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2012年10月 アーカイブ

2012年10月02日

7人制女子代表合宿!

G'day mate!

立教大学の志木グランドへ集合!

という事で、週末は、7人制女子日本代表の強化合宿に行って来た。
IRBワールドカップセブンズ2013アジア最終予選の直前強化合宿。


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対戦相手は、クラブでも国内トップのタマリバクラブ。
そう、男子相手。

ツーハンドタッチでスクラムコンテストなしの変則ルール。
トライ後のコンバージョンキックも無しなので、蒸し暑いグランドでは結構なペースになった。

女子選手は、やはりスピードとアジリティが男子と異なるので、やはり走られてしまうが、パスを細かくつないで大きくゲインをしてディフェンスを後手に回したり、ペネトレート出来る回数も増えて来て、良い部分は多く見られた。
最後のハーフは、トライ数3本ー2本と女子代表が上回り、良いイメージと勢いを持って試合を終了する事が出来た。

タマリバクラブは、11月に開催されるシンガポールクリケットクラブセブンズ大会に参加すると言うことで、仮想外国人チーム相手と言う事で、難しいシチュエーションを作って果敢に挑み、課題意識を高く持って試合に臨んでいた。
タマリバクラブにとっても非常に価値がある時間だったと思う。


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タマリバクラブで出ていた女子、と言うか、女の子。
リオちゃん。

都内の女子高生ラガー。
彼女も夢を持ってタマリバで一緒に練習を初めている女子ラガー。
関東のセレクション等に出て、これから上へ上へとチャレンジするそうだ。
タマリバクラブの結構キツいペースのトレーニングメニューも全部こなし、練習後にはケロッとした笑顔で去って行った。
まだ16歳。リオだけではなく、その次のオリンピックや、15人制のワールドカップなんかも目指して頑張れ。

Taiz

台風17号!

G'Day mate!


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昨日、すごく晴れていたと思えば、日曜日は、大きな台風が関東を襲った。

Taizは、もともと夕方から青山でのレセプションパーティに出席する予定だったんだけど、夕方の早い時間に最寄りのJRが運転中止。
外も、横殴りの雨が降り出して来て、一歩も外に出られなくなった。


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ひゅーひゅー風が鳴っているし、2階が揺れる。。。

どこか遠くでトタンが割れる音がしたり、救急車の音が鳴っていたり。。

ものものしい感じの台風。


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故郷・宮崎にいるころは、台風でもサーフィン行ってたり(*海は危険なので行かない様に)、水没してそうな所を見学に行ったりして慣れていた。
でも、色んなものが飛んで来たりするので、とても危険だから外出しないほうが良いね。

今回の台風であまり多くの方が被害にあってないと良いんだけど。

思わぬ台風直撃だったけど、何とかこちらは大丈夫でした。
たまには、近所の親戚も集まって、ゆっくり食べるのもあり。

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@マグロのアゴ塩焼き

また激動が始まるんだから。


Taiz

セグウェイ!?

G‘Day mate!

昨日の台風、本当に今日じゃなくて良かった。。

なぜなら海外遠征で飛行機飛んでもらわないと困るから。。

と、朝早くから支度を始めて、成田空港へ。

今度の渡航は、まずスリランカへ。

先週末に急遽決定したコロンボ行き。
試合詳細についてはまだ詳しくは聞いていないけど、大人5人かかってフライトの手配と変更手続き。

確認作業も国際電話等で分刻みで行ったりして結構苦労した。

無事に、ビザの確認も乗り継ぎ確認等も出来、出発。

成田空港で、今まで見た事ない光景が、、、。


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せ、セグウェイ。。。

以前からセキュリティにセグウェイって導入されてたのかなぁ。。

最近、導入してたのならちょっと古い気も。。。

もし追っかけないと行けないような凶悪犯来たら、もちろんセグウェイが追って来られないような所に逃げると思うし。。
成田空港のロビーもセグウェイでどこまで行けるほどバリアフリーではないし。。
セキュリティの人が見回りに楽ちんだからかな。。

Taiz

スゴイ人!

G'Day mate!


日刊スゴイ人の本が発売されました。

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スゴイ人たちをインタビューした記事を抜粋したもので、Taizのインタビュー記事も抜粋されて掲載されてます。

スゴイ人たちには、吉田秀彦さん、フィリップ・トルシエさん、ドクター中松さん、松崎しげるさん、宮澤正明さん、奥寺康彦さんたち大勢のインタビューが載っています。

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おもしろい切り口の発想がいっぱいです。

どうぞよろしく。

Taiz

コロンボへ!

G'Day mate!

飛行機ちょっと遅れて10時間の旅。

はい、やっちゃった。
スリランカ航空。。。

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テレビ壊れていて、ノーエンターテイメント。。。

となりに座っているヒゲもじゃのイスラム系の人もちょっとご立腹の様子は隠しきれない。。。


ほんとうにいつも思うけど、スリランカ行きはモルジブが近いからカップルだらけで、くそーって感じ。

モルジブ行った事ないんだな。
親戚が外交関係の仕事でずーっと住んでた事あったなぁ。
その時、行けば良かった。


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と、言う事で、スリランカは気温30℃越えてますです。

Taiz

2012年10月04日

スリランカカレー!

G'day mate!


3食カレー食べてます。

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それで、海辺までラン。
この灼熱に慣れねば。。。


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Taiz

2012年10月05日

アジアで一番古いホテル!

G'Day mate!

今回の滞在ホテルは、アジアで一番古いホテル。らしい。
でも、多分、スリランカでという事だと思うんだけど。。


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1800年頭からやっているこのホテル。相当作りも古い。

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この週、コロンボのホテルは満室だらけ。
と、言うのもTwenty20というクリケットのワールドカップが開催中だから。


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ラグビーでは強いニュージーランドも早々に敗退。ニュージーランドではクリケットもかなり盛んなので、負けた事には内心穏やかではないだろうねぇ。
セミファイナルは、パキスタンvスリランカ、ウェストインディーズvオーストラリア。
スリランカが今回の優勝候補らしい。

と、僕の部屋は4階。

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だけど、なぜかアリがいた。。

ちっちゃいアリが大きな羽アリをせっせと運ぶ姿を観察しながら、なんだか不思議と感心。

ホテルの前の交通整理も、騎馬隊の警察官が担当。

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いつもスリランカに来ると、何年もタイムスリップした感じになる。
タイムスリップをアシックスのNEWシューズで歩いてやってるぜい。

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Taiz

スリランカ国内大会準決勝!

G'day mate!


スリランカ国内大会準決勝をレフリー担当してきた。

Havelocks 32-31 Up-Coming Lions


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スリランカの典型的なフィジカルで感情むき出しの試合。
観客も狂気と言ったほうが良いくらいの熱狂状態。


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スリランカの国内大会は、ラグビーの歴史が100年以上もあり、アカデミックで熱狂的な国技スポーツなので、その歴史の中で非常に複雑な力関係で成立している。
見方によっては非常に政治的、見方によっては素晴らしいアジアのラグビー王国。
複雑すぎて国内の難しい試合は海外レフリーにお願いしていると言う状況。
先週の準々決勝にはシンガポールのレフリーが来たそうだ。ただ、いつまでも海外レフリーを使い続ける事は国内ラグビーとレフリー強化のためには非常に良くないので、いつかは抜本的な打開策が必要。


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この日の会場はHavelocksのグランド、非常にバイアスがかかった雰囲気のスタジアム。
Havelocksは今年のリーグチャンピオンと言う事で、非常に人気もある。
一方、Lionsは、今年出来たばかりのクラブチーム。でも強い。理由は凄まじい。スリランカ国のスポーツ大臣がクラブのスポンサーになっていて、代表選手を何人も補強し、コーチも現役スリランカ代表アシスタントコーチ。


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試合は、ペナルティゴール合戦から始まり、完全なシーソーゲーム。
前半20−18でHavelocksがリードで折り返し。
ホームのHavelocksがシンビンで1人少ない後半にLionsが追い返した。
後半ロスタイムのスコアは、Havelocks 32-26 Lions。
Lions自陣のラインアウトから最後の怒濤の攻撃。
ポストすぐ右横にトライ!

トライした瞬間に、ベンチとLionsサポーターがグランドになだれ込んで来て、選手達と抱き合う。
最後のコンバージョンゴールを待つ間、もう負けたと確信したHavelocksサポーターが怒りの暴動で一触即発。
グランド中をセキュリティが囲んだ。


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そして最後のコンバージョンキック。。。


外れた。。。。


ノーサイドのホイッスルの瞬間、今度はHavelocksサポーターがグランドになだれ込んで来て、もうハチャメチャになってる。

そしてTaizは、負けチームと勝ちチームのそれぞれの監督と握手して、セキュリティ10人体制でクラブハウスまでエスコートされた。

とんでもない劇的なセミファイナルで、異様な雰囲気の会場だった。


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良い経験となった試合。
今回得た感覚は大事にしようと思う。


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Taiz

2012年10月06日

インドへゴー!

G'day mate!

ソックリヤー!

なんの事と思ったらインドの言葉で”ありがとう”は”スークリヤ”らしい。

試合が終わると、コロンボでインドの予習という事でインド料理に連れていかれた。
スタジアムからホテルに戻ったのがすでに8時だったので、夜10時くらいからの遅いディナー。

スリランカでインドカレーを食べ、夜中12時過ぎにホテルへ。

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ちょっとだけ仮眠をして、2時にはホテルをチェックアウト。

チェックアウトの際にちょいトラブル。
飲み物代を払えとの事。

え!?

食事はスリランカ協会の支払いになっている。きちんと記録にも”Meal"はスリランカ協会が支払うとなっている。

ホテルフロント曰く、mealには飲み物は含まれない、との解釈。。

普通、食事の時には水でもジュースでもお茶でもコーヒーでも飲むもんだろう。。しかも、店員が食事の前にまず「飲み物は何にしますか?」って聞いて来るんだから。。

と、あまり議論してもこのナンセンス感覚には通用しないとの事で、さくっと支払いタクシーでコロンボ空港に移動。

このタクシー運転手も結構変わってたね。。

ホテルから出発して約5分間、時速20キロでノロノロ運転。。
日本人が乗ってよほど嬉しかったのか、話に夢中で運転がノロノロ。

そして、裏道を使おうとして間違えて、その道は行き止まり。。

その後、20分くらいずーっとその道を間違えた事の言い訳。。
こっちは全然怒ってないし、そんなに話をする時間帯でもないのにねぇ。。


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と、無事に空港に到着し、チェックイン。
軽ーくインド人カップルに列で横入りされて、思わず”オフサイド!!”って笛吹きたくなったり、完全にゴツいオネエ系の男性カップルから、パスポートコントロールで「もうちょっとこっちの近くに一緒に並ぼうよ。」って誘われて、不行跡でカードを切りそうになったりと、珍道中祭り大盛況。

そんな感じでスリランカの激動を後にし、インドへ無事に旅立ちました、とさ。

Taiz

2012年10月07日

ムンバイ到着!

G'Day mate!


コロンボから、チェンナイと言う空港でトランジットしムンバイ空港へ無事到着。

スリランカ人から、「なんでチェンナイなんか使うんだよ。」って聞かれても、「そんなの知らないよぉ。」としか答えられない。。

彼らから「チェンナイ空港は、異様に臭いから気をつけろ。」と言われてた。。

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あ、、、ホントウに臭い。。。

すごく臭い。。。

なんで、臭い。。。?

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その臭いチェンナイ空港で、またもやトラブル。

さぁ、搭乗しようかと言う時に、係員から「荷物の件で、、、。」と言われ、インターナショナルターミナルへ逆戻り。。

通って来た関所のセキュリティチェックをエスコート付きで逆戻り。。。

スーツケースを受け取り、また国内線ゲートにとんぼ帰り。

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@機内食。もちろん食べませんでした。。。。


7時40分のゲート搭乗に、実際搭乗したのは8時すぎ。。

でも、飛行機は定刻通りに離陸。

どうなってんの?


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そしてムンバイに到着して国内線のターミナルから国際線ターミナルまで10分程度のタクシーの旅。

タクシーの乗り方もちょっと難しいので、この旅はちょっと上級者向き。

何とか行き当たりばったりを生き抜きながら旅してます。

国際線ターミナルでまた出来事が。。


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@機内食のバター。食べませんでした。


Taiz

ヒッチハイクでプネーへ!

G'Day mate!

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@こうやって国内線から国際線に移動。


ムンバイ空港国際線ターミナル出口。

同じ時間くらいに到着する女子日本代表と合流してバスでプネーに移動する手はずだった。。

だった。。

合流出来ず。。


と、言う事で、軽ーく路頭に迷いフラフラする日本人の図をやってみて、なんとかここも切り抜ける事に。

出口のところで約3時間待ち、他のアレンジメントでプネーに行く外国人のバスに無理矢理乗せてもらう事に。

オフィシャルな形でのヒッチハイク。


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そこからまた3時間ほどかけて無事にプネーに到着。

ホテルはスタジアムのすぐ隣りにあるので、ちょっと便利良さそう。

なかなかの珍道中やってますー。

それにしても、スゴイ交通事情。。。


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Taiz

2012年10月09日

アジア最終予選!

G'day mate!


試合前日は、色々と忙しい。

スタジアムの視察、当日のスケジュールチェック、ルール確認、アシスタントレフリーとのミーティング等々。
このルーティーンには慣れっこなので、ストレスはなし。


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チームマネージャーとレフリーとのミーティングでは、ルールの説明と質疑応答はTaizが担当。
まだ試験的ルールの解釈に慣れていないチームや、セブンズラグビー独特のルール適用度合いを知りたいチームがある。
そこは議論にならないようにズバッと常識的な範囲で答える。


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@路上で大量にポップコーンを売るおばあちゃんたち。。

最終予選の激しさが予想される大会前日は、嵐の前の静けさと言った感じの、少し妙なポジティブ雰囲気がチームコーチにはあったね。

レフリーミーティングでは、厳しい試合になる事、感情的になる場面が必ずある事、判定の細かいミスが大きく勝敗を左右しかねない、という事を再三に渡って全体で確認して終了。

Taiz

2012年10月10日

中国&日本ワールドカップ出場決定!

G'Day mate!


IRBワールドカップセブンズ女子アジア最終予選、来年6月のロシアへの切符は中国と日本へという結末に。


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色んなドラマがある厳しい最終予選だった。

結果

1位 フィジー(オセアニア代表でワールドカップ出場)
2位 中国 (アジア1位)
3位 日本 (アジア2位)
4位 カザフスタン (アジア3位)
5位 香港 (アジア4位)
6位 タイ (アジア5位)

準々決勝を無難に勝ち上がって来たトップ4チーム。
セミファイナルはもつれた。日本代表vフィジー代表のセミファイナルは、日本代表は大きくハンドリングスキルの高いフィジー相手にかなり善戦したが、アンストラクチャプレーから不規則にボールを細かくつながれトライを連続で許し、少し切れてしまった。フィジーはオセアニアでもニュージーランドとオーストラリアに善戦をする強豪。身体も日本代表と比べて随分大きく重い。日本代表は、ほころびないように、緩まないようにプレーをする必要があるが、それはそう簡単な事じゃない。。本戦に向けて良い体験と課題が見つかったという事では、この1試合は非常に価値があったと思う。
もう一方のセミファイナルを自分が担当。中国vsカザフスタンのアジア頂上対決。カザフスタンがパワープレーで5−0とリードし前半終了。ボールポゼッションがなかなかうまく取れない中国は、後半開始早々にカザフスタン11番の大きな選手に独走されて12−0と大ピンチ。ボールポゼッションが取れるようになって来た中国は、足の速いウイングにボールを集めて勝負に出た。中国代表の中でも1番足の速い12番の選手が見事なスワーブで抜き去り、12−5。その直後、足が止まって来たカザフスタンディフェンスを切り裂き、12−12と同点に追いついた。ロスタイムに突入。中国は深くまで攻め込まれて、カザフスタンの猛攻撃開始。重くて大きい選手に必死に飛びついてディフェンスを続ける約2分間。。。
ブレイクダウンから出たボールをカザフスタンSHが痛恨のパスミス。。
約70mをつなぎ切り、中国代表起死回生の決勝トライ!
17−12で中国が大接戦を勝ち切り、見事、アジア1位でワールドカップ行きを決めた。

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フィジーもワールドカップ行きを決めており、アジアからは2枠出られるので、3位決定戦での1枠決め。
日本は、カザフスタンのお株を奪うかのような、見事な負けない試合戦術でやって来た。
ボールを失わないように、近場でしっかりとボールキープしながら勝負の機を待つ。カザフスタンの動きが止まり、ペナルティを犯すようになり、少しづつ日本代表ペースに。
ひたむきに切れない一体感が、得点に表れていた。

また、この大会は、アジアセブンズシリーズも兼ねており、大会での順位が総合ポイントに影響する。決勝は、すでにアジア1位対オセアニア3位の対戦なので、まったくポイントに影響せず。
Taizの最後の試合は、プレート決勝の香港vタイ。4位ー5位決定戦と言う事で、ワールドカップ本戦を逃した両チームだったが、気持ちを全面に出しての勝負だった。
結果は、19-7で香港の勝利。

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4年前のアジア最終予選も経験しているが、その頃よりもかなりレベルが上がっている。
次の4年間は、今度は巨大化とスピードアップ化をすると思う。男子の向上を少し後から追うように、チーム内でのプレーヤーのスキルとサイズの平均化が始まる事も予想される。

日本代表は、女子が先に本戦行きを決めたが、男子は11月頭にシンガポールで最終予選が行われる。
男子もワールドカップに行けるように期待。

Taiz

2012年10月14日

大移動!

G'Day mate!

インドの大会が終わると大移動。。。

ファンクションパーティやレビューなどの色々が終わったのは、深夜12時。。

朝3時半にバゲッジダウンで、4時にホテルを出発。
バンで揺られる事、約3時間。。
ムンバイ空港に到着し、しばし休息。
ムンバイ空港からは、シンガポールへ。

飛行機で寝るわけにはいけないので、眠いけど頑張って起きていた。
シンガポール空港に到着するとアイルランドレフリーのキーノとばったり遭遇。


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一緒にゴールドコーストを目指した。

シンガポールからブリスベンまでは約6時間の旅。
映画見ながらパソコンをパチパチのいつものサイクル。
ここで寝られると良かったんだけど、中途半端な時間に出発して中途半端な時間に到着。。
あんまり寝られず。。

映画は、「サーベッジ」と言う映画を観賞。
久しぶりに過激な映画。

ブリスベン空港に到着すると、大会のリエゾンさんに会い、ゴールドコーストに行くまでの車手配。ちょっと行き違いがあり、空港に2時間いた。。


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やっと出発すると、ブリスベンからゴールドコーストまで約1時間半。

ドライバーのボランティアは、なんとTaizがプレーしていたセブンズチームのポトルーズ一員。自分とは入れ替わりだったので、一緒にはプレーした事ないけど、とても良くしてくれた。

ちょっと披露困憊で到着した時にはもうお昼前に。。

長ーい旅でした。
でも、クインズランドに久しぶりに戻って来て、イイ感じ。

Taiz

多忙の大会準備!

G'Day mate!

ゴールドコーストに入ると、水曜日の朝7時半から本格的に活動開始!

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金曜日までで、8つのミーティングととても強烈なフィットネスセッションが毎日。
時差に苦しみながらも、挫折する事なくみんな乗り切った。


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今年からレフリーマネージャーも変わり、完全に方針転換。
全てが変わって来た。

レフリーにかかる負担も身体的なプレッシャーも倍増。

求められるもの非常に高くなり、レフリーがチームになって順応に一生懸命になっている感じ。

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チームの一体感アップ。

Taiz

2012年10月16日

IRB sevens!

G'Day Mate!

いよいよHSBC IRB Sevens シリーズが開幕した。

今年の会場は9カ国。

1、ゴールドコースト(オーストラリア)
2、ドバイ(UAE)
3、ポートエリザベス(南アフリカ)
4、ウェリントン(ニュージーランド)
5、ラスベガス(USA)
6、香港
7、東京(日本)
8、グラスゴー(スコットランド)
9、ロンドン(イングランド)

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本来は、2ラウンド目にアルゼンチン大会があったのだが、色々な事情で大会中止。
Taizはアルゼンチン大会にも選ばれていたので、行くはずだったんだけど、残念ながら1大会のみの参加。
来年のワールドカップセブンズ大会のレフリーセレクションも兼ねている今年なだけにかなり残念。。
でも、限られたチャンスの中で全力を尽くすしかない。

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会場となったスキルズパークは、本当にきれいなスタジアム。
ラグビーリーグのプロチーム、ゴールドコーストタイタンズの本拠地であるスタジアムだけに、施設は完璧。

天気も完璧で、セブンズには最高の環境。

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観客動員も2日目には3万人近くが詰めかけた。

今回の大会では、1日目に3試合の割り当てをもらった。
IRBからの説明では、「1日目の試合で1試合でも良くないパフォーマンスがあれば2日目の割り当てはない。」との厳しい説明。
その一方では、今年の大会の開幕ラウンドには、カップ決勝を担当出来る可能性がある9名を割り当てた、とのセレクション説明もあり。
そして、最終日最後の5つの決勝を担当するレフリーが大会のベストレフリーであり、その5つの決勝のクオリティを上げる為に、IRBレフリーもアシスタントレフリーを担当させる可能性があるので準備するようにと言う説明もあった。


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Taizがレフリー担当したのは、

南アフリカ v カナダ
ニュージーランド v カナダ
トンガ v スコットランド
スコットランド v ポルトガル

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@Flying Referee

シールド決勝
スコットランド v アメリカ

かなり力が競っていた。
ニュージーランドvカナダなんかは、大接戦。


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他の試合にしても、フィジー、ニュージーランド、南アフリカ、サモアが強いのだが、やっとの事で勝利している試合が多い。オーストラリア、ケニア、フランスが急激に強くなっていたり、アルゼンチンが強豪を完全に支配して勝利したり、スペインがイングランドを撃破したりと、完全にどこが勝ってもおかしくない縮図。また、スゴいレベルになっている。

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@フライングレフリー


カップ優勝は、とんでもない身体能力が炸裂したフィジーがニュージーランドをまったく寄せ付ける事なく優勝。
プレート優勝は、アルゼンチン。3位決定戦は、南アフリカ。ボウル優勝は、スペイン。シールド優勝は、スコットランド。

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と、言うゴールドコースト大会で終了。
地元オーストラリアは、完全な勝ちゲームを2回もロスタイムで逃してしまい、アンラッキーな大会だった。初戦のトンガ戦で、エースのルーク・モナハンが壊されちゃったのも痛かったね。

Taiz

2012年10月18日

レビュー!

G'Day mate!

IRBの大会では、テクノロジーも随分進んでいる。

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レビューのシステムも、ウォームアップやクールダウンのプロセスもかなりやる事が多く、忙しい。
試合のパフォーマンスは、毎回GPSで細かくモニターされる。


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ビデオをレビューし、レフリーコーチのフィードバックと、自分のフィードバックと照らし合わせる。

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@レフリーコーチ陣には、僕の事を大学生の頃から知っているコーリー。


自分にはなかったが、担当したチームからの判定の問い合わせもあれば、チームコーチと話をして説明する事もある。


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しっかりとした準備、パフォーマンス、リカバリー、レビュー、レストの繰り返しで、パフォーマンスも向上する。

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大会が終わると、アフターマッチファンクションを経て、ホテルに戻りレフリー達とわずかなねぎらいの一時を過ごした。
レフリー仲間と大会を通じてまた絆が強くなった気がする。


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そして大会次の日は、リカバリーと大会のレビュー。
全ての試合を再度見直し、セルフリフレクション。

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@ちっちゃいレフリーの図。

試合をするごとに、自分の強みのレフリングが出て来ていたので良かった。

1大会しか行けないのが本当に残念でしょうがない。

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Taiz

2012年10月19日

アシックス!

G'day mate!

今年からIRBセブンズレフリーパネルには、シューズスポンサーが。

アシックス。

スパイク、トレーニングシューズの支給。


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アンケートで、黄色と黒のどちらか選べたんだけど、レフリーだったら絶対に黒だろう、と言う事で、みんなお揃いで黒をはく事に。

日本のアシックスが世界のレフリングをサポートしていてとても嬉しい。

Taiz

2012年10月24日

朝から活動的!

G'Day mate!

大会が終了して翌日。

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朝は6時から活動開始。
チームの選手たちも朝からリカバリー活動してる。
完全にプロフェッショナルな雰囲気。

とっても良い天気のゴールドコーストでは、色々な手段のリカバリー方法。

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@オールブラックスのロテもリカバリー帰り。


散歩するも良し。
ジムに行くも良し。
ホテルのプールに行くも良し。
テニスコートで軽く動くも良し。
すぐ近くにあるビーチで泳ぐも良し。


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@プリンス・オブ・フィジー(笑)

Taizは、夜八時チェックアウトのフィジーレフリーであるジェームスと午前中は活動。
朝食から軽く動きに行った。

大会が終わってもまだまだやる事たーくさん。

ラグビーノンストップ。

Taiz

ゴールドコーストとの架け橋!

G'Day mate!

午後は、知人に連れられてある人に逢いに行って来た。

日本の歴史の中でも実は重要人物の1人であるMr.ドレイク。


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戦後のジャーナリストとしては著名な方で、美味しいランチをごちそうになって来た。

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@いごっそう。

ビルの屋上のそのまた屋上に登らせてもらい、ゴールドゴースト一番の絶景を見て来た。
40階建てのそのまた上の上。

超高い。。

エッジまで行ってアンビリーバボーな景色。


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これから色んなプログラムを組んでゴールドコーストと日本の架け橋になって行きたいと思う。
姉妹校や、姉妹都市、ラグビー留学、スポーツ留学、遠征、語学留学、なんでも興味のある方は、一度ご相談を。


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Taiz

2012年10月26日

ビッグウィリー!

G'Day mate!

どの国にもラグビーが命のレフリーっているもの。
クインズランドにもいる。

ビッグウィリー。

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こういうラグビーへの関わり方や、こういうレフリーのエンジョイの仕方は本当に素晴らしいと思う。トップクラスではないけど、トップクラスの人間性で世界のトップクラスのレフリーにたくさんの友人がいる。


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この日は、近くのサーフクラブで色んなラグビーの話に花が咲いた。

ラグビーの話もエンドレス。


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久しぶりの大きなオージービーフのステーキで腹一杯。

ステーキを食べた後も、またラグビーの話でエンドレス。


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わざわざブリスベンからやって来たウィリーは、すんごいカッコいい爆音のスポーツカーで帰っていった。
またどこかの大会で一緒になりましょー。

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Taiz

豪→埼玉→香港!

G'day mate!

とんでもない帰路だった。。

なんとゴールドコーストのホテルから家まで24時間もかかった。。。

ゴールドコーストのホテルをチェックアウトし、思わぬ多額のインターネット代金を支払い。無料インターネットと言われていたのにふたを開けてみれば自腹。
そして手配されたシャトルバスに乗り込むと一般の乗り合いバスでギュギュウ詰め。。。

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いろんなホテルで客をピックアップしながら走るもんだから、ブリスベンの空港には約30分遅れで到着。
帰りの便は、ブリスベンからシンガポールに行き、乗り換えて羽田空港へ。普通、荷物はそのままブリスベンから羽田空港まで送ってくれるはずだが、カンタス航空はダメだといい始めた。同じワンワールドじゃないかぁと言ってもダメ。しかもエクセスバゲッジを払わされる事に。。。。観光旅行じゃないんだから、三週間の海外遠征を20kg以内で行けと言うのはムリ。

結局、二時間しかないトランジットをシンガポールで一度荷物を受け取り、入国して、再びチェックインしなおし。。今度は、エクセスバゲッジを支払わず。。全く一貫性のないワンワールドの提携会社たち。。それかカンタスのおばちゃんが意地悪だっただけ??

チェックインしなおして約7時間の羽田空港までの旅アゲイン。

ちょっとヘロヘロになりながらも、無事に自宅に到着。

荷物を整理して、再びパッキング。

トレーニングしてビデオチェックして、仮眠して、再び成田空港を目指す。

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@結局、空港に3時間以上もいた3人。。

次は香港。

香港の空港へ到着すると、誰もピックアップする人がいらっしゃらなかったので、少々途方に暮れて、ホテルのシャトルバスをオーガナイズしに。。
そうしたら原田レフリーから連絡が。。まだ空港にいるらしい。。

僕の2時間以上も前に到着する便で関西から来ていたので、てっきり先にホテルに行っていると思っていた。

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@ホテルのアレンジメントをするバーニー。


原田さん、ジミーさん、マツさんと合流し、IRBからの人を迎えに来ていた香港協会のバーニーと合流する事が出来て、無事にホテルへ向かう事に。

遠く遥かのゴールドコーストから、なんとか珍道中続きで香港のホテルへたどり着く事が出来た。


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気持ちを完全に切り替えて、ディスカッションモードに。

大きなプレゼンテーションも控えて、やる気充分。

Taiz

2012年10月28日

IRB Level 3 course!

G'day mate!

香港の目的は、IRBレベル3マッチオフィシャルコースの参加の為。

今回も、原田さん、松岡さん、戸田さんと4人衆で参加。


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それぞれが自分で決めたテーマについて1時間のプレゼンテーションを行った。
もちろん英語で。
みなさん立派。しっかり準備して臨んだ。

自分も45ページのプレゼンテーション。

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ただの研修会ではなく、色んな知識やラグビー観を求められるコース。
良くラグビーを理解していないと全くコースのペースについて行く事すら出来ない内容。
黙って聞いているだけではダメな場所なだけに、意見をぶつけ合う感じで。


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みなさんお疲れでしたー。

Taiz

2012年10月31日

うー。まずい!

G'Day mate!

香港のノースポイント。
ホテルの近所で散歩。

お茶でも飲もうと言う事で、お茶屋に入った。


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まったく中国語分からない僕らは、とりあえずずいずいと店の奥に入り、勝手に着席した。
ジミーさんのインチキ中国語をもってしても全く伝わらないが、なんとか4杯の種類の違うお茶がやってきた。

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うぁ。。。

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うぇー。


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おぇー。

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アンビリーバボーにまずい。。


マツさんが「これならまだ飲めるよ。」

って、絶対ウソ。まずくて飲めたもんじゃない。

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結局、入ったお茶屋さんは薬膳のお茶屋さんであって、そういう美味しいお茶を飲む所じゃないって事。
あー、口の後味わるー。

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Taiz

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