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JTL round3!

G'Day mate!

ジャパントップリーグ第3節

@ヤマハスタジアム

パナソニックワイルドナイツ 14−9 ジュビロヤマハ

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またも激しい死闘!
毎週続く厳しいコンディション。夜は少し涼しくなったなぁ。と安心していたら、とんでもない。。試合会場に着くと恐ろしく蒸し暑い。。それもそのはず、キックオフ一時間後に豪雨の予報。気温29度、湿度76%。。。すでに大阪は土砂降りになっているとの連絡が。。

ラウンド3での注目カードと言われていたこの因縁の対決。
今回はパナソニックが逃げ切った。
昨年、同会場で闘った試合は終盤の同点劇。この日の展開も全く同じような展開だった。

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セットプレーで圧力をかけ続けて反則を誘発するヤマハ。フェーズプレーで攻撃を仕掛けてもどんどんテンポを上げてボールを展開して行く。
それに対してパナソニックは鉄壁のディフェンスが炸裂。ディフェンスから切り返しを狙っているデンジャラスさはリーグで1番。

湿度に対して10フェーズ以上続く攻撃が多くあった試合だったが、このコンディションでも両チームのエラーは26回。まぁまぁ。

ラインブレイクはヤマハ4回、パナソニック5回と、お互い攻め立てていてもなかなか破って得点につなげられないほどディフェンスが堅い。この2節まではヤマハはピウタウが炸裂していてどんどんラインブレイクしていたのに。

ブレイクダウンのコンテストは非常に激しくインターナショナルレベル。
両チーム共にラックボールリサイクル成功率は90%以上のクオリティ。
しかしながら、ボールコンテストを決めた時には一気にボールターンオーバーして切り返しプレーを継続する事を狙ってプレーしているので、ブレイクダウンのコンテストは激しい。
ブレイクダウンターンオーバーはヤマハ3回、パナソニック4回。
一般プレーでのターンオーバーは合計19回あり、ミスがあってもダイナミックにプレーが継続するデンジャラスなシーンが多かった。


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@全部汗。。。

試合が終わると汗だく。。。
ボールインプレーは37分と、これもテストマッチレベルを越える長さ。
試合終了すぐに予報で言っていたゲリラ豪雨開始。

晴れ男、頑張ってます。

激しいトップリーグの死闘、毎週繰り広げられてます。
凄い圧力で熱い応援を頂いた6000人強の観衆の皆様、ご来場ありがとう御座いました!


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@豪雨の後は綺麗な浜松の夜空。脱水症状のまま寝落ち。。

Ta120

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