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JTL第6節!

G'Day mate!

ジャパンラグビートップリーグ第6節!
神奈川県横浜 ニッパツ競技場

サントリー 29−20 神戸製鋼

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@Flying referee TM


とんでもない嵐だった。。
横浜駅でマッチオフィシャルで集合し、そこからタクシーに乗りスタジアムへ。
レフリールームに入り、誰が雨男だぁ?なんてバカ話をしていると、しばらくして審判委員会の委員の方が。。「いやぁー、4週連続で嵐だわぁ〜。困ったなぁ〜。」と。。。
もちろん皆のリアクションは、「あ、、、、僕らじゃない、、、明らかにこの人だ。。」と暗黙の一致団結。


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@3Eさんサンキュー。

風と雨、そしてグランドが水たまり状態になっていて、しかもサッカー用に芝が短く刈られているために非常に難しいグランドコンディションとなった。

しかも、両チーム共に因縁の対決である為に、非常にエモーショナル。

そんな中で始まったラグビーの80分は、過酷でフィジカルでとても順応するのが難しい試合となった。
スクラムはお互いのこだわりが強く非常に駆け引きをしており、安定しない時間が続いた。
ペナルティも非常に多く、20回あったスクラムでまともにスクラムが組めてボールリスタート出来たのは9回。プッシュオーバーのターンオーバーが1度あったので、ちょうど50%のスクラム成功率。
このコンディションではまだ出来た方だとの評価をする方も多いが、自分的にはもうちょっと上手く行ったのではないかと思った。

この試合、やはりブレイクダウンとコンタクトフィットネスがゲームのアヤとなった。
雨の為にオプションの少ない比較的エリアの狭いダイレクトプレーの展開になる事は、試合の前からそう予想していてマッチオフィシャルの中でも伝えていた。その通りの展開になり、コンタクトで強度を上げようとするチームとスリッピーなボールとの関係でミスが連発。ミスからのターンオーバーは19回。ゲームを決定づけたサントリーの決勝トライもノックオンからの切り返しだった。

ブレイクダウンは、両チームが最後に対戦した去年の日本選手権決勝からは格段にクオリティが高く、ブレイクダウンのターンオーバーが、選手権決勝の1回から、今日の試合は6回のブレイクダウンターンオーバーが起こり激しくボールコンテストされた。


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自分としては、非常に天候への早い順応がキーであったが、アドバンテージ成功率も57%と、ゲームの読みが難しい中でも良い数値が出せて良かった。
また、試合テンポについても、後半頭がぶつ切りにならざるを得なかったが、試合中の感覚よりも予想以上に良く、ボールプレー時間は34分近くを確保出来たのは良かった。

ジャパンの選手たちも大活躍だったので、このタフゲームで色々と自信になった事はあったと思う。晴れた天気でやれたら良かったのになぁ、、と思った時もあったけど、結果的には、こういう特殊な天候でのラグビーを体験した事はどこかで役に立つだろうとポジティブに思うようにした。

Taiz

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