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2014年09月 アーカイブ

2014年09月02日

JTL開幕!

G'Day mate!

ジャパンラグビートップリーグ2014−15シーズンがいよいよ開幕した。
今年は前年より2週早い8月中旬からの開幕。
どのチームも例年と異なるラグビーカレンダーに特殊な春と夏の準備期間を過ごしていた。
審判委員会としても新規レフリーをトップリーグを担当させる事やニュージーランドからレフリーを招聘していくレフリー契約を進めていたので、春と夏は経験浅いレフリーを中心にゲームを割り当てて準備をして来た。
自分自身の準備としては、春と夏シーズンは3試合トップリーグチームと1試合トップイーストチームのレフリー担当のみで、他の試合はアシスタントレフリー担当や合同練習といった割り当てだったので、本当に少ない機会にやることは限られたけど最大の注意を払って挑んで来た。

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フィジカルにはハードだったけど、トップリーグ開幕直前までスリランカに遠征出来る機会があったので、網走→宮崎→コロンボでのプログラムを立てて段階的にコンディショニングはしっかりと調整する事が出来た。


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初めてレフリー担当させて頂いたトップリーグ開幕戦。
エディさんも何度もおっしゃっている通り、ワールドカップのプレイヤーとしての位置づけの今年度のトップリーグ。来年のワールドカップに向けても非常に重要な年となる。その年の開幕戦をレフリー出来るのは本当に光栄なこと。
この数年間、関東協会所属のレフリーも担当していなかったと言うこともあり、周囲からの期待も多く聞かされ、自分自身もポジティブな状態で積極的に当日を迎えた。


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夏合宿でのピークに持って行くのが他のチームよりも一早かった東芝ブレイブルーパスと、スーパーラグビー所属選手がようやく戻って来た前年王者パナソニックの対戦は、期待以上に激しい試合になった。

ジャパンラグビートップリーグ2014−15
開幕戦

東芝ブレイブルーパス 39−26 パナソニックワイルドナイツ


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セットプレーの精度が上がったパナソニックに対して、アンストラクチャプレーのオプションが増した東芝、というのが試合を通じての感想。

通常、この時期のラグビーは湿度と気温による汗で本当にボールが滑る。
汗の油が原因で、これまでの開幕節ではコンスタントに40回ほどのミスが起こる。
しかも今年は開幕が早い。
レフリーとしても、今シーズンの高いベンチマークとなる試合になり、選手たちが高い強度の中でより高いクオリティのプレーを出来るべく、いくつかの局面については強いゲームマネジメントを入れて、キーディシジョンを使って強いメッセージを発し続けた。

この試合はよくボールが動かす事が出来、元々ブレイクダウンとアンストラクチャプレーが得意なパナソニックとアンストラクチャプレーが急激に向上した東芝との対決は、ゲームのアヤとなるターニングポイントが多く出来る激しいゲーム様相となった。
ハンドリングエラーもあの難しいコンディションの中、合計14回。
翌日のトップリーグの試合はハンドリングエラーがやはり例年通りの30−40回ほどあったので、難しい状況で積極的に攻め合った両チームに感謝。

今年の最大のフォーカスポイントであるスクラムについても、合計20回と少し多い数ではあったが、スクラムリスタートの成功率が75%と、非常に高いベンチマークでスタートする事が出来た。

ボールインプレータイムは、32分を超え、開幕節の全試合の中ではトップ。
サニックスvNTTコムの試合は28分程度だったり、昨年の同じ日に行われた東芝vサントリーの試合が26分だった事から比べると、非常に長いインプレーだった事が分かる。


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ゲームの局面は多くあるが、一つでも多くの局面が良い様相を見せ、プレーする側にとっても、観る側にとっても、高いベンチマークとなりジャパンラグビーの強化に繋がる試合が1試合でも多く増える事。
これが今、一番大事なこと。

そのとても高いベンチマークを第1試合目から達成してくれた両チームの選手たちに感謝。
長いシーズン、激しい試合が毎週繰り広げられる。
しっかりと準備して毎週の死闘に備えよう。

良いコンディションで開幕戦を迎えられた事の裏には多くの方のサポートがありました。
春シーズン、夏の合宿中、特にフィジカルやメンタルのサポートをして頂いた方々に多大な感謝。

Ta120

2014年09月06日

マラソンラグビー!

G'Day mate!

ジャパンラグビートップリーグ第2節

サントリーサンゴリアス 13−10 トヨタヴェルブリッツ

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死闘を尽くしたゲーム。
この真夏にこんなゲームの展開になるとは、人間の能力とはスゴいものだ。
拮抗した試合は、この暑さの中で、とんでもない数字を出した。

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試合終了のホイッスルと共に、多くの選手たちが地面に倒れ込んだ。
自分も倒れ込みそうだったくらい。。
後半も足をつる選手たちが続出し、試合はどんどん過酷な様相に。。

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それも、そのはず。。
試合のボールインプレータイムが39分57秒。。
とんでもない試合だった事を表す。。
約40分の試合をこの気候で実践出来るのは、トヨタ、サントリーの両者がとんでもないフィットネスを持っているという証拠だと思う。

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このゲームは、ただ走るだけの試合ではなく、接点で良くコンテスト出来ていた。
試合を通じて、ブレイクダウンのターンオーバー数が9回。
両チーム共に、ジャッカル、カウンターラックを狙う場面があり、良く立ってプレーしコンテスト出来ていた。


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セットプレーについても、スクラムのリスタート成功率は60%をキープ。
試合の中で起こる微調整にも選手たちは自分ともポジティブなコミュニケーションを取り、試合中に良く順応していっていたと思う。

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@Flying referee TM

点数が競った結果になったのは、トヨタのディフェンス力が格段に上がったからだと思った。
サントリーは試合を通じて約140回のブレイクダウンを重ねており、ボールポゼッションキープ、攻撃をし続けた事を表すが、トヨタの規律が高いディフェンスが全く崩れなかった。
しかも、ブレイクダウンでターンオーバー出来、スコアに変わるブレイクダウンを良く攻略できていた。

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開幕戦、第2節とゲームの内容は違う激しい試合をレフリー担当。
毎試合、毎試合、チームの特性が出て、試合の局面では試合様相におけるスゴさの強調される展開になる事を期待。

きちんとレビューして次の準備に万全をきす。

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@試合前の鹿児島のほそもみアシスタントレフリー。。栄養ドリンク二本も。。オッサンか?(笑)


Ta120

2014年09月09日

怒濤の4連戦終了!

G'Day mate!

ハードな1週間終了!

週末までラグビー4連戦だった。
一越えしたという感じ。
しかも、今回は移動付き。


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関西大学Aリーグの摂南大学が愛知遠征してくると言うことで、水曜日に移動。
木曜日に摂南大学対名古屋学院大学の試合をレフリー担当。
摂南大学にいる2人の足の速くフィジカルの強いトンガ人留学生が炸裂し、多くのトライが生まれる展開に。

結果は、 摂南大学 53−10 名古屋学院大学


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名古屋学院大学のグランドは、瀬戸物で有名な、瀬戸。
陶器もゆっくり見たいなぁなんて思っていたけど、今回は時間もなくて見送りと言うことに。
その代わりに、台湾ラーメンは食べる事が出来た。
アンビリーバボーに辛かった。。。
滝汗状態。。

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試合が終わると、その日じゅうに静岡県つま恋リゾートに移動開始。
新幹線を乗り継いで、掛川へ。
翌日の金曜日は早朝から活動開始。

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女子セブンズ日本代表の合宿で、3部練習と来た。

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雨が降ったり止んだりの、湿度MAXの天候の中、激走!

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3部練習が終わると、リゾートホテル内にある温泉へ。
マッサージが上手との有力情報が入ったので、夜に予約を入れてコンディショニングへ。
シャトルバスも独り占め状態だったんだけど、意味の分からないアゲアゲなライティングで変な雰囲気。。。w


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土曜日は、掛川からトップリーグのヤマハvパナソニックのレフリーをしに磐田へ移動。
ナイターでこの日も激走。
ゲーム難易度がかなりあった接戦のクリンチマッチ。

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@駅員が電車の中で1人1人の切符をチェック。平和だ。


試合が終わると、浜松のホテルまで戻って来て、近所でご飯を食べて早めの就寝。
脱水症状のリカバリーの為、水のみのドリンク。
ホテルに戻ると寝落ちしていて、気づけば朝だったw


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@レフリールームにはスペシャル弁当が届きます。あざます。


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日曜日は、浜松から千葉へ移動。
サテライトリーグのアシスタントレフリー担当と言うことで、京都レフリーのまつぐ君と一緒に移動。


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移動と脱水状態で、足がカチカチw
午前中まで大雨だった船橋グランドも、Ta120が到着するなり雨が止んだ。
そして湿度がMAXに。。。気温は多少マシだったけど。

さすがにクボタスピアーズと三菱重工相模原ダイナボアーズの試合の間は、足が重かったなぁ。。

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@激レア!スピアーズ自動販売機!プレミアムボスを購入しておきました。


ランニングし続けの4日間、無事に足も痛めることなく乗り切った。
週の頭は、コンディショニングだ。

Ta120

2014年09月10日

女子合宿!

G'Day mate!

先週参加した静岡県での女子セブンズ代表シニアアカデミー合宿。

1日に3回の練習と言うことで、ハードな1日を過ごしてきた。

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女子セブンズ代表は、IRB女子セブンズのコアメンバー昇格を目指す大会が香港で開催されるので、その大会参加に向けた実践の合宿という内容で合宿を行った。

大会本番さながらの1日の過ごし方。


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コンディションも、雨が降ったり、蒸し暑かったり、直射日光が当たったりと、1日で天候がころころと変わり、非常に難しい内容。
本番での対戦相手が分かっているので、その対戦相手の特色のあるプレーを男性チームがやり、それに対してどれくらいジャパンのプレーが通用するのか、また、大会期間中にどれくらい順応し対応出来るのかという事へのチャレンジを行った。


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@T and K


自分もコーチングスタッフのミーティングに参加し、積極的にコメントをし、出来た部分と出来ていない部分を明確にして行き、対策出来るようにアドバイスを行った。


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@T and 中村キャプテン


選手たちの雰囲気も良いし、試合イメージがクリアに見えて来た。
あとは、良いコンディションで心と身体のスイッチを入れるだけ。

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@はい、残さずに食べましたw

期待感MAXで、良い結果を希望します!

頑張れ、女子日本代表!

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@協力して荷物運んでます!

Ta120

2014年09月13日

世界美食フリーツアー No.73!

G'Day mate!


マヨネーズ

ラーメン

はい、マヨネーズラーメンです。


静岡の試合の後に、浜松に移動。
京都のまつぐレフリーが、浜松は餃子です、と言うものだから、だいぶ遅くなってしまっていたけど餃子屋さんに行く事に。
駅の近くでたどり着いたのは中華料理屋「ミンミン」。
まぁまぁ地元でも知られているそうで、これまで全くイメージなかった浜松の餃子も本当に有名になったらしい。


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餃子出て来て、けしからん!という感じ。
「これがいいんですよー」と言うんだけど、真ん中に乗っているもやしの意味が全く分からない。。


と、ホルモンの唐揚げというのも薦められて注文。
まぁ、普通にからあげだな。

と、メインのラーメン。。。

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マヨネーズラーメンとやらを注文。

お店のスペシャルらしいんだが、本当にガッチリマヨネーズ入ってた!
マヨネーズがぷかぷか。。

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はい。

一生に一回で充分です。

恐るべし、ミンミン。

Ta120

JTL round3!

G'Day mate!

ジャパントップリーグ第3節

@ヤマハスタジアム

パナソニックワイルドナイツ 14−9 ジュビロヤマハ

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またも激しい死闘!
毎週続く厳しいコンディション。夜は少し涼しくなったなぁ。と安心していたら、とんでもない。。試合会場に着くと恐ろしく蒸し暑い。。それもそのはず、キックオフ一時間後に豪雨の予報。気温29度、湿度76%。。。すでに大阪は土砂降りになっているとの連絡が。。

ラウンド3での注目カードと言われていたこの因縁の対決。
今回はパナソニックが逃げ切った。
昨年、同会場で闘った試合は終盤の同点劇。この日の展開も全く同じような展開だった。

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セットプレーで圧力をかけ続けて反則を誘発するヤマハ。フェーズプレーで攻撃を仕掛けてもどんどんテンポを上げてボールを展開して行く。
それに対してパナソニックは鉄壁のディフェンスが炸裂。ディフェンスから切り返しを狙っているデンジャラスさはリーグで1番。

湿度に対して10フェーズ以上続く攻撃が多くあった試合だったが、このコンディションでも両チームのエラーは26回。まぁまぁ。

ラインブレイクはヤマハ4回、パナソニック5回と、お互い攻め立てていてもなかなか破って得点につなげられないほどディフェンスが堅い。この2節まではヤマハはピウタウが炸裂していてどんどんラインブレイクしていたのに。

ブレイクダウンのコンテストは非常に激しくインターナショナルレベル。
両チーム共にラックボールリサイクル成功率は90%以上のクオリティ。
しかしながら、ボールコンテストを決めた時には一気にボールターンオーバーして切り返しプレーを継続する事を狙ってプレーしているので、ブレイクダウンのコンテストは激しい。
ブレイクダウンターンオーバーはヤマハ3回、パナソニック4回。
一般プレーでのターンオーバーは合計19回あり、ミスがあってもダイナミックにプレーが継続するデンジャラスなシーンが多かった。


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@全部汗。。。

試合が終わると汗だく。。。
ボールインプレーは37分と、これもテストマッチレベルを越える長さ。
試合終了すぐに予報で言っていたゲリラ豪雨開始。

晴れ男、頑張ってます。

激しいトップリーグの死闘、毎週繰り広げられてます。
凄い圧力で熱い応援を頂いた6000人強の観衆の皆様、ご来場ありがとう御座いました!


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@豪雨の後は綺麗な浜松の夜空。脱水症状のまま寝落ち。。

Ta120

2014年09月18日

ファンタスティックラグビー!

G'Day mate!

ジャパントップリーグ第4節
山口県、維新運動公園

神戸製鋼KOBELCOスティーラーズ 36−26 NTTドコモレッドハリケーンズ

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自宅から山口のグランドまで7時間以上の旅!
珍道中、思った以上にスゴかった。
多分、国内移動の最長時間かも。

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全く土地勘がないところで、駅員さんや通りすがりの方や警察官に尋ねながらの移動。
間違ってはとんでもない所に行く危険性があったので、こまめに手前で聞きながらの旅。
まぁ、周りにジロジロと見られますわなw

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と、試合当日は快晴!
スタジアムの周りの雨雲たちもスタジアムに入って来る事なく、回り道して山の方へ行ってくれた。

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山口国体を機に良いスタジアムと生まれ変わったグランドはとてもキレイでとても良いコンディションだった。

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試合は、それにふさわしい展開になった。

前半から攻め立ててトライを重ねる神戸製鋼と、果敢にボールポゼッションをキープしてフェーズプレーを重ねる戦術とキッキング戦術を織り交ぜて対抗しようとするNTTドコモ。前半終わると15−0で神戸製鋼がリードして折り返した。後半に入ってもトライを重ねる神戸製鋼は、29−0とリード。

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その後、スタジアムに来場した多くの観客の応援を背にして、ドコモの応戦。
後半4トライの猛追で、ドコモは自力で勝ち点1を獲得した。


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この試合、特に後半はファンタスティックトライの応酬。

ブレイクダウンターンオーバーから一気にトライまでつなげた神戸製鋼中濱選手のトライ。
この試合は、ブレイクダウンのコンテストが非常に激しく、ブレイクダウンターンオーバーは合計10回。ターンオーバーすると一気に形勢が逆転するスリリングな展開が多かった。


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ドコモも、ウイング茂野の独走や、フィルヨーンのフットボールスキルからのチームトライや、ターンオーバーからイオンギやミフィポゼチがラインブレイクしてからのトライ等、目が覚めるようなトライを取った。

神戸製鋼のチップキックからドコモ選手に当たりボールの軌道がずれたところを、フレイザーアンダーソンがマジックハンドでキャッチしてのトライ。

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セットプレーも非常に激しいコンテストが行われ、神戸製鋼がスクラムは優位に進めて行った。スクラムリスタート成功率は63%。

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アドバンテージを有効に使う事が出来、ゲームをよりダイナミックに動かそうとする選手たちとゲーム感が良く合った。アドバンテージ成功率は、20回適用のうち14回オーバーし、70%と非常に高かった。

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TMO(ビデオレフリー)では、少々判定に時間はかかったが、とても微妙でトリッキーな現象をロジック立てて判定した。
今回の山口県会場は、トップリーグの中でもカメラ施設が一番シンプルな設定の会場だったので、その難易度は非常に高かったが、タックルが起こったように見えてタックルが発生していないトリッキーなシーンだったので、競技規則条文を一つづつ照らし合わせてトライ判定を導いて行った。

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ボールインプレーも36分と長かったので、この試合後もこの数週間と同様に脱水症状になった。
流石に気温29℃湿度60度は、なかなか厳しく襲いかかる。

試合後に、多くのサポーターの方々から声援を頂いて、とても嬉しかった。
わざわざ遠いスタジアムへ来場頂いた3000人以上の熱狂的なラグビーファンの方々、ありがとう御座いました。感謝!

Ta120

2014年09月21日

山口のフライドポテト!

G'Day mate!


山口駅のすぐ近くにあるアーケード。
公園でストレッチしたりのコンディショニングの為に歩いてみた。


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原発のストやっているし、不思議なお店もあるし、結構な早い時間から店は多く閉まっているし不思議な感じ。

と、気になる張り紙のしてあるお店。
フライドポテト、揚げたて、人気です。
というふれこみ。

これは行くしかない。

と、言うことで、まず、お店が開いているか開いているか分かりにくい感じだったけど、中をのぞいてみることに。

がらーん。。。

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誰もいない。。


すみませーん。。
すみませーん。。


しーん。。。


誰も出て来ないので帰ろうとしたら奥のキッチンからおじさんが出て来た。
「張り紙をみてお店に入って来ました。」と、客にも関わらず、不審者では無い事の言い訳をしている自分w 
フライドポテト美味しいですか?と尋ねると、おじさん曰く、やっぱり美味しくて人気らしい。


しかも、作りたてでも150円と良心的な値段。
一つ注文してお店の中を眺める。


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何屋さんなのか。。

カフェなのか、、レストランなのか、、、カレー屋さんなのか、、、ケーキ屋さんなのか、、、

お客さんが1人もいない店内はとっても不思議。。。

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値段も適性なのか分からないし、ショーケースに商品が置いてなかったりするし、、商品を陳列している場所もおかまいなしだし。。


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@10個買うと3500円のナン!


非常に変な感じ。。

お、いよいよフライドポテト来た!

食べ歩き用に、テイクアウェイした。

で、食べてみた。


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あー。


全然、、、美味しくない。。。。


Ta120

2014年09月25日

経済界交流会!

G'Day mate!

帝国ホテルで開催された経済界交流会にご招待をされたので出席してきた。

ご出席された方々には、良くお会いする顔も、初めての方もいらっしゃって、非常に雰囲気のある会だった。


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宮崎県知事の挨拶にもあった宮崎産のキャビア。
これから宮崎は県としても大きな期待を持って世界に誇れるジャパンキャビアとして広く売り出して行くとの事。
ただ、商品化として出来たのは、まだ昨年の暮れの事なので、ずーっと売り切れ状態。
数ヶ月に何百個ほどしか商品化出来ないので、とんでもなく超レア商品となっているそうだ。
帝国ホテルでも宮崎のキャビア”1983”を使っていくそうで、超高級食材の可能性はとても期待大きいね。


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この日も、キャビアとチョウザメのムニエル頂きました。
美味しいの向こう側みたいな味で、海外で食べるキャビアよりさっぱりしてて食べ易い感じ。

この日は、フードコーディネーターの寺本りえ子さんと僕はTVインタビューがあり、2019年ラグビーワールドカップや2020年東京オリンピックの話を少しした。


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@カンタベリーニュースタイルで。

テレビ宮崎の吉田取締役相談役さんや、宮崎県知事の河野俊嗣さん、元巨人軍オーナーの清武さん、同級生のAMADANA社長の熊本浩志くんや乃村工藝社一級建築士の斉藤玲子さんたちと、短い時間だったけど話出来た。


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@Taizo & Juzo


この日、お話出来てとても良かったのは、高校の大先輩。
釣りバカ日誌の原作者で有名なやまさき十三さん。
精力的にいろいろと作品作りされているようで、すごいエネルギー。

他にも、多く宮崎の経済界著名人の方々も集まられて素晴らしい会になりました。
UMKテレビ宮崎のドキュメンタリー番組出演を機に、宮崎出身のすごい方々と一緒にいられる機会を頂き光栄。
宮崎出身として、また協力していこうと思います。

数名だけすごい人たちご紹介しておきます。

サッポロビール顧問  寺坂さま
三井生命保険特別顧問 津末さま
ポーラ常務取締役  小西さま
グンゼ取締役  平田さま
長島・大野・常松法律事務所アジア総代表 原さま
貴乃花部屋 女将  花田さま
日本経済新聞社取締役副社長 岡田さま
ANAホールディングス社長 伊藤さま
キヤノン専務取締役  真栄田さま
日揮グループ代表  重久さま
日東紡績取締役会長  南園さま
サイバーエージェント副社長 日高さま
ファーストリテイリング執行役員 大苫さま

宮崎交流会、来年も楽しみにしてます。

Ta120

2014年09月28日

エモーショナルドロー!

G'Day mate!

ジャパントップリーグ第5節
@新潟

クボタスピアーズ 28−28 ジュビロヤマハ

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とても高いレベルの集中力とフィジカルのいる残り10分ゲーム。
両チーム共に素晴らしいトライを取り合ったトライラグビーは、残り10分で同点に。
そのまま攻めて守っての10分間。

最後の最後までペースのある難易度高いゲームとなった。

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ブレイクダウンも良くコンテストし、ターンオーバーは8回。
良く立ってプレーし、お互いにコンテストボールからのダイナミックなプレー連続。

ファーストステージのポイントが混沌としている為に、両チームともに一歩も引けない勝ちたい試合。
とても気持ちが入っていて非常にエモーショナルな80分間だった。

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最後の1プレーも2分以上続く長いプレーとなり、緊張感のある局面が多くあった。
この試合のゲームインプレーは今シーズンの全ての試合で最長時間の40分16秒。
それはしんどいわけだ。

両チームの健闘のおかげで、エモーショナルながらも非常にひたむきでポジティブなトライラグビー。ジャパントップリーグの今シーズンの大きなバリューになる試合だと思う。

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会場に来てくれました1800人以上の方々、どうもありがとう御座いました!
試合後にも多くの方々から暖かい声援や写真を撮ってもらいましてありがとう御座いました。
感謝!


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@新潟の有名?な、名犬タマ!  タマ!?

新潟県協会の久しぶりに会う仲間から暖かく迎え入れて頂き、のどくろもやっと口に入った。
トップリーグは2週空くが、リフレッシュして、フィジカルもメンタルももう一度セットしよう。

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Ta120

CーLINK インターナショナル
http://www.bioion.net/

カンタベリー・オブ・ジャパン
http://www.goldwin.co.jp/canterbury/

アシックス
http://www.asics.co.jp/

http://www.f-gear.co.jp/

http://www.musashijapan.com/

アスポタ