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2013年05月 アーカイブ

2013年05月01日

ジャパンキャンプ!

G‘Day mate!

ただ今、ハイパフォーマンス中の我らが日本代表。
現在、テストマッチ期に入っているということで、週末の試合に合わせた格好で合宿地を変えている。
福岡では、宗像にあるグローバルアリーナに本拠地を設けて、そこから博多会場と香港会場へ。香港から帰国すると、東京に入り今週末の秩父宮会場での韓国戦を迎えると言う事になる。


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@合流の移動は、毎回始発で。そして移動は秒刻みのミラクル多発。


グローバルアリーナでは、本当に良い環境でサニックスからとても良いサポートを頂いた。希少な五島牛の差し入れもあり、宗政社長の粋な計らいに多大な感謝。

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@宗政社長、いつもありがとう御座います。


合宿地のしつらえもエディさんらしいこだわりがとっても良く見られる。

朝早くから、夜遅くまでスタッフも選手も勝つために、日本スタイルで勝つために、世界トップ10に近づくために、日々を激しく過ごしている。

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@7:00 am Shinjuku


自分も適性として早朝にも深夜にも弱くなくて良かった。

ジャパンの試合準備と、自分の試合準備と、頭も身体もフル回転なう。


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@5:30am それでこの日の午後はNZUの試合でレフリーwww

Taiz

2013年05月02日

U20ジャパンvsNZU !

G'Day mate!

チリで開催されるジュニアワールドトロフィーに向けての練習試合という位置づけで、ニュージーランド学生代表との試合が江戸川陸上競技場で行われた。
ゴールデンウィークの間で世の中は通常勤務日。トウナイレフリーを除いて(笑)、マッチオフィシャルのみなさんは会社を休み試合に参加してくれた。マッチオフィシャルの数名は、仕事をして会場に来たり、試合直後に仕事に向かったりと、忙しい中をやってきてくれた。

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江戸川陸上競技場、略して「えどりく」。
これをカッコ良く英語読みして「エドルィック」と読む事にして、この日、何十回も連発してきた。

と、結果は、大差でニュージーランド学生代表が勝利。

NZU  61−19 U20Japan

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悪くない所もたくさんあったU20ジャパンだったけど、NZUの最大パワーを引き出してしまった展開となった。ボールキャリアがどんどんチャレンジして来てゲインを切り、ディフェンスが止まったところに大きくボールを展開して、個人技で抜いて来る。またジャパンが持っているボールについても、サポートが少しでも遅れるフェーズになれば、ブレイクダウンで激しくボールコンテストして来て、ターンオーバーから外に一気にボールをふられる。

雨の予報だったエドルィックは、予報を覆して曇りのままで雨は降らず。
そのかわり、風が強く、トスに勝ったジャパンは前半に風下を選択した。

先制トライを取ったのはジャパンだったが、その後にNZUがリードすると、一気にチャレンジして来た。
トライの取り合いをするとジャパンには歩がないので、やはり膠着状態にする、もしくは、相手が消極的にならざるを得ないような相手にチャレンジをするスキを与えないようにして行かなければならない。

だが、この日は、スピードがあったのも、テンポがあったのも、個人個人がプレーでチャレンジしてアピールしたのもニュージーランド側が一枚も二枚も上だったかな。
そのはずと言っても良いけど、ニュージーランド学生代表は、ITMカップに出ている選手や、その下のプレミアクラブで出ている選手が多くいる。怪我して出てないキャプテンのポール・グラントは7人制オールブラックス代表だし、ナンバー8のジミー・オリバーは、元オールブラックスフッカーのアントン・オリバーの弟。年齢も高いし、経験も多い。

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これからもうしばらくの準備期間があるU20ジャパンは、どんどんプレー強度を上げる事と、ゲーム感をよりチームで共通イメージの統一感を持つ事を向上させて、本大会に向かって欲しい。

去年も一昨年も大きなチャンスがありながら優勝出来なかったジュニアワールドトロフィー。
今年は、過去で一番難しい大会になるが、ジャパンウェイを発揮出来れば充分に優勝出来る。

若いジャパンに期待大!

Taiz

2013年05月04日

フィリピンへゴー!

G‘Day mate!

アジア5カ国対抗ラグビーのレフリー担当のため、フィリピンマニラへ出発。

今回は、夕方便の飛行機なので、いつもよりずいぶんとゆったり。
空港に到着すると、いつもは全くやらないのにフィリピンペソに換金。なんでも入国税の支払いがいるとのこと(実際は払わなかったけどぉ。)。

と、空港ではラウンジにアクセスして、少しゆっくり。

JALラウンジのカレーは劇的に美味い。
本当に美味い。


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Taizは飛行機で何も食べないので、ちょっと先にお腹に入れておく。
この美味いカレーは食べ過ぎに注意しないと危険なので、小皿で一杯だけにしといた。

フィリピンでも珍道中始まりか!?

Taiz

マニラ到着!

G'Day mate!

マニラに無事に到着。。。。

の、、、、はず。。。。


が、、、、、。


やられた。。。。


今回の遠征は、事前にフィリピン協会からは空港への送迎はないと言われていた。
なので、空港でタクシーに乗ってホテルへ向かうように指示が出ていたので、その通りに。。

で、結局、倍以上の金額でボられました。。

と、ホテルにチェックインしたのは、もうミッドナイト。

深夜なのに気温32度を越えているという灼熱度合い。


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しばし睡眠を取って、早朝からトレーニング開始。
早朝じゃないと暑くて動けない。。

でも、早朝でもすでに暑いぞぉ。。

Taiz

2013年05月07日

軍隊アリの襲撃!

G'day mate!

アジア5カ国対抗ラグビー第3節

香港 59-20 フィリピン

灼熱のマニラも、夕方になると気持ちだけ涼しくなった気がする。。でも、気温30℃以上。。
現在のフィリピンは、夏。
フィリピンは、季節が夏と雨期という2シーズンだそうで、今は真夏らしい。。
亜熱帯の真夏って。。


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@魔のリザル・メモリアル・スタジアム。。

試合は、フィリピンの会心のゲーム。
本当に強くなった。
前半は、フィリピンが先制し、果敢に攻めた。キッキングゲームをするのがやっとの香港は、スクラムで圧倒しペナルティトライを2本奪い、14-10の香港リードで後半を迎えた。
後半、フィリピンがペナルティゴールで3点を取ると、14-13となり、一気に膠着。
50分をすぎるあたりまで1点差で行ったものの、香港のサインプレーから次々とトライを量産されて、結果的にはトリプルスコアとなった。

香港は、次に韓国を控えているので、この規律の無さをどうにかしないといけない。。

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と、前半に前代未聞のアクシデントが!!

チクッ!!

として、膝あたりをはらうと、また、チクッ!!、また、チクッ!!

右足を見ると、膝辺りのところまで、数百もの赤アリの大群が!!!!!

うわぁーっと思って、スクラムを組ませるのも放っておいて足の赤アリをはらいまくる。。
足首のところや、スパイクの上にもたくさんついていて、、、大パニック!!

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@一生懸命、赤アリと格闘中なう。


これがこれが、その時は笑い話になっていたのだけど、帰国した後にシリアスな状況であることが分かった。

帰宅してもう早い時間から疲労でバタンキュー。かなりの長い時間を寝込んでいた。。
微熱もあって、よく思い出してみると、飛行機の中もずーっと寝ていたし、空港から自宅までもずっと寝ていた。。

ただの疲労かなと思っていたが、赤アリの事を思い出し、調べてみると、その赤アリは有名な軍隊アリで、しかも肉食。
地面に巣を作り、何にでも一気に攻撃を仕掛けて来るとんでもない攻撃性の強い赤アリだそうだ。
毒性は強くなく、黒アリのように一気に肉を裂く力はないらしい。
噛まれるというか刺されるという感覚で、人によってはそのアレルギー反応が8時間後、12時間後に出る事もあると言う。
たぶん、グランドにあった赤アリの巣に思いっきり足を突っ込んでしまったんだろうと思う。


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これ、もっと調べてみると、「モッデーンファイ」という呼ばれ方をしているらしく、本当に小さな赤アリなのにハンパない。
しかも、これも人それぞれのアレルギー反応で、毒にやられるというのではなく、一気に何百もの赤アリに襲われるとショック死する事もあるらしい。。

足がたくさん腫れている訳ではないので、たぶん平気だとは思うけど、その刺された時に傷口を手で触らなかったのが良かったみたい。。

思わぬところに落とし穴があったけど、ハイパフォーマンスで行くぞ。

Taiz

2013年05月11日

最後の晩餐!?

G'Day mate!

テストマッチの当日。
試合前のプレマッチミールは、宿泊していたホテルの近くのハイアットホテルに。
レフリー主宰のマッチオフィシャルミールという感じに。


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@Taiz & Taku


今回のアシスタントレフリーは愛知の大槻レフリーと大阪の久保レフリー。
彼らは、前夜の10時過ぎに空港に着いた為、ホテルチェックインは深夜となった。
実質的にテストマッチ当日の現地入りとなった為、コンディションはあまり良くない。テストマッチに当日入りというのは、アジア協会は改善していかないと、この数年レフリーがずーっと言い続けて訴えている事ではあるが、現代ラグビーの活動環境から大変遅れている。

今回、僕らが宿泊していたホテルは、昨年も一週間近く宿泊していたので、他のホテルで食べたいなと思っていたので、ちょうど良かった。お昼ご飯も宿泊ホテルでは準備されていないので、どちらにしても自分たちで食べなきゃ行けないんだけどね。

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と、思った以上に超豪華で、マッチオフィシャル大興奮。

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試合の話しもそうだけど、話しは盛り上がり、脱線して長居した。


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試合前じゃあなければ、全部たらふく食べたいところだったけど、美味しいところだけ、少量づつ食べるみたいな状態。


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この時点では、試合中にアリに襲われるなんて予期してないので、万が一、大変な事態になっていたとしたら、これが最後の食事になっていたなんて。。


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ゾーーーーッとする。。

Taiz

2013年05月14日

U20ジャパン合宿!

G'Day mate!

先週は、茨城県龍ケ崎へU20日本代表の合宿参加で行って来た。
朝からの練習に間に合うべく、朝早くから自宅を出て茨城へ。

朝の練習は、少しハードに練習強度を高くして行われた。

ブレイクダウンや、アタックシェイプ理解、ゲームテンポやディシジョンメイクをキツい状況でもやり切る事、いくつかの目的を持っての練習が進行。

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コーチ陣で、選手たちを鼓舞しながらの練習だが、選手たちがこの辺を自分たちでスイッチ入れる事ができればもっとクオリティが上がるなと感じた。

Taizも、ゲームストラクチャ練習の合間に行われる彼らが呼んでいた”グリット”と言う、インターバルセッションも、バックスやフォワードの組みに入れてもらって一緒に走って来た。

午後は、流経大とのアタックディフェンス。
まだまだアンストラクチャゲーム状態が多く、ディシプリンも低く物足りなさはあったが、U20代表にとってはとても良い練習となった。

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@グランドですぐに栄養補給!


もう何回もないU20代表のチームビルド。
どこまで出来るようになるか楽しみ。

Taiz

U20合宿おかわり!

G'Day mate!

2日目の埼玉⇔茨城の往復。

今回の練習には2日連続参加だったが、チームからは日帰りでお願いしますとの事だったので、川越と龍ヶ崎を往復する事に。
と、2日目もモチベーションを上げて、参加。


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@ドライビングサングラスはポルシェデザインで。

ブレイクダウンやタイトプレーを中心にトレーニング。
まだまだ細かいサインプレーまでは行き届いていないが、基本のプレースキルを徹底した。

この日も、なかなか入らない選手のスイッチをコーチ陣が厳しく入れて行く。
今のうちに厳しくして行かないと、現地に行ったら行ったら色々なアクシデントに対応していかないと行けないため、現地で厳しくするということでは、遅すぎる事になる。

個人的には、ジュニアジャパン経験者たちが、もっと常に最前線に出て来て欲しいなと思った。
これまでのジュニアワールドトロフィー開催で一番過酷な大会となる今年のチリ大会。
充分以上の自信をつけて日本を出発して欲しい。

Taiz

2013年05月15日

U20ジャパン圧勝!

G'day mate!

週末の熊谷。


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朝は結構な土砂降り。。。
試合前に小雨。。。
試合中は、小雨の霧雨みたいな中途半端な感じ。。中途半端にボールは濡れてて、しかも、暑くて涼しくない。。。

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と、今回の試合。少し情報不足と勘違いも起こり、正直、U20日本代表とU20シンガポール代表の試合だと思っていた。。
シンガポール代表はスタッフが3人だけとか、週末だけの来日とか、聞けば聞くほど、U20代表だと思ってた。。
フタを開けてみて、試合前のメンバー表を見てビックリ。年齢がシニアの年齢。。
2・3度遠回しにシンガポール代表マネージャーのイノケに聞いてみると、6月に開催されるアジア5か国対抗ラグビー ディビジョン2に参加する為の直前強化遠征との事で、完全にフル代表だった。。


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と、世代が変わろうともやるレフリングは一緒なのだが、世代が違うと規律の部分で崩れ易く、ケンカになる火種が起こりやすい。
その為、ファウルプレーやプレーヤーコントロールの部分で、試合前からアプローチを変えて行った。

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@トスでキャプテンとコミュニケーション


試合は、本当に素晴らしい両チームの態度で、天候には関係なくボール展開が速い試合となった。
U20ジャパンも、ハンドリングが総じて良く、選手のランニングアタックの思い切りが良く、結果的にはU20ジャパンのトライショーとなった。


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@フロントローへ、安全対策のコミュニケーション。


シンガポールもフィジカルを生かして、タイトプレーをしている間は充分に脅威ではあるが、一つのミスの切り返しや、キックの後のディフェンスコンビネーションが精度悪く、その部分からU20ジャパンのカウンター攻撃を次々と食らって失点を重ねていった。

結果は、

U20日本代表 109-19 シンガポール代表

反則数も両チーム合わせて「8回」のみ。Taizがこれまでに担当した国際試合で、最小反則数の試合となった。
コミュニケーションの手法、チームオブスリーの連携に工夫を入れて行って、ポジショニングについても意識して色々と試してみた。

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@シンガポール代表マネージャーのイノケと。彼は、元ウェリントン・ハリケーンズのキャプテン。以前、ご近所さんで、二人で写真をしょっちゅう撮ってる事もあり「2人のアルバムを作らないといけないなぁ」と言われた。あはは。


ファンクションも両チームともにとても良い雰囲気で、お互いに言葉は完璧に理解出来なくとも、たくさんの笑い声が耐えなかった。

U20日本代表も、良く出来たところ、これから課題にしていくところがハッキリと見えたので、チリ大会に向けて自信がついた事だろう。

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@スプリント回数が多かった為、脳みそが酸欠状態だったトウナイさん。数字の質問にも、つまらないジョークで返す始末。。


そしてマッチオフィシャルは、ファンクションのあと、ナショナルスポーツセンターに向かった。

Taiz

2013年05月16日

トップレフリーミーティング!

G'day mate!

週末は、トップレフリーミーティングが赤羽ナショナルスポーツセンターで行われた。
今年度の1回目ミーティング。
2012年の総括は、データを確認した程度にとどまり、大半は2013年の指針確認に費やした。いくつかの局面についてもグループディスカッションをして、少しづつまとめにはいった。


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@てんやわんやの真っ最中。


と、会議が終了した後に、こういう機会も多くないので数名レフリーで交流。

いつもながらトウナイレフリーの人と違う空気の読み方に悩まされた。

美味しく希少な魚が入っていて、みんなで魚のウンチクで盛り上がり。


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でも、1人だけ、「美味しくない」だの「苦手なんです」だの「隣りで骨をしゃぶっている姿を見てゾクゾクとする」だの、全く異次元なトウナイさん(笑)
アレルギーでもないらしいんだけど、魚が気持ち悪いらしい。。なんじゃそりゃ。


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@注文した穴子寿司を1人で食べ干したトウナイさんに対して、キングカズのこの表情(笑)

時間が経つ度に元気になってくるみんなに反して、試合のスプリントで完全疲労状態になって弱ってくるトウナイさん。ちょっと毒付く場面もアリの楽しい交流でした。

携帯メールのやりとりをしていると、ある程度で一気にメール返信がなくなるトウナイさん。。パケ放題にしてないからメール来ると困るらしい。。。
どんだけ携帯のやり取りをしないんだ?(笑)

Taiz

2013年05月17日

Monday MTG再開!

G'Day mate!

月曜日はマンデーミーティング。
5月は大型連休もあった為、久しぶりのマンデーミーティング。

わきあいあい。

で、全面勝訴の雰囲気でとってもポジティブ。


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@長らくケンケンガクガクだった案件にもスッキリのだーやまさん(笑)

春も試合が始まって来ているので、また色々とディスカッションに花が開きそう。

Taiz

2013年05月22日

韓国へ!

G'Day mate!

アジア5カ国対抗ラグビー最終節のレフリー担当の為に、韓国へ遠征。

行きは、成田空港までのバスに乗れないというアクシデントから始まった。
バス乗り場についたのがちょっとギリギリになった。。と、言うのも、タクシー会社との電話が全然つながらずタクシーを断念。。
なんとかバス乗り場に着いたら、バス乗り場がいつものところから変わっていた。。。
見つけて行くと、目の前をバスが出発。。。。

あー。。。行かれたー。。。


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気を取り直して空港へ。。
そして無事に空港に着き、大韓航空でインチョンへ。

飛行機の機内ではいつもの光景。
大韓航空の新しい機材だったので、快適快適。

映画は、シュワちゃんの「The last stand 」。

率直な感想。

シュワちゃん、いらないやん。。

動きは超スローで、肉体披露もなし、台詞も短く、出て来ない時間なしばらく。。
銃撃戦は結構ベタで面白いけど、敵が撃って来たのをよけるタイミングがちょい遅れ気味なので、やっぱり別の配役だったらもっと面白くなったのではないかい?感が強くなる。。


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@AMADANAのヘッドフォンで。


と、インチョン空港に到着すると、韓国協会のボランティアでリチャードと言う青年が待っていてくれて、同じ時間帯に大阪から到着していた久保レフリーと合流し、約1時間くらいかかる宿舎を目指した。

宿舎は、大学のゲストハウスで、まぁまぁ良い宿舎だった。

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初日は、もう時間も遅く、ゲストハウスで食事を出来なかったので、近くで夕食を取った。
サムギョプサルで今回の韓国ツアーはスタート!

グッドスタート。


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Taiz

ウォームアップ!

G'Day mate!

アジア5カ国対抗ラグビー
最終節

韓国代表 43−22 香港代表


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@この日も試合中雨は降らず。終わって結構な雨が降って来たー。

前半は12−6の韓国代表リードで接戦だったが、後半にインターセブトやラインブレイクを連発した韓国がフィジカルで重い香港を蹴散らした。
後半、2枚のイエローカードで韓国は13人で戦う場面があったが、それでも香港はスコアを重ねる事は出来ず。
韓国は、元IRBディベロップトレーナーのリー・スミス(NZ)をテクニカルアドバイザーに契約し、ちょっと強い韓国が戻って来た兆しが見えて来た。
日本代表と戦った時には、精神的に萎縮してしまって全くといっていいほど能力が出せなかった韓国の選手たち。この日は、韓国のバックスリー、ハーフ陣、センターが炸裂。
アジアの2位争いの激しく感情的な試合。制したのは韓国代表と言う事になった。

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このアジア大会でも会場になったスタジアム。
レフリールームは広く綺麗な部屋。

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と、部屋になにやら運動器具が。。
見た事ない。

大阪の久保レフリーが乗ってみた。

えらいこっちゃに。。。。

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なにを鍛えるのか最後まで分からず。。
恐るべし、体幹(大韓)民族!!


Taiz

2013年05月27日

パシフィックネイションズ開幕!

G'Day mate!

IRBパシフィックネイションズカップ

トンガ 27−17 日本代表


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悔しいなぁ。。

と、こみ上げる感情はこのくらいにして、この日のテストマッチは、日本ラグビー史の中でも非常に価値のある試合となった。
1864年とも言われる横浜フットボールクラブ(YFC)がラグビーの試合をした年から、実は、この長い歴史の中で横浜でのテストマッチは開催されて来なかった。今回の試合は、初めてのテストマッチ。
しかも、もしこの試合に勝っていたら7試合連続勝利と、日本代表戦の歴史の中でも記録に残る試合となるはずだった。

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でも嬉しい話題も。
この試合で日本代表はトライを取ったので、50試合連続トライ記録を伸ばし、これは、世界2位の大記録らしい。
これは本当に素晴らしい誇れる記録。


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また、今年、ずっと強化して来たフィジカル、規律の部分では、とても向上が見られたのは良かった。

そして、素晴らしかったのはスクラム。
日本代表が、パシフィックネイションチームの中でもフィジカルで重いトンガ代表のスクラムを支配し、押し切り、反則を誘い出したのは初めて見た。
試合後に色々と会話をしたスポットコーチのマルクも嬉しそうだった。マルクは、もっと反則取れたと言ってたけどぉ。

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ラインブレイクもいくつもあり、ボールポゼッションもキープ出来てたところもあり、得点を伸ばせなかったのは本当に残念。

トンガは敵陣深くに入ると確実に得点に結びつける事が出来、
日本代表は敵陣深くに入っても確実に得点に結びつける事が出来なかった。

ここが差だった気がする。そして、もっと上位のチームと対戦して行く上では、より少ないチャンスを使っていかなければならないので、この部分は向上していかなければならない。


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これからのフィジー戦、頑張って来て欲しいと思う。

日本ラグビーの歴史の1ページ試合にマッチオフィシャルとして立てた事に感謝!

Taiz

2013年05月28日

富士山!

G'Day mate!

初めて富士山が見える山中湖&河口湖行って来た。

超ラッキー。

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スゴく景色が綺麗で、しかも、この日は”パールムーン”という真珠のような満月が富士山と重なる日になったらしく、1年でも見られるかどうかというとってもレアな日に当たった。


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もちろん外国人レフリーたちも大興奮。

富士山ど素人で、完全によそ者の右も左も分からない僕ら。。
山中湖で声をかけさせてもらった方が色々と教えて下さった。
しかも、写真まで撮ってくれた。


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仕事帰りに同僚の方々と来られたという平田さん、綺麗な写真をありがとうございました!!

色々とラッキーで、美味しく、楽しいマッチオフィシャル交流となったなぁ。
でも、バカ話半分で大笑いしながらも、話しの内容の大半はラグビーやレフリーの話し。


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言える話、言えない話、いっぱい混ざっているけど、こうゆう交流が実はトップレフリー間では非常に大事。

大事にしていこうっと。

あー、良く笑って腹が痛い。

Taiz

2013年05月29日

ウィダージャパンセブンズ!

G'Day mate!

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日曜日は秩父宮でウィダージャパンセブンズ大会が開催!
昨年までは、チャリティイベントという事でのジャパンセブンズフェスティバルと言うお祭りイベントだった。今年から、ウィダーが冠スポンサーとなり、優勝賞金100万円と豪華副賞をかけての、真剣勝負の大会として第1回目の開催となった。
と、この情報は、グランドでウォーミングアップしていた時に、場内アナウンスでパトリック・ユウさんが説明していたもの。


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その第1回目の大会では、大変光栄な事に、開幕戦と決勝をレフリー担当させて頂いた。
IRBの大会と同様に、プール戦までのレフリー割り当てが発表されていて、プール戦でのレフリーパフォーマンスで、その後のレフリー割り当てが次々と発表されていくやり方で運営されていった。


プール戦
リコー    21−7  NTTコム
パナソニック 24−19 YCAC

コンソレーション準決勝
NTTコム 48−0  玄海タンガロア

カップ決勝
リコー    28−26 東芝

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@決勝マッチオフィシャル!


どのチームもセブンズ代表経験者を多く擁し、セブンズらしい試合が多くなってきた。
リスタート、ディフェンスシステム、キックプレーのバリエーション使いが上手くなってきたら、一気にセブンズの試合らしくなって強度もグッと上がってくると思う。
リコーは、横山ツインズが期待どおりの大活躍。
そして、決勝のシーソーゲームでは、東芝のベイツがブレイクダウンで凄いプレーを連発。
この日が引退となった東芝のジョンさんも、最近トレーニングしていないはずなのに、とんでもなく上手。ナチュラルにフィットネスがあるジョンさん。スゴいわぁ。


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@IRBセブンズでカップ決勝をレフリーした事あるのは僕ら2人だけ。Kaz & Taiz パレードは好きなラグビージャージを着て練り歩き。

セブンズの大会は、本当に多くのマッチオフィシャルが関わる。
約30人のマッチオフィシャルの大所帯で1大会を運営する。
まだまだオフフィールドの部分では、もっと全員がきちんとディシプリン持って活動して行かなければならない大きな反省を持って、来年度はより全体のパフォーマンス向上を目指して頑張ろう。

まだまだ大会の認知度も浸透していないこの大会。
結構面白い質の高い試合が多かったので、観に来なきゃ損!
もっとイベントも増やしてもらって、来年は満員の秩父宮でドンチャン騒ぎしたいね。

Taiz

2013年05月30日

ムサシ!

G'Day mate!

長い間サポートして頂いているMUSASHI。


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日本も日中どんどん気温が上がって来た。

春のテストマッチ期間は、強度の高い試合と移動距離が長く、また、国内においてはプレシーズンの身体作りの時期である矛盾が起こる難しいシーズンとなる。

負荷をかけてはリカバリーしていく作業になるので、超回復していかなければ、身体だけでなくメンタル向上につながらない。

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