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2013年09月 アーカイブ

2013年09月01日

復興支援ボランティア!

G'day mate!


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シーズン前に東北行って来た。
今回も、歩く人のプログラムで、宮城県気仙沼市の2会場を訪問させて頂き、未だ仮設住宅で不便な生活をされる方々と運動をして来た。

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気仙沼の状況は、少しづつ復興へ進んでいるが、時間が経つ事での新たな問題も多く出て来ているのも現状。
また、復興が進むムードが大きくなる事で、逆にこの2年間の生活をまた大きく変化をさせざるを得ない方々には、大きな精神的不安と財政的なプレッシャーが待っている。
仮設住宅もいつかは無くなって行き、現在、仮設住宅に暮らす多くのご老人たちが、どこかに住む場所を探して出て行かなければならない。
もちろんこれまで無料だった仮設住宅を出るという事は、大きな出費をしなければならないと言う事。

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また、この2年間で仮設住宅の新たな生活の中で出来たコミュニティを捨て、新たなコミュニティに入って行かなくてはならない方も多く出て来る。特に、東北に住まわれる方のメンタリティは強く、このようにコミュニティがころころと変わる事を望まない方も多いそうだ。

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まだまだ難しい問題が山積みの復興活動だが、風化してしまわないように、風評が影響しないように心から願うばかり。


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実際に来た人たちだから言える、地元の方々と交流を継続しているから言える、

”また、近いうちに来ます!”

と言う言葉。


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1人でも多くの方が、1日でも早く不安から解放されますように。

Taiz

トップリーグ開幕!

G'Day mate!

正直、「あ、もう始まったの!?」と言う感じ。
開幕戦のサントリーvNTTコムの前半だけを秩父宮ラグビー場に観戦に行ったけど、なんだか試合前からフワフワしている感じで、重々しく新たなシーズンが始まる実感は薄かった。

一応、自分の担当試合の準備は、事務連絡、コンディション、メンタルセット、スカウティング、ゲームプランの整理と普段のルーティンワークは終えて来た。

この1日でスイッチ入るのかな??

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まだ、完全には理解しきれてないけど今年からリーグ方式が大幅に変更。
これまでのラグビーカレンダーが少し分割されて行くようなイメージなのかな。

トップリーグチームのシーズンは、レギュラーシーズン、プレーオフ、ワイルドカード、日本選手権と言う流れ。そして、今年からはレギュラーシーズンが2つに別れて行くような方式になった。ニュージーランドのITMカップが似た方式で大会運営しており、上位グループチームと下位グループチームにとっても分かりにくい名前でそれぞれにカップ戦としている。知らない人が見たら、下位グループチーム(すなわち半分以下のチーム)が、あたかもiTMカップを優勝したように勘違いしてしまう方式。

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と、トップリーグレギュラーシーズンは、9月から10月までの前半リーグ戦、12月から1月までの後半リーグ戦と2つに分かれる。
参加チーム16チームが8チームづつの2グループに分かれ、前半戦でそれぞれのグループ上位4チームを決定する。
後半リーグ戦は、各グループの上位4チームが合わせて上位8チームでプレーオフ進出をかけて戦い、各グループの下位4チームが合わせて下位8チームとして降格回避をかけて戦うという過酷なリーグ戦となる。

Aグループ:サントリー、神戸製鋼、トヨタ、NEC、NTTコム、九州電力、NTTドコモ、豊田自動織機

Bグループ:東芝、パナソニック、ヤマハ、近鉄、リコー、キャノン、コカコーラ、クボタ


説明しようとするだけで脳みそ沸騰、、、、ふぅー。。。。


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と、神戸に移動だ。

4時間の旅、エンジョイ。

台風あっちいけぇー。

Taiz

2013年09月02日

激戦!神戸vNEC!

G'Day mate!


ジャパントップリーグ1stステージ第1節

神戸製鋼 28−26 NEC

激しく接戦となった。
蒸し暑く、強風が吹く中でのキックオフ。
神戸ユニバーのグランドは、陸上競技場らしいフラットな芝のコンディションで素晴らしい。
18:00キックオフで多少気温は下がってはいるものの、開幕戦はいつもミスの多めな試合展開となる傾向になるので、ゲームのテンポアップについてはマッチオフィシャル全員で強調して行こうと試合に入った。
しばらくすると、大粒の雨、、、。長時間降ったわけではないが、びっくりするくらいの大粒の雨がナイター証明でキラキラと光ってたのが印象的だった。

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試合は、NECのキッキングストラクチャが安定。
ウェブと田村の正確なキックで蹴り分けながら敵陣に入り続ける、神戸製鋼もフーリーやウィングが何も出来ないくらいにキッキングゲームに付き合い、前半はNECのペース。
後半も接戦は継続し、雨もすっかり止んだ事もあり、キックの種類もゲームを構成していく為のキックではなく攻撃的なキックが多くなり、ボールが広く速く動き始めた。
神戸製鋼の山本、NECのウェブによるPG合戦でどちらもゲームの主導権を譲らない時間が続いた。
このようなゲーム展開、ペナルティキックから3点を狙うか、トライを狙って行くかの判断が難しくなってくる。どこかでトライを狙いに行かなければゲームを打開する事が難しくなる。一発のビッグプレーを決めたのが神戸製鋼。
ベッカーからフレイザー・アンダーソンに戦術的入れ替えをしたのが大当たりして、そのフレイザー・アンダーソンがキックパスを空中キャッチし、同点となるトライをあげた。そして、緊張感の中、キックが当たりに当たっている山本が決め、逆転。
そのまま、数分間、お互いにチャンスがころころと変わる難しい時間となり、タイムアップとなった。

ゲーム中に天候がコロコロと変わる難しさ、ゲームストラクチャが全く異なるフィジカルな両チーム。
レフリーしている自分としても読みや順応が求められる緊張感のある試合となった。

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今日の試合、特に良かったのは、アドバンテージ。
ミスが多い試合となる予想があったので、アドバンテージ適用無しでゲームがぶつ切りにならない事はチームにとっても観客にとっても大事なファクター。
この試合は、アドバンテージ成功率が74%と高い結果が出た。

また、ブレイクダウンターンオーバーも前半のキッキングゲーム様相から、後半のフェーズコンテストに入って来た事もあり、後半のジャッカルターンオーバーが4回。前半の1回と合わせて、合計で5回。ターンオーバーボールからの継続については、試合での合計が21回と、第1節と言う事と雨の影響があり、ボールが落ち着かない試合となった事を表していた。

今年から試験的ルール変更のスクラムについては、スクラム成功率が約60%だったのでまぁまぁ。

試合はキッキングゲームの様相となっていた為に、試合での自分の走行距離はそんなに長くはなかったけど、総走行距離に占めるスプリントの割合は14.5%にもなったので、この2年で取り組んでいる事が顕著に出て来て良い結果となった。

今週は三重での試合になるので、また移動時間が長い遠征となる。
しっかりとリカバリー、コンディショニングと勤めて行こう。

Taiz

2013年09月05日

忙しい週の頭!

G'Day mate!

トップリーグもシーズンイン。

今年から新しくなったリーグ戦。第1節を観て行ったが、なかなか難しい試合が多いようだった。試合の構造がイビツな試合が多数。2節目以降に期待と言う事で。


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コンディショニング、ウエイトトレーニング、レビュー、レフリーコーチへのコメントフィードバック、ボディチェック、スプリントトレーニング、レフリーミーティング、レフリーとの交流会、もろもろの事務処理。

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@走ったら1ポンドステーキ!

こんなに忙しかったっけ!?と思うくらい時間があっと言う間に過ぎていく。。

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月曜日はあっと言う間に過ぎ、火曜日も汗だくであっと言う間に過ぎてった。。

試合のパフォーマンスにはやりたい事は予想以上に出来ているので、一貫性を持ってキープ。

良いスタート切ったので、上げて行こう。


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@最近空がやばい。。。

Taiz

2013年09月08日

ナイトトレーニング!

G'Day mate!

毎日不安定な天気。

暑いやら、豪雨やら、雷やら、と難しい天候。

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関東ラグビーもシーズンインを目前にしていて、東京は国体も控えている。
グループでのトレーニングもちょっと強度を上げてる。

この日は、最後の1分間走はキツかった。。

終わるとみんなで銭湯。
お笑い芸人も良く来ていて、この日も数名。

ビデオ分析やスカウティングで一気に時間が過ぎて行くー。
準備にもっと時間が比しい感じがするな。

Taiz

2013年09月10日

移動はデラックス!

G'Day mate!

三重県鈴鹿での開催のヤマハ(静岡)vリコー(東京)の試合。

家からドアtoドアで行くと軽く6時間の移動。。。

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東京から三重の直接的な新幹線移動がないので、名古屋からは近鉄特急に。
アーバンの指定席。しかもデラックスルームに乗ってみた。


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昭和な感じの電車内。
ちょっとした喫茶店にいる感じのシート。
でも、自動リクライニングシート。

天気予報では雨が降っていてもおかしくないのに、ぜんぜん降っていないカンカン照り。
逆にちょっと不気味な感じ。


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長時間の旅は身体やっぱりカピカピになるね。

水分補給いつもより多めで。

Taiz

Charge!

G'Day mate!

雑誌Chargeの取材を受けました。

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今回の対談は、ダイヤモンドボイス本格派歌手のGILLEちゃん。
昨年デビューしたてのホヤホヤ、オリコンCD売り上げ新人1位獲得、フライングゲット英語版カバー、フジテレビ昼ドラの主題歌、最近では東京ガールズコレクションや夏フェス!で大忙しのGILLE姫。

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色んな話で盛り上がった。

インタビューの時間が至福の時間で、あっと言う間に終了。

いつもエネルギッシュなGILLE姫。また、元気勝負を挑みたいと思う。


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先週、2枚目となるアルバムも発売したばかり、地元宮崎のCD屋さんは発売日に売り切れ続出だったそうで、なによりなにより。

みんなよろしく!

Taiz

2013年09月14日

トップリーグ第2節!

G'Day mate!

ジャパントップリーグ第2節
@鈴鹿スポーツガーデン

ジュビロヤマハ 31−30 リコーブラックラムズ


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@試合中の最高速度、時速29km/hでたぞー。

激戦。
前半は、リコーのハイパフォーマンスからトライを量産。一時は21点差をつけた。
前半終了前に、マレサウとピウタウの強烈なラインブレイクが炸裂し始めて、フェーズプレーに切り替えたヤマハ。トライを2トライ挙げ、点差を詰めて後半につなげたのが大きかった。


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後半は、サイコロジカルな心理合戦。
ペナルティゴールで24−24の同点に追いついてからは、お互いのプレッシャーを掛け合うゲーム構造に。
スクラムのプレッシャービルドがじわじわと効いて来たヤマハ。スクラムでのペナルティをもらってから、試合終了まで残り5分の6点ビハインドで、この日、一番のギャンブルをしかけてトライを狙いに来た。
監督の声「トライ取りに行くぞ。」と言ったのがビデオに音声として入っていたのだが、この声に全員がパフォーマンスで応えるのは本当に素晴らしいと思った。
マレサウのキレキレな値千金トライに、五郎丸の集中力が必要なプレッシャーコンバージョンゴールが決まり逆転。

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その後に、リコーボールスクラムでのビッグチャンスが訪れたが、上手くボールキープが出来ず、劇的にノーサイドとなった。

この試合、後半が膠着したゲーム展開になったので、プレーを読むのが難しかったが、アドバンテージ成功率は64%と良好で、3トライがアドバンテージ適用からのトライとなった。

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熱戦が終わると、三重県レフリー委員会の皆さんと交流させて頂く機会を頂き、とても有意義な三重県訪問となった。

両チームのサポーターのみなさんも本当に遠いところまでわざわざ応援に来て頂き、熱戦に熱い声援をくださり、本当に感謝感激。

Taiz

2013年09月16日

女子セブンズ&JTL!

G'day mate!

なんだか忙しい。
と、いつもの調子か。

筑波や慶応大学やクボタなどの練習に回ったり、レビューしたり、国体の会議なんかもあったなぁ。


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と、週末は女子セブンズ代表の育成合宿で辰巳へ。

7分の試合をトーナメント形式で午前と午後に時間の間隔をあまり置かずに計6本やってきた。
女子代表チームは、男子との混成チームを相手にたくさん良いプレーを見せた。


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そして、金曜日ナイターは、秩父宮ラグビー場でトップリーグのコピー機会社対決。
Canon対リコーの対戦は、プレーにも応援にも熱があって、本当に良いラグビーの雰囲気だった。
Canonのチャレンジあるプレースタイルに、リコーの80分間一貫したエネルギッシュなプレー。
最後の最後まで試合の行方が分からず、リコーが逃げ切り、Canonもしぶとく大きな勝ち点1をもぎとった。


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これからのリーグ勝敗によっては、リコーはCanonの取った勝ち点1が大きく響いてくる。
本当に大きな大きな勝ち点1。


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@分析中にミラクル!


トップリーグは開幕3節目にして、すでに激戦。

おもしろい。

Taiz

2013年09月17日

JTL第3節!

G'Day mate!

ジャパントップリーグ第3節
@秩父宮ラグビー場

NECグリーンロケッツ 34−33 サントリーサンゴリアス

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スピード、パワー、コンテストで本当にフィジカルな80分だった。
試合開始早々からNECがサプライズの激しいアタック。1節と2節とキッキングゲームを徹底してゲームを組み立てていたグリーンロケッツだったが、この日は最初から仕掛けて来た。
思わず受けてしまったサントリーはあっと言う間に18ー0と見た事がない点差をつけられてしまっていた。
その後、徐々にサントリーペースを取り戻し、速いボールリサイクルとフェーズが切れないアタックで少しづつこじあけて来た。

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この日のサントリーは、小野沢やピシや長友のような経験豊かな選手は登録されず、とても若いメンバー構成。前半始まって10分ほどで有賀が怪我で交代し、アクシデントが続いた。
また、台風の影響で、雨は1滴も降らずとも、湿度が90%もあるとんでもなく蒸し暑い状況で、もう1フェーズでトライと言う場面でのノックオンが続出。。前半を終わった段階で、ハンドリングエラーがNEC1に対してサントリーは10もあった。

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サントリーの猛攻撃にNECの猛タックルの嵐という構造になり始め、残り10分を切った所でサントリーの9点差リード。
やはりサントリー来たと思っていたが、この日、ハードワークしたチームにはそれなりのチャンスがやって来た。


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残り4分で得たペナルティゴールをNEC田村が時間をかけずに決め、試合終了まで3分を残して6点差でサントリーのキックオフ。
サントリーは、この3分をキッキングゲームもしくはゲームを切りに行ってタイムマネジメントして行くのかと思ったが、この日のサントリーはここからまた攻めた。強烈に出て来るNECディフェンスに対して、サポートが浅くなってしまったサントリーアタック。サポートミスからのペナルティを犯してしまい、NECのビッグチャンス。
ここからNECは最後の激しい攻撃を仕掛け、釜池のラインブレイク、ナドロのクラッシュプレーとディフェンスを崩した。ゴールラインぎりぎりで出来たラックに、ナドロがボールを拾い上げ、その大きな手でゴールライン上にボールを叩き付けグランディング。2点差に追いつくトライを挙げた。ホーンが鳴った後のコンバージョンゴールを日本代表でもある田村が集中して決め、大逆転での劇的勝利をあげた。昨年のNECvトヨタでは、最後のコンバージョンキックを外して敗戦したNEC。キッカーの田村としては、去年もホーンの後のキックだったので、本当に緊張していただろう。

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両チーム共にプレースタイルを全面に出してハイパフォーマンスした戦い。

激しいブレイクダウンターンオーバーは9回にもなり、コンテストし続けたスクラムはリスタート成功率は67%。サントリーのプッシュオーバーターンオーバーもあった。
1節、2節と堅く行っていた為に伸びなかったボールインプレー時間(実際にボールがプレーされた時間)は、35分を超えて来て取り組んだ成果を出す事が出来た。

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後半のナドロのイエローカード判定からは、少し自分自身にも本当に難しいプレッシャーがあり、ゲームバランスを取って行くのが難しい状況が何度もあった。
ゲームのターニングポイントが多い試合の様相をしていたので、ゲーム全体やプレーの流れを読んで行くのが難しかったが、アドバンテージ成功率は53%と高く、その内の4回がトライに結びつくアドバンテージ適用となった。

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@素敵な写真あざます!!

トップリーグは3節目にして、すでに難しい試合が続出。
人気/注目度がじわじわと上がって来ていて、またフィジカルも向上して来ている。
よりレフリーも試合にかける準備の精度を上げて行く事が要求されていく事は間違いないので、きちんとルーティンワークをスピード感もってやって行きたいと思う。

より厳しさを持ってガッチリ行くぞぉ。

でも、この試合で完全に脱水症状になったので、グッドリカバリーが先決!

Taiz

2013年09月22日

ジャパン合宿!

G'day mate!

久しぶりのジャパン集合。
僕は、脱水症状のままの合流。たくさん水を飲んでも、なかなか時間はかかるなぁ。

ニュージーランド代表との対戦、ヨーロッパ遠征に向けての戦術再確認とコンディションチェック、そして限られた時間でいかにレベルアップ出来るかのプログラム確認とイメージ共有の合宿となった。

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@台風後はスッキリ。

日本人はニュージーランド代表を好きな人たちの割合が多く、一種の憧れを持っている人たちが多いので、ニュージーランド代表を愛称の「オールブラックス」と、ジャパンの中では呼ばなくなった。

これは、僕も大賛成。


限られた二日間の練習は、最高級にフィジカルもメンタルも強度が高かった。


ジャパンの合宿に来たもの全てのスタッフが1分1秒無駄にしないために何が出来るか。

この命題を、合宿開始前のミーティングでは、エディさんから厳しく言われて始まった。

合宿中は台風の真っ只中。天候の状況でスケジュール変更がフレキシブルに行われて、本当に1分1秒無駄にしてるどころではなくなった。

活動環境も、全てのトレーニングに移動が必要だったりユニット別で別れて動かないといけない環境だったので、スタッフが動くバランスや遠隔で色々と動かなければならない場面も多くあり、お互いの結束感とコミュニケーションを密に確認し合う一体感が大事だった。


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ハードワークをした2日間。
このスタンダードを持ってジャパンのメンバーはトップリーグチームにしばし戻る。
新しい選手も少しづつ発掘されているので、ジャパンの向いてる方向は良い方向。

楽しみ。

Taiz

2013年09月23日

花園北海道予選!

G'Day mate!


ジャパンの合宿を終えて、そのままの足で北海道を目指してきた。
スケジュールがカツカツだったので、府中の合宿ホテルから羽田空港までたどり着けるか微妙だったが、何とかギリギリの乗り換えに間に合い、羽田空港へ到着。到着が20分前だったので、危なかったー。
でも、そんなタイムスケジュールなのに、原田レフリーとはちょっと打ち合わせ出来たと言う神業的な感じだった。。

札幌に到着するとまたもやピンチ。。。

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羽田空港に行くので必死だった為に、現金をおろすのを忘れてた。。

ポケットにジャラジャラと小銭が、、、。

結局、結構な近距離をクレジットカードで移動。。

ホテルに到着し、チームと合流した時は、ポケットに85円しかなかった。。。

札幌の移動中、道行く人たちからジロジロと見られる。。
それもそのはず、、、僕だけ半袖のTシャツ。。
しばらく、なんで見られてるのか分からなかった。。

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今回の北海道遠征は、芦別高校の応援。
試合に向けたミーティングや、トレーニング、試合当日のサポートをしながら彼らの花園ラグビーを目指した青春を支援してきた。

もう芦別高校との関わりが6年となり、チームにも色々な変化が。

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@青春、いいねぇー。


最初に行った時にはボールをキャッチをするのもままならないチームだったのに、現在のチームは、本当にボールを落とさなくなった。
新入生も数名入り、これからが楽しみになってきた。

OBの選手も、コーチなどで応援にやって来ていた。

試合は残念ながら1回戦に函館ラサールと対戦して負けはしたが、練習でやっていた事が多く出た内容となった。


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@芦別にはないマクドナルドをゲットして、みんなハッピー。

北海道の部員獲得に向けたプログラムをサポートしたので、その状況を実際に自分の目で見て来たが、この北海道ラグビーは、日本ラグビーにとっても大事な地域。実際に、現在の高校日本代表にも芦別高校出身の選手が選出されているくらい、日本代表の原石が潜在している。その為にも、選手育成を図るためには、合同チームではなく単独チームでのトレーニングや大会参加が絶対的に効果的。北海道のある工業高校は、1年生が12名入った。この12名は高校に入学した1年生全体の約1/4。多く新入生が入った事で、単独チームとして大会に参加する事が叶った。


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大会も終了し、北海道からは山の手と遠軽が出場する。
この2ヶ月間の良い準備をして、全国で良い結果を出して欲しい。

Taiz

2013年09月24日

長良川兄弟!

G'Day mate!

北海道の感動から戻ると、ダルマゾさんとのスクラムディスカッションやら、トップリーグのトレーニングマッチやらで、関東をグルグル。。
と、言うか具体的には埼玉と千葉を毎日行ったり来たりしただけ。

週末の3連休は、トップリーグのBYEウィークでリーグ戦はおやすみ。
全国でトレーニングマッチが行われた。
僕がレフリーした我孫子グランドでのNECvサニックスは、結果的に激戦。
縦割りだったけど1本目を多く起用したサニックスは、セットプレーが劇的に強く、グランドを広くは走りまくった。
NECも、ナドロ選手がガレス・デルブ選手の外国人選手を含め、多くの1本目の選手が出場。

サニックスが先制し前半終始アタックし、後半は試合がもつれた。

結果

NECグリーンロケッツ 21−19 サニックスブルース


試合後に聞かされた驚きは、関東まで遠征してきたサニックス。
夕方の試合を終えて九州にとんぼ返りし、翌日が公式戦だと言う。。タフだなぁ。

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そして土曜日は、クボタv豊田自動織機の試合でのアシスタントレフリーを担当。
こちらも多く一本目の選手たちが登場。
クボタは、外国人選手たちがスコアボード係をしていてウケた。

試合はクボタがセットプレーもブレイクダウンも圧倒していたが、豊田自動織機の重なる反則によってリズムが出ない展開。一方の豊田自動織機は、テリトリーがほとんど取れないものの、省エネでターンオーバーやインターセプトから一気にトライまで持って行き得点で競って行った。
立ってプレーをする事、規律高く反則を多くしない事、この辺が守る事が出来ればもっとテンポもスピードも速いラグビーが出来るなぁ。

ジャパントップリーグが変化を遂げるために、もう一踏ん張り。

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クボタのグランドで”立川”兄弟、改め、「長良川」兄弟集結。
マサミチレフリーが、クボタグランドのお隣のエヌコムグランドでレフリーをしていたので、終わって合流。

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マサミチレフリー。もんじゃを食べた事がないという事なので、東京駅に行く途中に寄ってみる事に。
クボタの試合をレフリーをした九州の近藤レフリーも一緒での鉄板焼き&もんじゃ焼き。

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知る人ぞ知るお店に行ったので、二人とも大興奮。

また行きましょー。


Taiz

2013年09月26日

大学ラグビー!

G'Day mate!

日曜日は非番だったので、秩父宮ラグビー場へ大学ラグビーを観戦に。
そして、この日は、レフリーの大先輩であり仲間(おこがましいですが、)の下井レフリーが登場するということで応援に行って来た。
さすが日本のナンバー1レフリーの下井さん。シグナルの基本や選手へのコミュニケーション方法など、お手本になるレフリングがたくさんある。

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この日は2試合あり、

東海大学 52−39 立正大学
明治大学 90−0  成蹊大学

まだまだシーズンが浅いので観客はまばらの秩父宮ラグビー場だったが、良いプレーはたくさんあった。1試合目は、両方のチーム共にディフェンスとスクラムが崩壊。
2試合目は、まだまだエンジンがかかり切った感じのない明治大学だったが、相手のミスと強いボールキャリーで圧倒した。成蹊大学は、相手のロストボールから2フェーズ以上続ける事が出来れば何か打開策が見えると思ったが、攻めが単発になり上手く継続出来なかった。

僕が個人的に、今シーズンの大学ラグビーに期待する事。

ブレイクダウンを立ってコンテストする事
セットプレーでコンテストする事

シーズン楽しみ。

Taiz

2013年09月27日

鳩!

G'Day mate!

駅のホームに、、、、


あ、、、

ハト!?


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踏みかけたやん。。。

まったく逃げないんだけど。。。

どうして、ここで休憩しているの??

しばらく眺めたり話しかけたりして、数分後、元気に飛んで行った。。

まーったく意味がわからん。。


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@10数センチに近づいてもこんな感じ。。。

駅のホームでハトとたわむれるプロレフリーの図は、微妙に離れたところから一般の方々からは観察されていたね。

Taiz

CーLINK インターナショナル
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