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2013年06月 アーカイブ

2013年06月03日

香港へ!

G'Day mate!

この週末は割り当てなし。
珍しい週末となった。
3月のシーズンオフも試合や合宿や海外遠征でノンストップの休み1日も無し状態だったので、しばしのブレイクで良いタイミング。
また忙しくなるので、、、と、言いながらも、いくつか遠隔で出来る仕事をいくつか持って来てるので、やっつけてしまおう。


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今回の空港は羽田空港から。
成田よりも断然にアクセスしやすい。
の、だが、早朝の羽田空港行きは、埼玉からだと首都高速道路を通るか山手線を通らないといけないので、ラッシュを切り抜けるのはとっても大変。

と、珍道中の始まり。

羽田空港国際ターミナルに無事に到着して、セキュリティチェックを通過。
2人連続で何も持っていない機械が反応して鳴ったぞ。。大丈夫か!?

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空港ラウンジアナウンスで呼び出しされた。
慌てて行ったら同性の方で、違った。
急いでコーヒー飲み干してカウンターに行ったので、ちょっと気分悪いwww

機内では、いつもの光景。
パソコンと映画の同時進行。

「ウォーム・ボディーズ」

を観賞。

ゾンビが恋心で人間の心を取り戻し、生き返って行くという映画。
なかなか良いストーリーで、しっかりしているちょいコメディホラー。

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イイ感じで香港空港に到着。

香港協会のアンディがホテルまで送ってくれて、香港の旅開始。

とんでもなく灼熱なんですけどぉ。

Taiz

2013年06月05日

旧友に会う!

G'Day mate!

香港、暑い。。

灼熱すぎる。。
30度を軽く越えて湿度が90%くらいある。。

あぶない暑さだなぁ。


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@みんなでノースポイントの有名店に北京ダックを食べに。


と、今回の試合を担当するレフリー陣と会って来た。
もう古くからの仲間たちで、笑い話ばっかり。

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@ローレンス&スティーブ&Taiz


スティーブ・ウォレシュともマット・ゴッダードとも、もうあっという間に10年以上の長いつきあい。


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@TMOのマティ&Taiz

みんな元気そう。

Taiz

2013年06月09日

BIL v BaBas !

G'Day mate!

アジア史上最大の国際試合。
ブリティッシュ&アイリッシュライオンズ v バーバリアンズ。

色々と衝撃を受けて来た。


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試合をどうしても観たくて行ったが、ゲームの内容以上に、チームがどういう運営をしているのかとっても興味があった。
香港協会の知人が快く承諾してくれて、フリーパスを出してくれ、スタジアムの中を自由にオブザーブして回る事が出来た。

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4年に1度しか活動せず、ふんだんに資金と人材を使う事の出来るブリティッシュライオンズ。
とにかくマネジメントスタッフがハンパない。全くの常識ケタはずれ。
受け入れる側の香港協会はとんでもない苦労を強いられた事は容易に見て取れる。
試合前の殺伐としたロッカールーム付近の雰囲気、見ただけで良くオーガナイズされていると分かる全てへの徹底ぶり。


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ブリティッシュライオンズの存在価値が至る所にちりばめられ、これまでに受けたミレニアムスタジアム、トゥイッケナム、マレーフィールドでのホームチーム感満載の衝撃を遥かに越えた衝撃だった。

チームの試合前の準備も、本当によく規律高く、強度が高く、メリハリがとても効いている。


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@ウォームアップで、ガチのライブスクラム組んでた。


間違いなく数年後には、この現在のライオンズマネジメントが世界の標準値になってくる事は間違いない。とにかくプロフェッショナル。とにかく強いマネジメント。”人材がいる中でベストを尽くそう”というアマチュアな発想はなく、”勝つために必要な事は、人をかけてもお金をかけても必ず取りに行く”というプロフェッショナルは発想しかない。

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本当に衝撃的なライフ・エクスペリエンスだった。


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@扇風機の使い方わからへん。。


自分の描く将来の自分像や、将来の日本ラグビー像に向かって行く為に、本当に貴重な時間と出会いだったと思う。この経験を財産として行こうと思う。

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Taiz

2013年06月11日

あー、暑かった!

G'Day mate!

暑かった。。

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香港スタジアムは風がまた吹かない上に、湿度が90%とかありえない。。
しかも香港は真夏らしい。。


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どうりでコーラを飲みまくるわけだぁ。。
それでも脱水症状なりかけた。。


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Taiz

世界美食フリーツアー No.69!

G'Day mate!

香港の行くべき店に行って来た。

「糖 朝」


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東京の表参道にあるお店はいつでも混雑の大行列。

ガッチリと朝粥を食べてきた。
メニューもいっぱいで悩みどころ。

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と、狙いはこれ。
ジュディオングが出て来るばりの、夜のヒットスタジオ的なスイーツ。

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アンビリーバボーな朝ご飯でした。

そして、足のマッサージをガッチリ受けて、もんどりうって痛みに耐えて、香港空港に向かって帰って行きましたとさ。

Taiz

チーム・オブ・スリー!

G'Day mate!

今回のウェールズ戦。

マッチオフィシャルのチーム・オブ・スリーは、南アフリカ&イングランド&日本という地球儀上ではとても離れている三か国のコンビネーションとなった。

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Taizは、日本代表の合宿と言う事で先に関西入りしていたので、途中で南アフリカ&イングランドレフリーと合流した。
三人でトレーニングしたりミーティングしたり食事に行ったりと言う感じで、いつも3人一緒。。。。。

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@No Sleep on the rugby tour

の、はずだけど、イングランドから来たグレッグは、酷い時差ボケ。。。
超フラフラもいいところ。。


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さすがイギリス人。素敵な英語を話すと思えば、内容が薄かったり、超偏食だったり。。
ランチで連れて行った回転寿司屋さんでも、フライドポテトを注文して、超ご満悦。

で、フラフラで眠気が襲って来ているグレッグ。
集合時間には必ず来ない、途中で寝てしまうの繰り返し。
ただし、この人の時差ボケが治った頃のパワフルになるのがちょっと怖い。。。


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@こちらは箸を上手に使える上半身(だけ?)筋肉のロウレンス。

南アフリカ人、日本人(正確には豪州なまり)、イギリス人のクイーンズイングリッシュが交錯する変な3人衆が大阪を練り歩いてました。

Taiz

2013年06月12日

レッドドラゴン1戦目!

G'Day mate!

リポビタンDチャレンジ
第1戦

ウェールズ代表 22−18 日本代表

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一言、悔しい。対ウェールズ戦のこれまでのテストマッチでは最小得点差。

試合中は自分の役割を全うする事に一生懸命だったから、そういう感情も無かったが、試合後に沸々と、、、。そして、ビデオをチェックするとその感情も和らいだ。と言うのが正直なところ。

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ザ・テストマッチと言うレベルのゲーム構造になった。それだけでも日本代表としては素晴らしい。ウェールズ代表はブリティッシュライオンズに選手を取られていても、6ネイションズ優勝チームのレギュラーもいたり、ライオンズからいつ追加招集かかってもおかしくない選手もいるチーム。とにかくウェールズは大きい”6フットチーム(平均身長183cm以上)”。

練習でやったところが出て、プレッシャービルド出来、明らかにウェールズ代表が嫌がっている時間もあり、自力でチャンスを作り出す事にも成功していた。
トップのチームとやるテストマッチは、80分間の中にあるチャンスの時間と難しい時間が必ずある。それが選手たち自らグランドで感じられて、そしてチャンスを取り切れて、難しい時間をどう強度を上げられるかが、ゲームコントロールの鍵になる。

エディさんが取り組んでいるラグビー構造は、相手も嫌がるラグビー構造。
いくつもオプションがある中で、正しい状況判断とオプション選択が合ってくれば、とても相手にとって難しいチームになる。ここにフィジカルが乗れば、相手には脅威になる。


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花園の満員の観衆。
国歌斉唱の時に、日本で開催する2019年ワールドカップは成功すると実感した。
やっぱり満員は最高。
スタジアムに足を運んだ方々に感謝。

日本代表は、テストマッチ試合連続トライ記録を、51試合連続にのばした。
どんどん歴史を変えて行こう!ジャパン!


Taiz

2013年06月14日

明治グラン!

G'Day mate!

わらやんさんが本当に送ってくれた!

大感謝!!

アイスの中でも大好きな明治の高級ラインであるグラン。


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最高に美味しい。

身体に時々ご褒美を。

暑くなってきたのでアイスの時期到来!

Taiz

2013年06月16日

東北ツアー!

G'Day mate!

東北へ。

目指すは釜石。

海外レフリー&委員長と、岩手県協会幹部や釜石シーウェーブスに釜石市長と訪問。

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@リボンつけてるのは委員長ではありませんwww委員長はカメラマンwww

震災の様子を改めてお話聞かせて頂き、現状とこれからの展望、ラグビーやスポーツを利用した復興計画等々と、楽しくもあり真剣でもありの素晴らしい意見交換となった。

市長とは、社会に対するラグビーを含めたスポーツと文化・伝統芸能の価値を改めて確認し合い、色々なこれからの将来にどのようにラグビーが関わり、位置して行くべきなのかで共通認識を持てた。


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釜石シーウェーブスの旧友・増田さんの元気な姿も見られたし、ブリも元気にトレーニングしていた。
グランドも人工芝で新しくなって、確実に前進している姿がいろんなところに見られて嬉しかった。

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@ひょっこりひょうたん島

この数日間で、海外からのレフリーには、日本のラグビーのこれまでの歴史や、ウェールズ戦がどういう意味や価値を持っているのか、全国のラグビーファンがどういう期待や希望をラグビーに持っているのか、歴史を作ると言う事をどういう風に我々が考えているのかを、色々と話してきた。


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@半分のサッカー場はFIFAのお金で作った広いグランド。


今回も有意義で、価値のある東北訪問だった。

いまだ多くの方々が震災後の様々な問題を抱えています。一日でも早く以前の生活に戻り、多く前進出来るきっかけが増える事を心から願ってます。

Taiz

2013年06月21日

歴史的勝利のストーリー!

G'Day mate!

歴史的勝利キタ!

日本代表 23−8 ウェールズ代表

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世界5位、そして今年の6ネイションズ優勝国であるウェールズ代表を完全に攻略し、きちんと勝ち切った。
世界的にビッグニュースなのは間違いない。イギリスのツイッターも”ウェールズvジャパン”のワードが1位だったそうで、その注目度が分かる。

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世界トップ10に入る事。

なおかつ、

JAPAN WAY で勝つこと。

ズルしたとかたまたま勝ったとか、相手に言い訳を作らせてはつまらない。この日の試合は、ウェールズからは言い訳の効かない試合となった。
ブリティッシュライオンズツアーで、主力が15人取られていると言っても、6ネイションズでのレギュラークラスを何人も連れて来ているし、若い選手たちを積極的に使って来たと言っても、ジャパンだってティーンエイジャーや大学生や今年からジャパン入りをした新しい選手が何人も出ている。


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神懸かり的に、天気予報を覆し、雨の一切降らない暑くて時より太陽が出て来る天気に。
秩父宮にはジャパンのサポーターがグランド狭しと来場されて、グランドに大きな圧力と熱気をもたらした。
ウェールズ代表は、第1戦でホーム用ジャージの赤を着用した為に、この日は黒。。重なる時には重なり続けるものだなぁ。
後日、ヘッドコーチのロビンさんと話したら、「雨が降ってたら良かったのに、、。」とボソリ。


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試合中も、色々と神懸かり的な事が起こっていた。
試合前のトスに勝ったのはジャパン。廣瀬キャプテンは、電光掲示板を背にし伊藤忠ビルの方へ攻める為、陣地を選択。この選択は、前半は風下からラグビーをするもの。なかなか強い風が吹いていた。
前半30分すぎの大事なペナルティゴール。50mほどの距離を狙うのはフルバックの五郎丸選手。彼の普段のルーチンである、ゆっくりとしたボールプレースから少しづつイメージを持ちながら、ステップで下がり、またそこで止まってイメージを作る。その1分弱のキックプロセスの時間、なんと、風向きが変わり、ジャパンが風上になった。
ゴールポストの下では、Taizともう1人のアシスタント、そしてウェールズ代表スタンドオフのダンと「おい、風おかしくないか??」と会話。そのボールはぐんぐん飛距離が伸びて、むしろイージーキックのような弾道でゴールに入って来た。
僕は、この時に、五郎丸選手が昨年夏の菅平合宿で、エディーさんが連れてきたレッズのコーチと毎日猛特訓をしていたのを思い出した。

「あ、あの1年前の猛特訓とそれからの継続が、今、こうやって大きな結果として出ているのかな。」

と、思った。試合の難しい場面で、こういうビッグプレーをすると五郎丸選手自身も自信を持って蹴られるようになるし、そしてチーム全体ものってくる。後半の難しい時間帯についても、エディさんのゲームフィニッシュイメージが選手の采配タイミングにぴしゃりと当たり、選手たちも難しい時間帯に、ビッグプレーを連発する。
マレ・サウのブレイクダウンターンオーバーに始まり、ゴール前の大ピンチでスクラムターンオーバー、ツイのビッグタックルからターンオーバーし、田村のレッグドライブタックルからツイと大野が押し込みウェールズの反則を誘った。


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そしてキャプテン廣瀬が戻って来たのも大きい。
この試合に出るまでに、廣瀬キャプテン本人がずーっと辛抱強くコンディションを整えたはず。その心理的なストレスは大きかったはずだが、この日もリーダーらしく堅実で強い状況判断を繰り返していた。僕個人としては、廣瀬キャプテンのような選手はとても好きで、ポジショナルスキル(自分のポジションのプレー役割)を越えて、ジェネラルスキルを持ったフットボーラーだと思うから。
ハーフがいなくなればハーフの役割をするし、ピックゴーでゲインをしておかないといけない状況でフォワードの枚数が足りないと思えばボールを取りに行く。オープンサイドにスペースがなければ、逆サイドからでもボールキャリーをしてラインブレイクしてくるし、決して大きくない体格だけどきちんとしたタイトプレーが出来る。
この日も、クレイグ・ウイングがトライをした前のブレイクダウンでも本当に気が利いたプレーをした。


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五郎丸選手についても、廣瀬キャプテンにも、この歴史的な勝利に向かって、それぞれに小さなストーリーがあったと思う。
僕は、偶然に勝つという事はないと思っているので、この日、グランドに立った全ての選手やスタッフ、マッチオフィシャルに小さなストーリーがあって、それが重なり必然的な勝利になったと思う。

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スーパーラグビーから帰って来た田中・堀江選手たちのストーリー
セットプレーが安定出来るまでにエディさんが連れてきたスポットコーチのストーリー
他の国代表の選択肢があったマレ・サウやクレイグ・ウイングが日本代表になっていくストーリー
この日グランドに立てずサポートに回った日本代表選手たちのストーリー
勝つシナリオを練習に落とし込んで来たコーチングスタッフのストーリー
試合前の駆け引きがあったマッチオフィシャルのストーリー
スタジアムを満員にした運営側のストーリー
国歌独唱をした歌手のストーリー
会場に来場した観客一人一人のストーリー
東北からジャパンが招待した多くの子どもたちのストーリー


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本当に数えきれない小さなストーリーがこの試合に詰まっていて、そして小さなストーリーがあの素晴らしい会場の雰囲気をつくり出してジャパンの歴史的勝利に向いていたと思う。
勝つイメージを、ジャパンをサポートする全員が持っているような感覚にすらなった。

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そしてこのストーリーは、何日もかかって出来たストーリーだと言う事に価値があると思う。

それぞれが何かを信じて続けて来た事の結果。

この日までラグビーをやって来た事に嬉しく思い、グランドに立たせてもらった事に感謝。

日本代表のトップ10入り、ここからが新しい歴史のスタートです。


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Taiz

勝利の女神!

G'Day mate!

GILLE の国歌独唱!
かっこよかった!

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満員の秩父宮ラグビー場で、国歌合戦がまず最初のテストマッチ。
ウェールズ国歌は、オペラ調でぐんぐん盛り上がってくる曲調なのでかなり重厚感があるね。しかも団体での合唱となるとさらに強さが増す感じ。

でもGILLEのさらっと歌わない重くて伸びがある歌に、カラオケ系国歌斉唱とは明らかにクオリティの違う素晴らしい国歌独唱だった。

ウェールズ代表の選手も試合後にGILLEのCDをもらったそうで、色んなところで自慢してたらしい。

さすが、デビューほやほやの2012年オリコン売り上げ新人一位。(新人として推しに推されてた家入レオは、実は2位らしい)

7月からもドラマ主題歌決定とか、ワンマンライブを連発してたり、ZIP!とか色んな番組で良く見かける。

英語の歌もバッチリ。なぜなら全国英語弁論大会優勝経験者(あ、言って良かったのかな?)。

”TRY AGAIN "という歌もスポーツにぴったりの曲で、元気が出るし思わず口ずさんでしまう。

真っ赤なドレスにスニーカー。スポーツとジャパンを意識したスタイルがまたROCKでいいじゃない。


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勝利の女神のラグビーファミリーとして、応援してます!

かっこよかった。

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GILLEの歌、英語版フライングゲット♫も頭の中をぐるぐる。

Taizo

2013年06月22日

スクラムとスタミナ!

G'Day mate!

月曜日はマンデーミーティング。細かな疑問をラグビーの側面とルールの側面でバランスを持って理解のディスカッション。
いつもどおりに有意義な時間でした。

そして火曜日は、府中へ。

東芝とサントリーの合同練習。

試験的採用の競技規則があるので、そこを中心にみっちり1時間のトレーニング。
Taiz、ルイ、藤内じゃくしょうさんと3人でローテーションのスクラムセッション。

自分の時間は雨じゃなかったんだけどぉ。。

トウナイさんがレフリーをバトンタッチした途端、、、


ポタ、、、、、ポタ、、、、、


ボタ、、ボタ、、ボタ!ボタ!ボタ!!

びっくりするような大粒の雨が降り出した。。
ルイがバトンタッチした時には、もう手をつけられないくらいの豪雨。。。

の、雨。。
スクラムセッションを終わったら止んじゃった。。

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そして、スクラムセッション後に関東レフリーのトレーニングに行けない僕らはそのまま残ってフィットネス。
スタミナをつけるインターバルトレーニングを中心にランニング。
タイムキーパーをしてくれたのは大阪の原田さん。午前中に関西でセッションをした後に上京。贅沢なタイムキーパーでした。
そしてお忙しい原田さんはそのまま名古屋入り。一日どんだけ移動してるんだぁ。

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地面はだいぶウェットだったけど、怪我もせずに無事に終えたルイとTaizは、帰り方向が一緒なので反省会と併用のスタミナトレーニングへ。


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スタ丼のお店で、”悪魔のみそ汁”に苦戦しながらの栄養補給。
スタ丼の量が多いので、少し覚悟をして挑んだんだけど、みそ汁がついて来てしまうのはいつも厄介。
ちょうどお腹いっぱいのはずのところが、みそ汁で一気に腹がふくれてしまう。
どんぶりを半分くらい食べ終わる頃には、2人とも少し無口になってた(笑)


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良いスクラムセッションを終えて、スタミナ向上を目指して、スタ丼を食べて、多分振り出しに逆戻り。

そんなテストマッチ前日でした。


Taiz

ポルシェデザイン!

G'Day mate!

お気に入りポルシェデザインの新作を見せてもらった。

もうすぐ入荷してくるらしい。

ホントにかっこいいわぁ。

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と、デザインだけでなくて、レンズの見やすさと新作の軽さにビックリさせられてばっかりだった。

恐るべしポルシェデザイン。

Taiz

パシフィックネイションズ再開!

G'Day mate!

本当に我慢が効いた!
我らがジャパンは、本当に難しい日程とコンディション。

日本代表 16−13 カナダ代表

精神的にタフになって来た事が、ゲームの難しい時間にいくつも素晴らしいプレーとして出ていたと思う。前半は、少し規律も落ちていて、ハンドリングエラーも多かった。後半は良く修正してきて、とても高い規律でプレーが出来ていた。

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@名古屋はどんより。。


雨の瑞穂ラグビー場には4000人もの観客が集まり、残り10分の集中力を助けてくれていた。

Taizは、この日お昼に名古屋に入り、マッチオフィシャルをランチへ。近場で済ませて、大会の準備したバンに乗って瑞穂ラグビー場に入った。


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@試合後すぐにビデオチェック!


この日の担当は、フィジー代表vアメリカ代表のアシスタントレフリー。

フィジー代表 35−10 アメリカ代表


フィジー代表は、勢いに乗るとなかなかやっぱり強い。雨の天気でもスピードが落ちずにボールプレー出来る。一方、アメリカ代表は、少しコンビネーションの部分で上手く行かず。ここが修正されれば、週末のジャパン戦は、ジャパンにとっては少し厄介かも知れない。トッド・クレバーやクリス・ワイルズのようなワールドクラスな選手が何人か入っている。


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@ジャパン戦をレフリーしたジョナサン、誕生日と初テストおめでとう!ささやかだけど、シャンパンとバースデーケーキをプレゼント。

中3日でのテストマッチが続くが、僕もジャパンも国際試合はもう1試合。全力で行こう。
全力で行き、良い結果が出て、秋に向けてつなげて行こう。

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Taiz

2013年06月24日

PNCフィジー優勝!

G'Day mate!

パシフィックネイションズカップの決勝戦となったフィジー対トンガのアシスタントレフリー兼リザーブレフリーを担当。


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結果は、フィジー代表が完勝。

フィジー代表 34−21 トンガ代表

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正直、もっと激しい試合になると予想したが、案外と淡泊な決勝戦となった。
セットプレーもやり合いは少なく、感情丸出しのシーンも非常に少ない試合内容だった。
トンガ代表の敗因は、後半に足が止まってしまった事。セットプレーやストラクチャプレーはトンガ代表の方が良いものを持っている。しかし、前半にキッキングゲームに付き合わなかったフィジー代表がアンストラクチャーラグビーに持ち込み、グランド全体を広く使い、ボールが行ったり来たり、長い距離を走り合うゲーム展開となった。

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@Flying Referee

後半になると、トンガ代表は、ディフェンスの内側を何度もブレイクされるシーンが増えて来て、トライを立て続けに取られてしまった。


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このパシフィックネイションズカップ。アシスタントレフリーやリザーブレフリーでの登場だったTaizは、毎試合のように究極に難しいタッチ判定がやってきていた。
この日も、ギリギリのタッチプレーが連発。究極に難しいシーンだけど、断定的に思い切って判定するしかない。トンガ代表ニリ・ラトゥの最後のトライも、レフリーがボールを見逃していたので、隙間からボールがライン上にグラウンディングされた。レフリーは他の判定を下していたが、トランシーバーで「こちらからの見えているが、こちらからのアドバイスを聞きたかったら、聞いてくれ。」と伝えてのトライ判定。
テストマッチはやはり難しいシーンの連発。ピリッと気合いが入る。


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我らがジャパンは、アメリカをねじ伏せた。
取り組んでいるセットプレーの安定や、ディフェンスでの粘り、後半の難しい時間での集中と、多くの課題が克服出来ていた試合内容だった。

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日本代表 16−13 アメリカ代表

しかも、テストマッチ試合連続トライ記録をまた更新し、Raeburn Shieldも秋まで死守する事が出来た。
8日間で3試合連続勝利と言う、ワールドカップの難しい試合日程のようなスケジュールで結果が出せたのも喜ばしい偉業。


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@試合後には、並よりも高い寿司をたかられみんなで語り合った。最初はラーメンって言ってたのに。。。


向かっている方向性を日本ラグビー界全体で確認出来たし、また次のステップに前進出来る良い大会となった。

この代表選手のそれぞれが、このジャパンウェイ2013の基準値をそれぞれのチームに持ち帰って、良い刺激を与えて欲しいと思う。また、見つかった課題をそれぞれ個人で取り組んでもらって、7月の合宿と秋のシリーズに成長した姿で帰って来て欲しい。
国際舞台からドメスティックリーグに戻って来たからと言って、レベルを下げる事なく、関わる全ての人たちに最大の尊重を持ってジャパンウェイを示して欲しいと思う。

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自分も含めて春の国際シリーズが大成功で終了したので、トップリーグ成功へ向けて準備を始めよう!

Taiz

2013年06月28日

DVD→イタめし!

G'Day mate!

久しぶりに自宅近くのイカしたイタめし屋さんで食事。
と、言っても、ビデオを観まくり。。。ラグビーの。。。
国際試合がエンドレスにあるし、日本vアメリカの試合を何度も何度も見返し。
ある傾向を見つけたので、それが本当かどうかの検証に手間取った。

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と、ここのイタめし屋さんは、なかなかパンチが効いてる。
内緒でフラッと行く感じで。


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@貧乏人のキャビア

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@カレードリア


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@べーこん

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@フォアグラステーキ


また眼精疲労が溜まった頃に行こうっと。

Taiz

CーLINK インターナショナル
http://www.bioion.net/

カンタベリー・オブ・ジャパン
http://www.goldwin.co.jp/canterbury/

アシックス
http://www.asics.co.jp/

http://www.f-gear.co.jp/

http://www.musashijapan.com/

アスポタ