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IRB女子セブンズ最終日!

G'Day mate!

IRB女子ワールドセブンズシリーズ 
中国・広州大会

最終日は、ハイパフォーマンス炸裂の会心の1日になった。
自分らしさが出せて、”トーナメント・レフリー”としての自分の強みを見せる事が出来た。
トーナメント・レフリーと自分では呼んでいるんだが、自分が選手だった時に学んだ事であり、トーナメントと普通のリーグ戦での戦い方(パフォーマンスで心がける事)を分けている。詳細はトップシークレット(笑)。

最終日は、第1日目に上位ランクと下位ランクの評価に分けられて、Taizは上位ランクに入り、カップ準々決勝を割り当てられた。
そして、カップ準決勝とプレート決勝をレフリー担当。
カップ準々決勝のあとに、準決勝と決勝のレフリー割り当ての説明があり、カップ決勝で実力を試したいレフリーがいるので、と言う説明を受けた。
自分には、あまり関心がない事で、レフリー割り当ては運営側がその人たちの考えで割り当てれば良い事で、自分には全く意見はないし、割り当て責任は全てマネジメントサイドにあるから知る必要もあまりないと思っている。自分は現役レフリーとしての、パフォーマンス評価と順位だけ知っておけばいいと思っている。そしてTaizの評価は、2日間を通じて1位だったとのこと。それで充分に嬉しい。
そして、何よりも今回の大会ではアジアのチームも大きな結果を残す事が出来なかったので、アジア人としてIRB大会で良い結果が残せた事が嬉しかった。結果の実績を重ねて行くことしか道はないので、非常に1大会が大事になってくる。

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人を人が評価するとか、割り当てをしていくのは、本当に大変な事。
日本でもそうであるが、試合それぞれが難易度がそれぞれにあるし、注目カードでなくとも非常に重要だったりする事も多い。
しかも、そういう試合がとても多い週なんかは、委員会側はとんでもなく頭を悩ませて、それだけでも結構途方も無い地味な作業だったりする。
遠い将来に、自分もその場にいるのかも知れないけど、そういう割り当てをする立場になったら、相当ストレスが溜まる事は間違いない。

ゲームの興行的な面を見れば、もちろん1番のハイパフォーマンスのレフリーを使うべき。
チームの競技力向上を考えれば、これも1番を使うべき。
レフリーの普及の事を考えれば、未経験者に体験させて実績を積ませるべき。

ゲームの向上を見るか、レフリー育成を見るか。
バランスが難しいのは永遠の課題かな。


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Taizが担当した試合はこちら。

カップ準々決勝
ニュージーランド 31−5 アイルランド

カップ準決勝
イングランド 19ー0 カナダ

プレート決勝
アイルランド 14−10 オランダ


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ニュージーランドやイングランドは強いとして、アイルランドが強かった。
チームの中には、女子シックスネイションズの代表レギュラーで出ている選手が何人かいた。
パワーがあって、案外と走れる。しかも、スキルがしっかりしてる。
カップ決勝は、ニュージーランドがイングランドを圧倒した。ここで、ハプニング発生。。
後半の1分ほどを残して、レフリーがノーサイドの笛を吹いてしまった。これで猛烈にイングランドが抗議。試合が再開されてまたすぐに時間が来て、ノーサイドの笛。ニュージーランドは2度喜び、イングランドは2度がっかり。。

次の大会は、アムステルダム大会。
どこのチームが勝利して、その後のワールドカップセブンズにつなげて行くのか楽しみ。

Taiz

CーLINK インターナショナル
http://www.bioion.net/

カンタベリー・オブ・ジャパン
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アシックス
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