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2014年01月 アーカイブ

2014年01月01日

Hyper 2014 !

G'day mate!


2014年スタート!!

おめでたい雰囲気もちょっとしない、今日もいつもと同じ情景の元旦。

朝からラグビーでフルオン!

今年もどうぞ宜しくお願いします!

と、今年は、

「Hyper Rugby 2014 」

で、行くぞ。


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昨年までのスーパーな部分をさらに伸ばして、ハイパーな領域にパフォーマンスを伸ばしていく。

2013年に取り組んだスーパーな事。

@世界最速ゲームをする
@日本ラグビーに”コンテスト”を取り戻す
@スピードチェンジ

この3つ。スーパーにクリア。
今年の2月にレフリー担当した日本選手権準決勝の東芝vs神戸製鋼は、ボールリサイクルスピードが2.7秒。はい、これは世界最速ラグビーレベルです。

セットプレーコンテスト、ブレイクダウンコンテストをマックスレフリングも続行中。
スタッツでも良い数字が一貫して出ている。

スピードチェンジも、かなり時間かけただけに、試合パフォーマンスに具体的に数値として出て来た。これは、エディーさんもビックリさせた。嬉しいねぇ。

と、言う事で、他のレフリーに真似出来ないところ、もうちょっと向上させる。

具体策と他の事はトップシークレットと言う事で。

良いイメージを持ってハイパーに行きます!

ごひいきに。

明日からは、早速、国立競技場で大学選手権準決勝開始!
筑波大学 vs 早稲田大学
帝京大学 vs 慶応大学

Taizは、筑波vs早稲田の試合でアシスタントレフリー登場。


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東京に来られるラグビーファンは、是非、外苑前にあるカンタベリーショップへもどうぞ。
Taizも気に入って着ているイングランドグッズが売っていますよ。
このイングランド商品は、マストバイ!の商品。絶対買うべき!の商品。
秋のシリーズでは、イングランド試合が日本では放映されてなかったけど、現在のヨーロッパではイングランド代表とウェールズ代表が大人気チーム。
しかも、2月から6ネイションズラグビーが始まるが、今年のイングランド代表はニュージーランド遠征を控えており、現在、連勝中のオールブラックスを倒すのはイングランドと言われているほど、とんでもなく強い充実ぶり。

代表ジャージも従来の白に戻された。そしてセカンドジャージは、歴史的に古い大昔に着ていたモデルの完全復刻版!
これは、完全に買いです。

日本製とは違った海外素材とモデルのイングランド代表グッズ。

恐ろしくカッコいいです。

カンタベリーショップ青山

〒107-0061 東京都港区北青山2-7-28 NAビル

電話:03-5411-5005

10:30~20:00/日祝10:30~19:00

ホームページこちら ↓↓

http://www.goldwin.co.jp/canterbury/products/lineup.html?csv=RG_ENGLAND&type=anime

Taiz

2014年01月09日

ライスボール!

G'Day mate!

毎年恒例の新春トーキョードーム行って来た。
毎年、年明けはやる事多いので、ラグビーの事をさっさと済ませて時間を作って出かけるのが通例。

ライスボウルはもう第67回。
去年と同じカードになった。

オービックシーガルズ 34−16 関西学院大学


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ちょっと力の差があったかな。

もう終わりの頃には、ウィニングフォーメーションの連発だったしね。
爽快な感じでのお客さんの入り。


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でも、なんだか今年のライスボウルは審判団がちょっと、、、足を引っ張った。
何度もオービックのテクニカルなペナルティを取るんだけど、マイクの調子とレフリーの説明するタイミングが悪く、さっぱり何の反則取っているか分からず。。

で、極め付きは、残り1分となったところでの関学に対してのイエローフラッグ。
オフサイドとのアピールなんだけど、これが誤審。。

なんと、オフサイドだと言った選手がキッカー。。。

で、アメフトの良いところは、主審がちゃんと「間違えました。取り消します。」って言う事。

でも、何だかドームのお客さんの雰囲気が「学生に甘いんじゃないの??」から始まって、試合終了前は「学生に取らせてあげなよー。」みたいになったところで、学生の反則を取るって、かなーり興ざめ。。。ブーイングしようとしたお客さんも、ま、いいや、、、みたいな感じで失笑してた。

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@アメフト会場には、ラガーマンも多く観戦している。この人は!?やせてるわ。


小田麻衣さんは、これから応援しようと思いました。

頑張れ、小田さん!

Taiz

2014年01月13日

府中ダービー!

G'Day mate!

ジャパントップリーグ
セカンドステージ
第5節

サントリーサンゴリアス 30−29 東芝ブレイブルーパス


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@Boryさんサンキュー!


空っ風の吹く一番寒い一日になった。
気温は低いけど、気合いを入れて半袖。
テストマッチラグビーの様相になると予想して挑んだ。
まさにその通りのフィジカルで難しいゲーム様相となった。


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この日は、全員がハイパフォーマンス。
特に、日本人が最も苦手とするタイプのリチャード・カフイ、ブレイクダウンが一気に強度を増すジョージ・スミス、テンポコントロールが凄いフーリー・デュプレア、抜群のオプション選択の安定感デイビッド・ヒル等の外国人選手たちは気合い充分。
それに触発されて日本人選手たちもレベルアップしている感じで、緊張感が続く80分となった。


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スクラムは13回と少なく、ミスの少なさを物語った。スクラムリスタート成功率は55%。日本代表がずらりと並ぶ両チームのフォワードは、ジャパンの強みとなるスクラムでお互いを圧倒しようと激しく押し合い、コンテストをした。

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ラインアウトは、2回のターンオーバーを除いて、お互いに執拗にプレッシャーをかけあいながらもきちんとリスタート出来た。ここの成功率が下がると、トップリーグではとても劣勢になるので、良くリズムが崩れない様に精度を上げて来ていた。

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この日のラインブレイクは、東芝が上回った。
東芝が10回、サントリーが7回というラインブレイク数。

ブレイクダウンは、ボールリサイクルが速い展開になったが、とても良く立ってプレーが出来ていたので、激しくボールコンテスト仕合い、ゲームの大きなアヤとなった。
ターンオーバーは合計26回。その中でも、ブレイクダウンコンテストターンオーバーについては、東芝が8回、サントリーが9回と五分の取り合いだったが、17回のブレイクダウンターンオーバーは本当に凄まじい。

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@セザーロ!


ボールインプレー時間も、37分近くあり、非常にフィジカルなゲームだった事を表す。
ただ、東芝は基本的にSH小川の素晴らしいキックが冴えていたので、多くのペナルティゴールを選択した。普通、ペナルティショットを多く選択するゲームはプレー時間が短縮されるので、それだけキックを狙ってもプレー時間が通常のトップリーグ試合よりも遥かに長かったのは、本当に激しいボールゲームをしたと言う表れ。

ゲーム強度は非常に高かったが、アドバンテージも63%という高い数値をキープ出来たのは、プレーの読みへの自信につながるね。

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最後の10分間は、サントリーがしっかりとテリトリーキックを始めて、リスク回避を始めた。そのゲームマネジメント感覚は素晴らしいと思った。しかし、果敢な東芝も最後の最後まで攻め立てて、勝利を手中に入れる所まで行った最後のペナルティゴール機会を作ったのは、これまた凄い。
最後は、東芝小川選手に委ねた51mのペナルティゴール。ゴールに数十センチだけボールが届かず、勝利はサントリーに転がった。

残念ながらゴールキックは真っすぐ飛んだものの、ちょっとだけ届かなかったキックを蹴った東芝小川選手。80分間フルに戦っても自信を持って50m蹴る事が出来る、日本代表クラスがずらりと並ぶ中でも高いパフォーマンス。
本当に末恐ろしい新人だと思った。

日本のラグビーはとても明るい。

Taiz

2014年01月15日

大学選手権決勝!

G'Day mate!

50周年記念 国立競技場最後となる大学選手権。
激しい現代ラグビーの様相となった。

第50回全国大学選手権大会
決勝

帝京大学 41−36 早稲田大学

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快晴の少し暖かい国立競技場。両校のプレーヤーがベストパフォーマンスをする為の絶好の気候となった。国立競技場の芝は深い緑、サッカーの試合が前後にある為に、芝は短く綺麗に刈られ、僕らのラグビー用語で言う、いわゆる”速いグランド”の状態で、ランニングラグビーをするには素晴らしいコンディションとなった。

この試合、大きな命題を持って挑んだ。

”2013ー14年度の大学ラグビーで、最も高い試合強度にする”

今年、全国で行われた春からこの日までの、何万試合という試合の中でも一番のゲーム強度にしたいと言うもの。これは、レフリーの力だけではなく、両校の選手全員の強いメンタリティがなければ成立しない事。試合前のプレマッチミーティングから、協会主宰側と両校の監督には、その思いを伝えておいた。


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トスに勝ったのは帝京大学。風の巻くスタジアムを見ながら、キックオフを選択した。
トスの時には、キャプテンには何も言う事は無く、学生らしくラグビーやって下さい、と一言だけの会話だった。

ドレスチェックでは、スクラムとスクラムハーフとの安全確認とリスタートの確認のみで、非常にスムースに行き、両校が自信にあふれたロッカールームの雰囲気だったのが印象的だった。


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試合が始まると、いきなりノーホイッスルトライで早稲田が仕掛けた。こういう仕掛けは、早稲田の伝統とも言えるが、このトライ1発で、この後の試合は、どんな展開があろうとも最後の最後まで何があるか分からないもつれる要因になる、と感じた。

前半は12−10で帝京リードの折り返し。
ハーフタイムでは、後半ゲームが一気に動く可能性があるので、用意周到にマッチオフィシャルでコミュニケーションの数を増やして行こうと、具体的な指示を出した。

後半の序盤は帝京の時間、中盤は早稲田の時間と、ゲームの流れが色濃く出た格好となり、早稲田が5点差に追いついた残り10分間に関しては、どちらにも充分のチャンスが残っていた。
試合後にも早稲田の金選手とも話をしたが、ああいう後半の展開になった場合、やはりラグビーの原理に戻り、テリトリーというのが大きくゲームに影響する。この日の試合では、敵陣22mに入る事が成功した場合、両校ともに高い確率で得点に変える事が出来ていたので、どうやって敵陣深くに入って行くか、そして、特にビハインドの早稲田については、いかに時間をかけずにスコアに変えられるかが、非常に難しい所。
トップリーグチームにいる外国人選手(マーク・ジェラード、デイビッド・ヒル、ベーリック・バーンズ、フィルヨーン)や立川(クボタ)、田村(NEC)、君島(NTTコム)のように、個人技キックの能力で一発で敵陣深く入って行く能力があればエリアマネジメントは出来るが、なかなか学生ラグビーでこの日のゲーム強度ではそうは行かない。

早稲田は最後までフィジカルの強くサイズのとても大きい帝京に身体をぶつけ続け、こじ開けながら試合終了ホーンと同時に追い上げトライを挙げた。

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スクラムは、7−3で早稲田。スクラムは全体で8回のみ。早稲田4年生のフロントローに挑んだ帝京2年生フロントローは、何度かペナルティになっていたが、来年以降楽しみ。

ラインアウトは、お互いに2回づつロストしたものの、22回中18回のリスタート。
このクオリティが落ちると、その後のフェーズプレークオリティに影響するので、両校共に、様々な工夫と順応をしながら良いラインアウトリスタートをしていた。

ラインブレイクは、分析すると興味深い。早稲田は9回、帝京は10回とイーブンではあるが、ボールキャリーした距離が帝京の方が圧倒的に長く、そしてラインブレイクの後のサポートの早さと、タックルされた後のフェーズプレーに切り替える時のアタックシェイプの立つスピードが全く違う為に、ラインブレイクからスコアに変わるところに、この試合のゲームのアヤがあった。

ターンオーバーも同様で、ターンオーバーに成功してから結末に行くまでの過程に違いがあった。ターンオーバーは、試合で合計22回。その中でも、ブレイクダウンターンオーバーは、11回(早稲田6回、帝京5回)。
これだけの数字が出たのは、80分間通じて、激しくボールコンテストされ、そして、立ってプレーするブレイクダウンの様相だったと言う事を表すので、レフリーとしてはブレイクダウンマネジメントに大成功していて非常に嬉しい。


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アドバンテージも好調だった。
プレーの読みが上手くハマったので、24回のアドバンテージを適用して、15回のアドバンテージオーバー。アドバンテージからのトライも数度あり、アドバンテージ成功率は65%と、どんどんプレーをフローさせながら、非常に高い数値となった。

ボール・インプレー時間は、36分36秒と、非常に長く、大学選手権大会の中でも短いインプレーの試合と比べると10分近く長いので、非常にフィジカルな試合だった事を表す。

プレースピード、ゲームテンポ、インプレー時間、コンテスト場面、どれをとっても素晴らしい。間違いなく、今年の大学ラグビー最高峰の試合だったと思う。


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@マッチオフィシャル&委員のみなさん。お疲れさまでした。

50周年という日本ラグビーの歴史の1ページにグランドに立つ機会を頂けた事に感謝し、ファーストステージから長く続いた今大会でハードワークしたマッチオフィシャルの仲間に感謝。最後の1秒までトライを取り続けたいと思うメンタリティで80分間いてくれた選手たちに拍手と感謝。

試合後にもスタジアムに来られたエディさんからメールで賞賛のコメントを頂いた。
この数年間、特にフォワードの選手に関しては国際トップレベルでプレーが出来そうな選手たちの人材について揶揄される事も聞かされて来たが、この日の選手たちのハイパフォーマンスを見たら、エディさんも嬉しそうだったし、選手のポテンシャルを見せられてセレクションも難しくしなる事になる。トップリーグチーム首脳陣も、欲しい選手がたくさんいた事だろう。

激しい試合を通じて選手がレベルアップし、多くの感動が詰まった試合だった。
試合翌日に、海外ラグビーの関係者より、日本ラグビーをうらやましく思うメッセージが多く送られて来た。海外には、この日の試合のようなラグビークオリティはなかなか無いからなぁ。

日本ラグビーは素晴らしい。

Taiz

2014年01月17日

慶応高校!

G'Day mate!

ビデオレビューと分析に明け暮れる毎日、1日に30時間くらい欲しい。。

と、学生レフリーが試合をレフリーすると聞いたので、指導に行ってきた。
行った先は、日吉の慶応高校グランド。

副都心線がそのまま東急に乗り入れてるので、楽勝だ、と思っていたけど、案の定、菊名まで行ってしまって、折り返して日吉駅に無事に到着した。

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人工芝の慶応高校グランドには初めて行った。
歴史があり、生徒数もとても多く、校舎に書いてある文字も右から読む感じになっていて不思議な感じがしたなぁ。

この日は、新人戦が始まると言う事で、目黒学院高校がやって来て練習試合と合同練習。

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学生レフリーへの指導だけだったはずなんだが、急遽、コーチからお願いされて一本レフリーする事になった。
学生レフリーも最初にお手本を見て、その後の試合をレフリーしたいとの希望で、一発目に飛び入りレフリー。

自分の番が終わると、学生レフリーたちが交互にレフリー担当し、そこにテクニック指導とフィードバックをした。

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試合が終わるころに、コーチから再びリクエストがあり、緊急でルールクリニックをする事に。
特に反則が多く取られているというブレイクダウンの局面について、ルール説明とテクニックコーチング。

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タックルの仕組みから、アタック/ディフェンスの両方が反則を取られずに強いプレーをするテクニックといくつかのヒントを落とし込みながら、トレーニングセッションしてきた。

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全国高校大会が終わったかと思えば、休み無しに次の年度がすでに開始しているノンストップの高校ラグビー。

安全に、ルールを守って、ダイナミックに楽しくラグビーやってくださいー。

Taiz

2014年01月18日

見つからない!

G'Day mate!

衝撃的に美味しかったミルキー。

食べるミルキーのさくさくミルキー。

ずーっと探してるけど見つからない。

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見つけた時にはオトナ買い予定だ。

あまり探し過ぎていて、ぺこちゃんが愛らしくなってきた。

Taiz

2014年01月23日

進化!

G'day mate!

進化するって素晴らしい事。
今年は、ジャパンも自分も進化した部分がパフォーマンスに出せたのは嬉しいこと。

進化と言えば、ダーウィンの進化論。

右端は、良い人も悪い人も含めて、その辺に大勢いる。
左端は、どこの動物園でも行けば大勢いる。

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真ん中の3つはどこにいるんだ?
って、事で、中の3つを見つけた人は、ノーベル賞確定でしょう。

探すかな。

Taiz

2014年01月24日

ティアモ!

G'day mate!

いつも色んなところで間違われる名前。

Tiazo  ティアゾー

と、来た。


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惜しい。。スタバ。。

がんばれ、スタバ。。

でも、ちょっとだけ深読みして、ティアモ=愛してる(イタリア語)っぽく書かれたか!?

Taiz

2014年01月29日

限界!

G'Day mate!

都内某所の駅ホーム。
ふと見ると変なコトバが。。

「ホーム限界」

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しかも書体が恐ろしい系の書き方。。

どういう意味かは良く分からないけど、限界を越えるな、なのか、限界を越えろ、なのか。

限界は越えて行こう。

と、言う事で、越えて行く方で。

もうすぐソチオリンピック。
日本人のアスリート応援してますー。

限界を越えろ。

Taiz

2014年01月31日

ヘビー!

G'Day mate!

レシートの名前、、


タイソン。。

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マイク・タイソンにでも見えたのか。

Taiz

CーLINK インターナショナル
http://www.bioion.net/

カンタベリー・オブ・ジャパン
http://www.goldwin.co.jp/canterbury/

アシックス
http://www.asics.co.jp/

http://www.f-gear.co.jp/

http://www.musashijapan.com/

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