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合同練習!

G'Day mate!


サントリーグランドに合同練習に協会から派遣されて行って来た。
対戦相手は大学チャンピオンの帝京大学。

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@クラブハウスがパワーアップしていた。

ブレイクダウンセッション、ユニットセッション、ゲームセッションと盛りだくさんのみっちり練習。

まだまだプレシーズンのサントリーにとってはとても良いプレッシャーになったし、学生さんたちにとってもこの時期から高い強度で練習出来るのは非常に良い刺激になったと思う。

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@練習後にスペシャルプロテインドリンク作ってもらった。日本人の日本代表レジェンドに。

今年はルール改正がない年。
特に変更はないのだが、ルール解釈についてはいくつかルーリングが出ている。

2011年ワールドカップ期間中にも話題になったリッププレー(ボールをディフェンス側が腕を絡めてボールキャリアからかき出すプレー)がノックオンか否かのルーリングの進化系が出た。タックルを試みたプレーヤーが意図的にボールをはじいたりリッププレーをして、ボールキャリアが前方にボールを落としてしまった場合は、ボールキャリア側のノックオンではない(タックルを試みた選手のノックバック)が、意図せずにタックルを試みた選手がたまたまボールに当たり、ボールキャリアがボールを前方に落としてしまった場合は、ボールキャリア側のノックオン。ただし、すでにボールキャリアがパスをしたボールに、タックルを試みた選手の手が当たってしまったりはじいてボールが前方に行った場合は、通常通りに、タックル試みた選手のノックオン。

のように、非常にトリッキーなルーリングが出ていて、プレー理解をしておかないとなかなか読み込めないものもある。

また、ルーリングではないが、スクラムもより安定して組ませるようになる。両フロントローはバインドの際に、”イヤー to イヤー”と言って、お互いの耳と耳が合うくらいの距離感を持ち、セットで組み合う。
エンゲージの際のヒットやチェイスもほとんどない中で、よりボール投入前にはスクエアに安定させて組むようになっている。


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@サンキュー、ライノ。


海外のトレンドが入って来ると拒否反応を示す指導者や選手も多くいるが、こういうプレーの流れなのでそこには議論の余地はなく、もちろんいち早く練習に取り組んだチームが得をする。

これから夏合宿が始まって来るが、シーズンに向けて充実した毎日の練習に頑張ってください!

Ta120

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