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NEC v Toyota !

G'Day mate!


雨天の予報の秩父宮、ゲリラ豪雨が来ると言われた秩父宮は、快晴。
暑いくらい。。

もちろんウォーターブレイクを入れて、充分に暑さ対策をして激しい試合が行われた。

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80分まるまる使った激しい勝負。

大方の予想どおりの激戦となった。
この2チームにとってのこの試合の意味は、非常に大きな意味を持つ。
今日の試合に勝ったチームが優勝争いにぐっと近づき、そして、トップリーグプレーオフにもぐっと近づく。昨年は、このカードにNECが勝ち、ベスト4へ。


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結果は、

トヨタヴェルブリッツ 27ー26 NECグリーンロケッツ


どちらにも多くの勝機があり、どちらが勝っても全くおかしくない展開となった。

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もちろん激しい試合、良いプレーを魅せると言う事は非常にトップリーグとして大事なのだが、この試合で素晴らしかった事。

この時期にしてのブレイクダウンのクオリティ。


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試合後のエディーさんの評価もかなり良かった。
”日本のゲームはこうあるべき”というクリーンなブレイクダウンで、自分自身としても、ブレイクダウンリサイクルスピードにこだわってレフリングをした。

立ってプレーさせる事や、ボールを速く積極的に展開して行く事。

もちろん、戦術的にどうクイックボールを使って行くか、クイックボールの定義と言うのは、チームそれぞれに違う考え方がある。しかし、この日は、両チーム共に、クイックボールやクオリティボールを積極的に使いたいと言う意識は非常に通ずるものがあった。

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ゲームを分析してみると、


タックルブレイクダウン数は、126回

その全てのブレイクダウンで擁したボールリサイクルの時間(タックルが成立してボールがプレーされるまでの時間)は、1試合平均で2.95秒。
これは良い結果が出た。

ちなみに、2秒以内でボールが出されたのは全体の44%と、試合が本当にアップテンポでスピーディであり、かつフィジカルである事をはっきりと示している。

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両チームともにハイパフォーマンス。
両チームのポジティブな闘士に感謝。

日本ラグビーみんなでどんどん変えていくぞ。

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Taiz

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