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IRB sevens!

G'Day Mate!

いよいよHSBC IRB Sevens シリーズが開幕した。

今年の会場は9カ国。

1、ゴールドコースト(オーストラリア)
2、ドバイ(UAE)
3、ポートエリザベス(南アフリカ)
4、ウェリントン(ニュージーランド)
5、ラスベガス(USA)
6、香港
7、東京(日本)
8、グラスゴー(スコットランド)
9、ロンドン(イングランド)

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本来は、2ラウンド目にアルゼンチン大会があったのだが、色々な事情で大会中止。
Taizはアルゼンチン大会にも選ばれていたので、行くはずだったんだけど、残念ながら1大会のみの参加。
来年のワールドカップセブンズ大会のレフリーセレクションも兼ねている今年なだけにかなり残念。。
でも、限られたチャンスの中で全力を尽くすしかない。

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会場となったスキルズパークは、本当にきれいなスタジアム。
ラグビーリーグのプロチーム、ゴールドコーストタイタンズの本拠地であるスタジアムだけに、施設は完璧。

天気も完璧で、セブンズには最高の環境。

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観客動員も2日目には3万人近くが詰めかけた。

今回の大会では、1日目に3試合の割り当てをもらった。
IRBからの説明では、「1日目の試合で1試合でも良くないパフォーマンスがあれば2日目の割り当てはない。」との厳しい説明。
その一方では、今年の大会の開幕ラウンドには、カップ決勝を担当出来る可能性がある9名を割り当てた、とのセレクション説明もあり。
そして、最終日最後の5つの決勝を担当するレフリーが大会のベストレフリーであり、その5つの決勝のクオリティを上げる為に、IRBレフリーもアシスタントレフリーを担当させる可能性があるので準備するようにと言う説明もあった。


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Taizがレフリー担当したのは、

南アフリカ v カナダ
ニュージーランド v カナダ
トンガ v スコットランド
スコットランド v ポルトガル

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@Flying Referee

シールド決勝
スコットランド v アメリカ

かなり力が競っていた。
ニュージーランドvカナダなんかは、大接戦。


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他の試合にしても、フィジー、ニュージーランド、南アフリカ、サモアが強いのだが、やっとの事で勝利している試合が多い。オーストラリア、ケニア、フランスが急激に強くなっていたり、アルゼンチンが強豪を完全に支配して勝利したり、スペインがイングランドを撃破したりと、完全にどこが勝ってもおかしくない縮図。また、スゴいレベルになっている。

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@フライングレフリー


カップ優勝は、とんでもない身体能力が炸裂したフィジーがニュージーランドをまったく寄せ付ける事なく優勝。
プレート優勝は、アルゼンチン。3位決定戦は、南アフリカ。ボウル優勝は、スペイン。シールド優勝は、スコットランド。

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と、言うゴールドコースト大会で終了。
地元オーストラリアは、完全な勝ちゲームを2回もロスタイムで逃してしまい、アンラッキーな大会だった。初戦のトンガ戦で、エースのルーク・モナハンが壊されちゃったのも痛かったね。

Taiz

CーLINK インターナショナル
http://www.bioion.net/

カンタベリー・オブ・ジャパン
http://www.goldwin.co.jp/canterbury/

アシックス
http://www.asics.co.jp/

http://www.f-gear.co.jp/

http://www.musashijapan.com/

アスポタ