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2013年10月 アーカイブ

2013年10月01日

何事も!

G'Day mate!

何事も、準備です。


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と、準備に使う物も、お気に入りのものを使うのと使わないのは気分の乗り方が違う。
仕事する雰囲気や環境のセッティングって大事だね。

Taiz

武蔵野市へ!

G'Day mate!

東京国体の会場となる武蔵野市へ向かった。

お昼には秩父宮ラグビー場へ行っていたので、その後電車を乗り継ぎ武蔵境駅へ。

外苑前から渋谷へ地下鉄で行き、新宿まで山手線で。

こっから、間違えた。。。。

中央・総武線のホームで、来た電車に飛び乗った。

そしたら、中野が終点で、乗り換える事に。。
そのままホームでしばらく待ち、来た電車に乗る。

この電車、三鷹で終点。。。

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完全にホームが違う為に、階段登って降りて、、、隣りのホームで中央線に乗り換え。。

三鷹から1駅だけ行き、目的地の武蔵境に到着。。

新宿からは、総武線ではなくて中央線に乗れば、半分くらいの時間で到着出来たのに。。。

ホームの表示が紛らわしいし、同じホームを総武線と中央線で併用してるからそうなる。。

あまり中央線を使わない日本人でもこうなるんだから、外国人ならもっと大変?
東京オリンピック来るぞぉ。。

Taiz

国体準備!

G'Day mate!

武蔵境に到着すると、国体の為に割り当てられたビジネスホテルにチェックイン。
そこからそれぞれスタジアムへ向かった。

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スタジアムでは、セブンズ大会独特のスタジアムでの事前確認と準備。
グランドを周り、隅々まで確認したり、一日の流れを確認したり、人の流れを確認したりと、やる事は多い。


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セブンズ大会は、約40人のマッチオフィシャルが運営に関わるので、特に人と人の役割が重なる部分については、イメージを共有したり起こりうる事を事前にシミュレーションしておく事が大事。

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@レフリールームのレイアウトもみんなで相談。


今回のマッチオフィシャルについては、自分も含めて、谷口レフリーや清水レフリーのように国際セブンズ大会での知識や流れについて理解しているトップレフリーが中心となって運営。これまで何度も重ねてきたプレ大会や研修会を通じて、A2級やB級レフリーたちからは多く質問を受けながら、彼らが僕らから色々なものを学びとって行くコミュニケーションが上手く確立されてきたので、事前打ち合わせも非常にとてもスムースに行った。


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夜の最終ミーティングでは、この事前確認に来なかったレフリーたちには厳しい事を言ったけど、東京国体は国体史上最大の予算をかけて、史上最大の人員数で大会運営をしているので、関わったものが成功を収める責任がある。

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大会成功は、マスト。

その為には最高の準備を。

これは基本。

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Taiz

2013年10月04日

復興支援東京国体!

G'Day mate!


いよいよ国体史上最大の大会である東京国体が開幕した。

今回の東京国体は、東北復興支援のイベントである。
開会式が味の素スタジアムで行われ、東京都知事、文部科学大臣と東北復興支援としてスポーツの力を発揮する国体である事を再確認するスピーチをされた。
さすがに国体史上最高の大会だけに、開会式のセレモニーは初めてナイターで行われ、オリンピックとひけを取らない盛大なセレモニーとなった。


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ラグビー競技は、成年の部が武蔵野市、少年の部が江戸川区のホスト開催。
Taizがレフリーを担当するのは、成年の部と言う事で、武蔵野市陸上競技場での登場だった。

この武蔵野市陸上競技場は、戦時中に零戦の部品を製作する会社の福利厚生施設であった。それが、このように時代を経てスポーツという平和的なイベントに使われるのは、非常に価値のある事。

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@Flying referee

また、成年の部は今年からセブンズが初めて採用される事となった。
現在の15人制ラグビーでは22人(もしくは23人)で1チーム編成出来るが、7人制ラグビーは10名で1チーム編成。
成年の選手たちの大会参加機会が減ってしまう事は、ラグビー普及の観点からするとどうなのか?成年のエイジグレードで7人制ラグビーを初めてもオリンピックチームセレクション等に効果的なのかどうか?という疑問もありなりがらも、昨年までの8チーム参加から16チーム参加にチーム数を増やして大会編成がなされた。
今回の大会を総括して、多分、少年の部に7人制ラグビーを併設して行ったり、女子大会を新設していくような将来の流れになって行けば良いなと思う。

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今回は、カップ決勝の試合をレフリー担当させて頂いて、本当に光栄だった。
自分のパフォーマンスは、自分自身すごくこの大会に焦点が当てられたし、ボディコンディションも大成功だったので、決勝の試合クオリティを分析しても、インプレー時間が10分15秒と非常にテンポとスピードがある素晴らしいゲーム内容で表現する事が出来た。決勝戦では、トップリーガーや現役セブンズ日本代表選手を多く起用した東京都が圧勝。東京都の非常にアグレッシブでスピーディーな攻撃に対して、対戦相手である愛知県は必死で食らいついて大健闘をした。後半の中盤までは、8点差と愛知県が追いついて来て、厳しい展開となって来たが、セブンズ日本代表の横山健一選手のハイパフォーマンスによってゲームを突き放して東京都が見事なゲーム運びで優勝した。

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@東京国体レフリー陣。ラグビー史上でIRB大会の決勝をレフリーした事のあるアジア人は、Taizと谷口レフリーの2名だけ。最強マッチオフィシャルの布陣。

また、宮城県代表の試合を担当する機会にも恵まれ、今回の大会開催意義からしても非常に感慨深い試合となった。
宮城県代表は、船岡自衛隊が中心。船岡自衛隊の隊員たちは東北大震災で第1線に立ち活躍したヒーローたち。この大会でも非常に熱いプレーを披露していた。

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この大会でのマッチオフィシャルは、具体的なオンフィールド・パフォーマンスを上げて行く為のプログラムを1年半前から始めて来た。レフリーとアシスタントの技術指導については自分が中心となって準備/運営を続けてきた。それだけの準備をかけてきた大会であったが、大会期間中には大きな事故もレッドカードも規律委員会も無く、また、本当に稀な事にチームからのオフィシャルクレームがゼロだった。
IRBの大会でも、大会の中で”コントロバーシャル・ディシジョン”と呼ばれるような物議が出るクレームがあるのが普通で、クレームや問い合わせがない大会はまず無いと言って良い。
今回は、マッチオフィシャルとチームも共に大会を成功させる意思が強く、終始、良くコミュニケーションが取れていた。


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閉会式では、森元首相、現日本ラグビー協会会長が、マッチオフィシャルに対して、異例となるくらいの長さで労いと感謝のスピーチをされた。
僕らのこれまでのハードワークや不安が一気に癒されて、東京都レフリーとしての誇りが増して、また、これからの活動のモチベーションが一気に上がった。


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多くの方々が関わり、色んな感情を見る事が出来た第68回東北復興支援東京国体。
このグランドに立てた事を素直に嬉しく思い、一緒にハードワークした東京レフリーの仲間にハイパフォーマンスをおめでとうと言いたい。

グッジョブ!

Taiz

2013年10月08日

インドビザ申請!

G'Day mate!

国体やらトップリーグやらで過激に忙しいー。
と、その間にアジアセブンズ大会のレフリー派遣の為に取らなければいけないビザの申請に合間を縫って行って来た。
と、言うよりも、ビザ申請が完全に一日がかりの大仕事になって、他の事を合間にやっている逆転現象。。。
愛知の大槻レフリーは協会の旅行代理店に委任したと後から聞かされ、自分のもやって欲しかったなぁ。。とちょっと思った。まぁ、自分でやることにも価値があるから、それはそれでと言う事で。でも、自分のような手続きのシロウトさんがやるより、やっぱプロにお任せした方が効率も良いし、なによりも正確だわねぇ。

と、茗荷谷にあるインドビザ申請所に、事前に作成した書類を持って訪問してきた。
この事前書類の作成も、去年インド遠征した時と大幅に申請方法変更になっていて、膨大な量の文章に目を通しながら、色々と調べながらの作業。


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ビザ申請事務所が開いている時間も制限があるので、その時間に到着。
結構、余裕をかましての到着で、必要書類に駅前のコンビニでコピーしたパスポートのコピーと顔写真を添付しての提出と言うことに。

そこで、顔面蒼白の冷や汗事件発生!

あーーーーー!!!!

パスポートがない!!!!


一瞬、考えた結果、パスポートを茗荷谷駅前のコンビニに置き忘れてきた。。

16時にオフィスが閉まってしまうので、猛ダッシュ!
この時すでに15:55分!!

スーパーダッシュで下校途中の女子高生の列をかいくぐり、コンビニへ。
コンビニのコピー機にパスポートが寂しくのこっており、無事。
それを持って、また女子高生の流れを逆流しての猛ダッシュ!
15:59分に書類提出完了!!
心臓ばくばくの、汗だくだくで無事に書類を提出できてホッとしたのも束の間。。。
書類の不備を指摘された。。

パスポートの発行場所が違ったとの事。。

僕の書いたのは「Japan 」。。。。

で、

インドビザ申請所の係員は、「Saitama 」と書けと。。。。。

エエエエエエ!!!!

いいじゃん。。。


で、この一文字の為に全部やり直せと来た。。。


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@滝あせ状態。。。

今回からのビザ申請書類は、インターネット上での文書作成。。。
あーだこーだ話してるうちに時計は16:15分。。
この日に申請しないと、遠征前のビザ取得がとっても難しくなる。。ビザの申請から取得に1週間ほどかかるので、11日出発の為には、この日に申請完了しないとほぼアウト。。

インド人の事務員さんとのカタコト会話で相談すると、ビルの4階の怪しい部屋に案内された。。

そこには誰もいない部屋に、何も飾り物もない部屋に、パソコンが3台並んでるだけ。。。

そこでインターネットをお金払ってパソコン借りての打ち込み作業。。
まどろっこしい打ち込み作業も最後のページまで来てプリントアウトを待つのみ。すでに16:25分。。。。
待ってくれるとは言ってたけど、時間がかかり過ぎてるので受けつけしてくれるのか不安にながらも、パソコン作業継続。

すると、、、、あ、、、、、

インターネット接続、、切れた。。。。


完全終了。。。。


結局、また最初からインターネットを立ち上げて書き直し。。。
おい、お金払ってるのに、それはないよ。。。
謎の日本人女性も、何かリアクション微妙だし。。。

と、作成しなおした書類を再提出。すでに16:45分をまわり、インド人女性と上手く交渉しながら何とか受理してもらった。


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@秋の予感。


汗だくでハラハラドキドキのインドビザ申請事務所。。
インド人を45分も待たせたと言う誇りと自信だけを持って、とぼとぼ帰りました。。。

インドに遠征する前から珍道中やってます。

Taiz

2013年10月09日

東京国体終了!

G'Day mate!

東京国体も無事に終了!
ラグビー競技は約1週間の開催。
Taizは、セブンズ競技が終わると、江戸川会場へ移動して、簡単なコーチングや運営の手伝いをして少年の部の熱戦を見守ってきた。


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準決勝の日はあいにくの大雨に見舞われて、観客もまばらであったが、江戸川臨海運動場で2試合をサポート。
順位決定戦では、京都や長崎が良いプレーを見せてくれていた。
あまり注目度は高くない会場ではあったが、将来とっても良くなりそうな選手を見つけて、その選手の今後を見ておこうと思った。

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@少年決勝をレフリーした塁は、試合前にこれを。。。おっさんか。。

決勝の日は、良い天気になり、日焼けしそうな暑さとなった。

東京が大阪を12−7のロースコアでスローペースなクリンチゲームを逃げ切り、見事に優勝を飾った。

総合優勝も東京が優勝。


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@エキゾチックな競技役員のコスチュームを着ての活動。ザ・国体。

大会が終了すると、この大会の為に一致団結して準備して来た充実感と達成感が全体に漂っていた。
この大会成功に関わった多くの東京都レフリー委員会の皆さん、東京都レフリーの皆さん、県外からの助っ人レフリー2名。
本当にお疲れさまでした。


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グッジョブ。

Taiz

2013年10月12日

NTTダービー!

G'Day mate!

ジャパントップリーグ第5節

NTTダービー in 花園

NTTコム 28−17 NTTドコモ

雨天の予想だった花園ラグビー場。
完全に予想を覆して、試合中には太陽も出る天候に。でも、湿度は90%に近くとても蒸し暑いハードな気候でのラグビーとなった。

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試合は熱戦。
両チームが動員した社員サポーターの声援で、とてもクリーンなラグビーだった。
試合の入りが良かったのはNTTコミュニケーションズ・シャイニングアークスで、後半の追い上げが素晴らしかったのはNTTドコモレッドハリケーンズと言うゲーム構造。

ゲームは、ブレイクダウンコンテストからのターンオーバーが多く起こる様相になり、両チームともに攻守の切り替えが大きなゲームのターニングポイントとなった。
ブレイクダウンでのレッドハリケーンズの元南アフリカ代表ブルソーが別格のクオリティ。現時点では、自分的にはジョージ・スミスよりもブレイクダウンパフォーマンスは高いと思うくらいスゴかった。
スクラムはシャイニングアークスが圧倒。全体としてはスクラム成功率は62%で高く、ターンオーバーも1回起こり、コンテストが起こるスクラム様相だった。


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自分としては、なんだか難しいゲームの感じがあって、アドバンテージ適用も試合を読むのが難しい感覚はあったものの、62%のアドバンテージ成功率と高い数値で、21回アドバンテージを適用し、ゲームをフローさせていく事にある程度成功した。

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試合が終わると、アシスタントレフリーを引き連れ早めの鶴橋。
帰京する時間がおしていたので、本当にクイックストップの焼き肉反省会。

トップリーグは1週お休みになるので、また次への準備を充分にやっていくぞ。

Taiz

ジャパン合宿2!

G'Day mate!

11月2日のニュージーランド戦とその後に出発するヨーロッパ遠征に向けての2度目のジャパン合宿。
今回は、多摩に陣を取り、Canonのグランドを使わせてもらっての合宿となった。

今回の合宿である程度イメージを共有完了するとの事で、コーチングスタッフのグループディスカッションからスタートした。
1分1秒を無駄にしない為に、選手に対してスタッフが何を出来るのか。と言う命題の元に、具体的なソリューションまでをディスカッション。

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@夜な夜なまでニュージーランドのテストマッチをビデオチェック。

前回の府中合宿では、台風に見舞われてスケジュールが大幅に変更しながらのハードワーク。
今回の合宿では、天候は素晴らしかったが、それぞれがトップリーグ試合直後と言う事で、リカバリーやコンディショニングのメニューを増加して入れ込んだため、これまでで一番忙しい合宿メニューとなった。

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@筋肉トレーナーの村上さんも、もつかれー。ストレングス命!

Taizは、全国から時間をずらして到着する選手たちに、それぞれ声をかけてトップリーグで起こった事象についてコミュニケーションを図り、フィードバックしたりレフリングに対するフラストレーションを解消したりする作業に追われた。
ジャパンモードのメンタリティにスイッチを入れ替えてもらう為に、ハッキリと事象については回答をしてモヤモヤを残させない。これ単純で非常に重要な事。選手が次々に投げかける質問に個々の対応をして行くので、試合にはタイムリーに目を通しておかなければならないので、これもまた下準備がいる。

今回の合宿ではダルマゾさんもスクラム強化の為に来日。
前回来日された際に、合宿終了後に2人で新しいスクラムテクニックをディスカッションした事もあり、それが今回ジャパンでどれだけ落とし込み出来て、そしてスクラムマシーンではなく対人スクラムでどれだけ有効に使えるかが大きなポイントだった。
今回の合宿中も、トップリーグのスクラムやテストマッチのスクラムを1クリップづつ見比べて、2人きりの不思議なスタッフルームで50個以上のスクラムを、あーでもないこーでもないと言いながら一時停止&巻き戻しの繰り返しでビデオクリップを見まくった。


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また、ブレイクダウンの更なる精度アップも実践で図り、ここの部分はエディさんからの指令も「より厳しく」とのリクエストがあったので、練習の中ではかなり精度を上げてレフリングと個々へのフィードバックを行った。

最終日の練習強度は非常に高く、とても高いチームの士気で合宿を締めくくった。

もうあっという間にニュージーランドがやってくる。

ジャパンはこの2週間で個人的によりフィジカルのステップアップに挑んでもらって、より攻撃的に、より排他的にニュージーランドに仕掛け続けられるだけの準備をして欲しい。
ニュージーランドはワラビーズと一戦残っているので、ワラビーズに激しく心と身体をくじいてもらって来日お願いします。
満員の赤い秩父宮で、ジャパンサポーターが、これまでにニュージーランドが味わった事のないJapan Wayのアウェイ雰囲気で待ってますwww

Taiz

ビザゲット!

G'Day mate!

ビザが出来る予定の日になったので、インドビザ申請センターへ。

ビザの申請が通過しているかどうかはインターネットで確認する事が出来る様になっている。
インターネットで調べるも、なんだかサイトの調子がおかしく、全く確認出来ない。。。

と、無駄足を覚悟で行ってみた。


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ビザの受け取り時間は決まっていて、夕方5時から5時半の間。

前回の反省もふまえて、4時半くらいに到着してみた。

事務員「ヒラバァヤァシサーン。」

と名前を呼ばれたので、また書類に不備があったのかと思って受付に行ってみたら、ビザくれた。。

時間は4時40分。。。


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なんともインド時間はきまぐれである。

珍道中の匂いぷんぷん。。

Taiz

インドへゴー!

G'Day mate!

早朝のリムジンバスに乗って成田空港へ。
今回のインドには日本からは代表チームと豊田自動織機の大槻レフリーも一緒に参加。
代表チームは先に現地入りしているので、大槻レフリーと成田空港で待ち合わせでインドを目指すという事に。

んが、、大槻レフリー見つからない。。。


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結局、一人でJALの美味しいカレーを食べ、1人決起集会をしてインドへ出発。
JALの9時間の飛行は、Taiz初めてとなる787の機材。


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途中、エベレストの頂上が見えるというラッキーな出来事ありの、いつもと同じパソコンと映画の同時進行。


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今回見たのは、忙しくて忙しくて観に行く事が出来なかった映画。

「マンオブザスティール」

いやー、原作を大きくいじる事無く、さらにビジュアルアップと街の破壊の仕方もハンパ無く、非常に良い仕上がりだった。
映画館で見るべき映画だったなぁ。。

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「ワールド・ワー・Z」

要はゾンビ映画。微妙にゾンビではないと言い切ってはいたけどね。
ところどころのコンセプトは素晴らしい。

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無事にデリーに到着すると、荷物を一端受け取り、国内戦に乗り換え。
入国申請もとってもスムース。入国審査場の大きな手にデコピンをされる恐怖に怯えながらも、ほとんど待つ事もなく関門を進む事が出来た。
進撃の巨人を見たばっかりだったんで、巨人にやられる恐怖はそれはそれは。。


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@トイレ表示(笑)

デリー空港での待ち時間は2時間。
携帯をいじるも、全くつながらない。。
インターネットもフリーインターネットにつながるんだけど、IDの登録が必要。。
しかも、IDをゲットするのにはインドの現地ナンバーが必要と言う事でアウト。

そこで考えた。

インド人の地元の青年に声をかけて携帯番号を借用。
それでIDを取り、インターネットに接続できた。。
お礼にちょっと小銭を渡したので、軽く買収ですな(笑)

そして、デリーを出発し、2時間のフライトでムンバイへ。
インド航空での快適な旅。。。。のはずだったが、、、夕食の時間になり悶絶。。


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飛行機中がカレーで覆いつくされ、目が痛くなるほどのスパイス攻撃。。
ハンパ無かったよ。。。

ムンバイ空港に到着すると、インド協会の方が迎えに来る、、、、はずだった。。。。

で、来ないので15分くらい待った。。まだ、来ない。。

そこで、買収第2弾!

インド人の知らない青年の携帯を借用し、インド協会の人に電話。
あれこれやり取りした結果、タクシーをハイヤーしてホテルに入る事に。

無事にホテルにチェックインし、部屋に入ると、


いたー!!

大槻レフリーがベッドで寝てた。

フライトを変更して、一日早く現地に入っていたそうな。。

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まぁ、健康で無事だったから良いや。

珍道中、マックス!!

Taiz

2013年10月15日

世界美食フリーツアー No.71!

G'Day mate!

ムンバイの名店カフェ行って来た。

毎日と言って良いほど満席の行列で大人気。


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インド料理やその他の料理もたくさん置いてあるカフェバー。

歴史が凄い。
このレオポルド・カフェは、1871年からの創業。
とっても古い。
1871年と言うと、日本で言う明治3年。。そんな時代からここにある。


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と、ここのカフェ。
何が一番有名かと言うと、テロリストに襲撃された。
マシンガンで銃撃されて、死傷者を出す大惨事となった。2008年の有名なムンバイテロの標的になった場所の一つで、店中にその痕跡が残ってある。


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お店の人にも、いくつか教えてもらい見せてもらった。


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その痕跡は、ハンパない。
しかも、まだいつテロが起こってもおかしくないので、とっても緊張感。

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二階のテーブル席が空いていたので、みんなでワイワイとレフリーディナー。

注文するのは、もちろんインドカレー。


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色んな色のカレー、色んな味のナン、タンドリーチキンも。
テーブルに乗らないくらいたくさんの料理が一気に運ばれて来て、大家族の兄弟のような感じで、軽く取り合いしながらガッチリ食べて来た。


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味は、普通です(笑)


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レオポルド・カフェ

住所:Colaba Causeway, Mumbai India
電話:+91−022−22828185
   +91−022−22020131

URL ↓

http://www.leopoldcafe.com/index.htm


必見。

Taiz

2013年10月17日

アフガニスタン!

G'Day mate!

アジアセブンズシリーズ in インド!

今回の大会では、急遽、パキスタンが不参加。
いつものごとく、情勢が緊張状態のこの辺りは”ビザ手続きの不備”といういつも通りのお約束理由により大会不参加。

と、言う事で、大会はアジアセブンズシリーズと、13から15位までのチームは3チームによるディベロップの交流戦と言う位置づけで大会が開催された。

Taizは、アジアラグビーへの貢献を積極的行って行きたいので、このようなディベロップメントチームをレフリー担当出来る機会は、1試合でも多く頂きたいと常々思っている。
願ってもないチャンスで、アフガニスタン代表の試合を初めてレフリー担当させて頂いた。


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@ムスターファ&Taiz

このチームは、協会自体の発足がまだ2年ほどしか経っておらず、世界大会にも今回が2度目の参加。もちろん未だに勝利はない。

キャプテンのムスターファと話しをした。
このムスターファは、ヒーローである。

彼は、肝臓が30%しかない。

残りの70%はどこに行ったのかと言うと、自分自身の母親に肝臓を移植提供したのである。
しかも、6ヶ月前。
それだけしかない期間で、自分の国代表を引き連れて国際大会に参加。

真のリーダーであると思う。

小さな協会であるので、選手といえども色んな作業や仕事をしなければならないはず。

モチベーションと使命感。

一緒に話をしていると、その穏やかな雰囲気の中に、素晴らしい貫禄がボディランゲージとして染み出ている。

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@背番号ハンパない。


アジアラグビーは広いなと感じ、アジアラグビーの貢献に情熱を注いで良かったと思えた瞬間だった。

Taiz

2013年10月20日

アジアセブンズ!

G'day mate!

アジアセブンズシリーズ インドラウンド開幕!

灼熱の痛い日差しと、時折降る雨、雨が止んだ後の湿度、刻々変化するグランド状態。
本当にタフなコンディションとなった。


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今回の開催会場となったムンバイジムカーナクラブ。
インド最大の総合スポーツクラブというだけあって、テニスクラブやクリケット場にジムやプールと、非常に大きな会員制スポーツクラブで素晴らしかった。


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今回のレフリー担当は6試合。


第1日目      

イラン  47−0  アフガニスタン
 韓国  41−5  シンガポール
 香港  36−12 マレーシア

第2日目   

カップ準々決勝
マレーシア  26−12 韓国   

カップ準決勝
香港  33−19 スリランカ

3位決定戦
スリランカ  31−10 マレーシア


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@部屋っ子の大槻レフリー、Taiz、決勝を担当したシンガポール協会ニュージーランド人のアーロン

ジャパンが決勝まで進出したので、日本人レフリーが決勝を担当する事はないが、このトラベルスケジュールと現地の過酷環境を考えると、本当に素晴らしい結果を出す事が出来た。
ほぼ当日入りのスケジュールだったので、日本でもその準備を入念にして、ジャパンのS&CコーチのJPに相談をして調整して行ったのも功を奏した。少しメンタル的に不安もあったが、良く順応出来たと思う。
東京国体があったのでセブンズモードを体感していたのも大きかった。

日本代表は残念ながら接戦で香港に負けてしまったが、次のシンガポール大会で今シーズンの強い締めくくりをしてくれる事に期待。

アジアラグビーに貢献出来る事に感謝。

Taiz   

2013年10月22日

デカイの穫ったどー!

G'day mate!


ムンバイのスタジアム「ジムカーナスタジアム」。

大雨が降ったもんだから、珍しいお客さんが。


とんでもない筋力のため、ジャンプ力がハンパない。。。

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で、野生のデッカイ蛙を捕まえたところ、日本からは毒ガエルかも知れないんだから何でも捕まえないように、との忠告メール。

まさにその通り。

死ななくて良かった、良かった。

Taiz

2013年10月25日

JTL第6節!

G'Day mate!

ジャパンラグビートップリーグ第6節!
神奈川県横浜 ニッパツ競技場

サントリー 29−20 神戸製鋼

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@Flying referee TM


とんでもない嵐だった。。
横浜駅でマッチオフィシャルで集合し、そこからタクシーに乗りスタジアムへ。
レフリールームに入り、誰が雨男だぁ?なんてバカ話をしていると、しばらくして審判委員会の委員の方が。。「いやぁー、4週連続で嵐だわぁ〜。困ったなぁ〜。」と。。。
もちろん皆のリアクションは、「あ、、、、僕らじゃない、、、明らかにこの人だ。。」と暗黙の一致団結。


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@3Eさんサンキュー。

風と雨、そしてグランドが水たまり状態になっていて、しかもサッカー用に芝が短く刈られているために非常に難しいグランドコンディションとなった。

しかも、両チーム共に因縁の対決である為に、非常にエモーショナル。

そんな中で始まったラグビーの80分は、過酷でフィジカルでとても順応するのが難しい試合となった。
スクラムはお互いのこだわりが強く非常に駆け引きをしており、安定しない時間が続いた。
ペナルティも非常に多く、20回あったスクラムでまともにスクラムが組めてボールリスタート出来たのは9回。プッシュオーバーのターンオーバーが1度あったので、ちょうど50%のスクラム成功率。
このコンディションではまだ出来た方だとの評価をする方も多いが、自分的にはもうちょっと上手く行ったのではないかと思った。

この試合、やはりブレイクダウンとコンタクトフィットネスがゲームのアヤとなった。
雨の為にオプションの少ない比較的エリアの狭いダイレクトプレーの展開になる事は、試合の前からそう予想していてマッチオフィシャルの中でも伝えていた。その通りの展開になり、コンタクトで強度を上げようとするチームとスリッピーなボールとの関係でミスが連発。ミスからのターンオーバーは19回。ゲームを決定づけたサントリーの決勝トライもノックオンからの切り返しだった。

ブレイクダウンは、両チームが最後に対戦した去年の日本選手権決勝からは格段にクオリティが高く、ブレイクダウンのターンオーバーが、選手権決勝の1回から、今日の試合は6回のブレイクダウンターンオーバーが起こり激しくボールコンテストされた。


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自分としては、非常に天候への早い順応がキーであったが、アドバンテージ成功率も57%と、ゲームの読みが難しい中でも良い数値が出せて良かった。
また、試合テンポについても、後半頭がぶつ切りにならざるを得なかったが、試合中の感覚よりも予想以上に良く、ボールプレー時間は34分近くを確保出来たのは良かった。

ジャパンの選手たちも大活躍だったので、このタフゲームで色々と自信になった事はあったと思う。晴れた天気でやれたら良かったのになぁ、、と思った時もあったけど、結果的には、こういう特殊な天候でのラグビーを体験した事はどこかで役に立つだろうとポジティブに思うようにした。

Taiz

2013年10月26日

うっぱ!

G'day mate!


我が家のうっぱー。

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とうとう二足歩行を始めたっぽいんだけど。。


Taiz

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