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宇宙行って来た!

G'Day mate!

週末は静岡でのレフリー。

金曜日は雪の予報も出ていたので、夕方前には動き出し、何とか浜松に入った。
やはり世間は3連休&クリスマス前。どこもごった返していて、大きな荷物をゴロゴロ引いて移動するには、とっても大変苦労する。

浜松に着くと、独りでの時間だったので、ホテルのすぐ近くに映画館があり、ちょうど時間があったので、行って来た。


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「ゼロ・グラビティ」

邦題では、”無重力”。

でも、

元々の題名は、"グラビティ”のみで”重力”。

なんで、全く真逆のほうに邦題は変えちゃったのだろう??

と、サンドラ・ブロックのインタビューは散々観ていたので楽しみにしてた。

3Dで観たんだけど、純粋な感想は、とても面白かった。

が、

なぜ面白かったのかを振り返ってみると、なんだかちょっとどうかなぁ?と思い始めた。

*3Dの迫力と、音響の右から左に音が流れていくステレオスピーカーが凄まじかった。
*サンドラ・ブロックとジョージ・クルーニーがイイ感じだった。

が、良かった事。


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@宇宙に行くならコレでしょ。アポロチョコ。


で、

ストーリーは、簡単に言うと「宇宙に放り出された絶体絶命の宇宙飛行士が、無事に生還する話。」というだけ。。

途中の、地球との掛け合いもスピンオフ映像じゃなくて本編で入れた方が良かったし、せっかくジョージ・クルーニーが良い味出していたので、ジョージ・クルーニーの様子ももっと入れるべき。

それと、疑問は、激しく動く宇宙船の中で宇宙服のヘルメットがフワフワしてるものなのかなぁ??とか、宇宙飛行士の中でもスペシャリストなのに、マニュアルすら覚えていないとか機材の基本的な仕組みを理解していないおっちょこちょいキャラクターとかあり得るのかい??とか。。

結論。

もし、3Dでなくて、映画館でなくて、ステレオ音響でなくて、出演者もハリウッドスターでなかったとしたら、、、、、完全に低コスト作成のB級映画の可能性が大だということ。。


IMG_20131220_235050.jpg

映画の後に、ホテルに戻ったら、歯の割れていたところに詰めていたのが取れました。

やっぱり宇宙に行って来た気圧の急激な変化が影響したのかなぁ。。

Taiz

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