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レッドドラゴン1戦目!

G'Day mate!

リポビタンDチャレンジ
第1戦

ウェールズ代表 22−18 日本代表

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一言、悔しい。対ウェールズ戦のこれまでのテストマッチでは最小得点差。

試合中は自分の役割を全うする事に一生懸命だったから、そういう感情も無かったが、試合後に沸々と、、、。そして、ビデオをチェックするとその感情も和らいだ。と言うのが正直なところ。

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ザ・テストマッチと言うレベルのゲーム構造になった。それだけでも日本代表としては素晴らしい。ウェールズ代表はブリティッシュライオンズに選手を取られていても、6ネイションズ優勝チームのレギュラーもいたり、ライオンズからいつ追加招集かかってもおかしくない選手もいるチーム。とにかくウェールズは大きい”6フットチーム(平均身長183cm以上)”。

練習でやったところが出て、プレッシャービルド出来、明らかにウェールズ代表が嫌がっている時間もあり、自力でチャンスを作り出す事にも成功していた。
トップのチームとやるテストマッチは、80分間の中にあるチャンスの時間と難しい時間が必ずある。それが選手たち自らグランドで感じられて、そしてチャンスを取り切れて、難しい時間をどう強度を上げられるかが、ゲームコントロールの鍵になる。

エディさんが取り組んでいるラグビー構造は、相手も嫌がるラグビー構造。
いくつもオプションがある中で、正しい状況判断とオプション選択が合ってくれば、とても相手にとって難しいチームになる。ここにフィジカルが乗れば、相手には脅威になる。


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花園の満員の観衆。
国歌斉唱の時に、日本で開催する2019年ワールドカップは成功すると実感した。
やっぱり満員は最高。
スタジアムに足を運んだ方々に感謝。

日本代表は、テストマッチ試合連続トライ記録を、51試合連続にのばした。
どんどん歴史を変えて行こう!ジャパン!


Taiz

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