしい大健闘。このステージでの試合経験はほとんどなく、集合は月曜日からと試合感やチーム力も低い。そのような条件のもとで、国際大会のゲーム期に入っている代表チームに対してプレースタイルを貫き通した。

自陣ゴール前からの個人スキルミスで簡単に献上したトライ三つを差し引くと、スコア的にはトントン。

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スクラムもいきなり相手ボールを立て続けに押し切ってのターンオーバーを連発してみたり、速攻から大きくゲインをしかけたり、ブレイクダウンの仕掛けも速さを意識できていたので、トンガの選手のノットロールアウェイやオフザゲートの反則を誘発する事が出来ていた。

若い選手たちがジャパンの選手の前で猛アピール。
シニアの選手達も良い刺激になった事だろう。


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試合後の選手のポテンシャルをじっくりと見たコーチングスタッフの嬉しそうな表情が印象に強かったなぁ。

やる価値のあった試合だったと思う。


Taiz

2012年06月21日

PNCサモア優勝!

G'Day mate!


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パシフィックネイションズカップは、サモアが優勝。


サモア27ー26日本


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日本代表は良いプレーがたくさんあり、相手の強みを消すようなプレーも多かっただけに惜しい敗戦だった。

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観客は約五千人と淋しいスタジアムだった。天気も良く、ゲームとしても八十分間集中力の必要なフィジカルな試合展開で、とても見応えがあっただけに残念。


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スタジアムの盛り上がりによる歓喜の雰囲気、日本代表をサポートする強烈なホームの雰囲気があれば、より日本代表が負けてもよい簡単な理由が無くなる可能性はあったと思う。


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テストマッチ独特の必死で緊張感のある雰囲気によって、小さな判断に影響せざるを得なくなり、もしかするとより日本代表の勝ちを引き寄せたかもしれない。


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Taiz

2012年06月25日

マンデーミーティング!

G'Day Mate!

明治公園に移動し、アクティブセッションをブライスと行った。

ポジショニングやランニングコースの考え方を整理したり、実践をやって練習してみたり、各若手レフリーからの質疑応答と内容十分のあっと言う間の1時間強。

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ミーティングが終われば、この日は学生レフリーたちも交えて懇親会。

みんな自信につながるマンデーミーティングでした。


Taiz

女子セブンズ代表合宿!

G'day Mate!


お昼にブライスをピックアップをし、新宿3丁目経由で戸田公園へ向かった。
セブンズ女子日本代表の強化合宿でのレフリングと言う事で、招集。
ブライスもグランドでトレーニングしたいと言う事で、一緒に行く運びに。

戸田公園駅からタクシーに乗り、ヤクルト総合運動場へ。
とぼけてぼったくろうと色々と知恵を絞るタクシー運転手とバトルをしながらの約10分間。

無事に到着し、着替えて7分×2の試合を3本レフリー。


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充分走ったTaizたちは、よるご飯を求めて都心を南下。
東京のトレインシステムを存分に味わったブライシー。


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そして月島で知人の店をハシゴ。

店を出た頃にはとんでもない台風の風と雨。
ブライシーをタクシーに乗っけて、退散。


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長く出会いの多い一日終了。


Taiz

フレンチバーバーズ!

G'Day Mate!

リポビタンDチャレンジ第1戦

日本代表XV 21−40 フレンチバーバリアンズ

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前半の入りの悪さ、接点で一発で倒しきれなかった事で大きく展開された事。

エディーさんが選手の態度に叱咤し後半に送り出したように、気持ちの部分でのプレーが前半に見られなかった事が大きな敗因だと思う。


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前半にフレンチバーバリアンズのバックスラインがディフェンスを切りに来る走り方は、本当に素晴らしかった。パスの精度とは関係なく、積極的にスピードを上げながらディフェンスに乗って入って来る。
日本選手は受けてしまった。


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しかし、後半は14−8とジャパンXVの勝ち。

なぜ、前半に出来なかったのか、フレンチバーバリアンズの規律の無さをなぜ詰め切る事が出来なかったのか。

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良いプレーや、テンポを上げる部分で明らかにフレンチバーバリアンズが嫌がっていた所はあったし、新しい選手がこのステージで個人能力を発揮出来るのも見る事が出来た。

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チームとしての能力は無限大。

そのポテンシャルは、選手個人個人の正しい態度があってこそ。

期待しよう。我らがジャパン。

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Taiz

カザフスタンへ!

G'day Mate!

久しぶりのカザフスタンへ。

今度の訪問先はアルマティではなく、アルマティから250キロ走ったタルディコルガン。

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フレンチバーバリアンズ戦の後に、ブライスを囲む会をして、その足で上野のホテルへ移動。
朝7時に自宅から成田空港に行く事が出来ないので、行けるところまで行くと言う事で京成線の近くに宿泊。


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今回の遠征に同行するのは同じ東京都協会の清水塁レフリー(A1)。

チケットとビザを前日に受け取り、渡航先の情報がほとんど無いなかでの遠征。
ワクワク、ドキドキ、ハラハラの遠征。

女子の大会とは聞いているけど、どんな大会なんだろー。

と、言うことで、無事に9時発の飛行機でインチョン空港へ出発ー。
トランジットを済ませてエア・アスタナでアルマティを目指した。


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3時間の遅延。。

あわわわ。

ルイと2人で、お迎えは待っていてくれるのかどうか心配しながら、空港の到着ゲートを出ると、なんと3時間待っててくれた。。。

赤い靴のお嬢ちゃんがネームカードを持って立っていた。

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今回の通訳は、17歳のリカちゃん。

学校では英語を勉強しているそうで、学校の英語プログラムの研修を兼ねて今回の通訳となったそうだ。

リカちゃんと、運転手のビクターと一緒に、約3時間のタルディコルガンへの移動。。。


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@途中にはカザフべガスが。。

到着した頃にはヘロヘロに。。

ルイは○○寸前。。

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@知る人ぞ知る。権力の証ブルーノート。本物です。すごっ。

過酷な珍道中開始なう。

Taiz

2012年06月26日

カザフスタン女子大会!

G'Day mate!

昨晩は、結局ホテルには深夜に到着し、それから深夜の夜食を食べ、夜中2時過ぎに就寝。

翌日は、朝7時には起床し、8時頃になると、


ガンガンガンガン!!!


部屋のドアが壊れるんではないか、ってくらいの勢いグーパンチで、ホテルのお母さんが朝ご飯を部屋に持って来た。。。
いくらなんでもドアノックがエグ過ぎる。。。

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朝食を食べ、9時にはリカちゃんがホテルへ迎えに来てくれた。
試合会場となるラグビークラブへ徒歩で移動。


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クラブハウスに到着すると、「あと10分で試合開始。1試合目はTaizo、その後、ルイね。」。。。


そっこーで、着替えてレフリー開始。


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大会は、色々とお話を伺うと、カザフスタンの女子クラブチーム総当たりによるセブンズのリーグ戦大会。


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さすが女子セブンズのアジア王者。
ハンドリングスキルも上手だし、タックルも当たりもなかなかのレベル。

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翌日には男子の大会がスタートした。
Taizがレフリー担当したのは、アルマティとタルディコルガンの厳しい試合。

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因縁の対決と言って良い試合で、代表選手がずらりと揃う試合。
タルディコルガンがロスタイムのトライを挙げ、とっても難しい場所からのコンバージョンを決め、劇的に21−21の同点とした。

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試合後は、ノーサイドという言葉にふさわしく非常に友情にあふれる雰囲気でプレゼンテーションが行われた。

感謝感激。

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遠いところまで来た甲斐のあるクオリティと難易度の高い試合だった。


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子ども達も笑顔。
この子ども達も熱い試合を観て、憧れて、将来のトップ選手になるんだな。


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Taiz

もやさまin カザフ 1 !

G'Day mate!


協会ディナーに行く直前に、街に案内してもらった。
日本円をカザフスタンの通貨テンゲに変えられるところを探そうと街の中心部につれて行ってもらった。結局、換金出来ず。アメリカドルかユーロを持って来い、とあしらわれた。。

街角をふらつく僕らの様は、完全にもやもやさまーずのノリ。

男2人と女の子1人で、あーだのこーだの言いながら。。

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街のアイスクリーム屋さんでアイスを食べる事に。

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この時期のカザフスタンは超暑い。
アイスを食べなきゃやってられない。


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アイスの箱を覗くと、むき出しのアイスが売ってる。


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僕らが選ぶは、もちろんコレ。

このアイス、なかか美味かったね。


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Taiz

もやさまinカザフ 2 !

G'Day mate!


この街は信じられない職業が。。。


「体重測り屋さん」


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あり得ない。。


街の至るところに体重測り屋さんが。。

25テンゲ(13円)で測ってもらった。


え!?

おばちゃんが測ってくれた体重。
僕の体重よりも7キロ近く重いし。。。

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その後、サービスで握力も測定してくれた。

おばちゃん「真面目にやれ。」


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僕はちょい真面目にやってたんだけど、おばちゃん曰く、女の子じゃん、って事だった。


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@街のいたるところに。。

どんだけ強いんだ、カザフスタンの男の握力は!?

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@デジタルもあるよ。


Taiz

2012年06月28日

もやさまin カザフ 3!

G'Day mate!


今回のカザフ協会からのお付きの通訳、リカちゃん。


リカちゃん「歴史博物館はどうかしら?」

と、言う事で、ちょっと博物館に行く事に。次のアポまでの時間があったので、公園に行くか博物館に行くかのオプションで、博物館選択。
これ、大正解。


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カザフスタンは結構すごい国だね。


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アジア大陸の国でも最大級の国土を誇り、チンギスハンやシルクロード等の世界歴史上でも非常に重要な国。

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@博物館の職員おばちゃんが丁寧に説明してくれました。

ソビエト連邦から独立して間もない国なので、国民のスピリッツは非常に興味深い。


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有名な湖に、湖の水が半分は淡水・半分は海水の湖があり、とっても常識では説明出来ない神懸かり的な場所があるね。


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ミステリアスかつ未開の魅力がある国だなぁ。


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@本物らしい。。。

Taiz

2012年06月29日

もやさまin カザフ 4!

G'Day mate!


街行く老人がイカした帽子をかぶってた。

僕らもイカした帽子が買いたいと言う事で帽子屋さんへ足を運んだ。

それで僕らがゲットしたのはコレ。

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@ルイ、Taiz、コーリャ。


Taiz

キャプテンと友達!

スパイディー。

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明日封切り。

3Dで!


Taiz

2012年06月30日

もやさまin カザフ 5!

G'Day mate!

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現地協会によるディナーは、Taizのリクエストを聞いてくれて、ロシアンサウナへ。

すごいサウナに。。。


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日本じゃ考えれないサウナで、協会の方々と交流。

サウナでロシア式のみそぎを受け超叫んだり、サウナの後の水浴びはドリフの仕掛けのような水浴び方法だったり。

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カザフスタン代表チームのチームドクターによるソルトハニー(塩と蜂蜜のミックス)によるアカスリ。。
これが超痛い。。。


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@ドクターの”やったったぜぃ!”って言うドヤ顔。。。

タルディクルガン協会の役員といろいろな情報共有をして、交流を深めた。
アジアラグビーにとっては、大きな可能性を秘めた大事なカザフスタンラグビー。


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アジアラグビー全体の強化普及のためには、非常に価値のある交流だったね。

Taiz

CーLINK インターナショナル
http://www.bioion.net/

カンタベリー・オブ・ジャパン
http://www.goldwin.co.jp/canterbury/

アシックス
http://www.asics.co.jp/

http://www.f-gear.co.jp/

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