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カールトンスーパー7’s!

G'Day mate!

昨年に引き続き、カールトンスーパーセブンズ大会でレフリーを担当した。

今回も世界のセブンズスーパースターが集結。


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ワールドカップセブンズで優勝したばかりのオールブラックスもほとんどのメンバーがやって来て、ベスト4のケニア代表、フィジー代表、サモア代表、アメリカ代表の世界最速スプリンター「カーリン」と世界のビッグネームがずらり。
大会アドバイザーに、オールブラックスセブンズ代表監督のゴードン・ティッチン。
そして、チームのコーチにも、フィジー代表コーチや元イングランド代表コーチ、ケニア代表コーチと、本気のメンバー。

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@Taiz&ティッチ

10チーム参加で構成された大会であるが、各チームにスリランカ代表選手を均等に所属させ、そこにスーパースターをトレードして各チームに入れて行くユニークなチーム構成となる。


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@オールブラックス&Taiz


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@カーリン&Taiz

プロモーションも素晴らしく、スリランカ航空の協力なバックアップでエアラインの機内でも空港でも多くの露出があり、テレビも地上波でライブ放映。
新聞は毎日のように取り上げ、スリランカ国内で一番人気のあるスポーツがラグビーである事が良く分かる。

2日間の大会では、1日3試合づつのレフリー担当をした。
開幕戦のレフリー担当に始まり、2日目は、カップ準々決勝、プレート準決勝、決勝と言う流れで、とてもクオリティの高いエキサイティングなゲームを担当させて頂いた。
ウォーリアーズと言うチームには、現スリランカ大統領の長男がプレーしており、2日目には、大統領夫妻がスタジアムで見守る中、Taizがゲームのレフリーを担当させてもらう、とても光栄な経験となった。

とっても巨額の賞金がかかっている今回の大会。
マッチオフィシャルにもプレッシャーとストレスがかかる。
ノーミスでレフリングして行く事、存在感を出して客観性を増すレフリングをして行く事が、このような極度にバイアスのかかったプレッシャー大会で生き抜く術。


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@フランスTop14の決勝もレフリーしたことあるパトリック。

海外招聘のレフリーたちは、フランス協会から3名、イングランド協会から3名、日本協会から1名という布陣。
お互いにアドバイスやディスカッションしながらの大会だったが、エモーショナル(感情的)になるのもいれば、フィジカルでついて行けなくなるのもいれば、ストレスに負けてネガティブになるのもいる。
それもまた自然な事で、日常茶飯事的な状況。そこで自分はブレない、そして、それでも彼らと協力して行くという割り切りが、とっても重要。

今回も、とっても大変な環境だったが、怪我も病気もなくハイパフォーマンスでレフリング出来た。
気温35度で湿度80%のセブンズ大会は、予想以上にハンパないよwww

招集してくれたスリランカ協会に感謝と、時期的に難しかったのに大会派遣してくれた日本協会に感謝。
とっても自分にとって重要な大会で、とてもクオリティのある経験が出来た。

Taiz

CーLINK インターナショナル
http://www.bioion.net/

カンタベリー・オブ・ジャパン
http://www.goldwin.co.jp/canterbury/

アシックス
http://www.asics.co.jp/

http://www.f-gear.co.jp/

http://www.musashijapan.com/

アスポタ