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マラソンラグビー!

G'Day mate!

ジャパンラグビートップリーグ第2節

サントリーサンゴリアス 13−10 トヨタヴェルブリッツ

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死闘を尽くしたゲーム。
この真夏にこんなゲームの展開になるとは、人間の能力とはスゴいものだ。
拮抗した試合は、この暑さの中で、とんでもない数字を出した。

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試合終了のホイッスルと共に、多くの選手たちが地面に倒れ込んだ。
自分も倒れ込みそうだったくらい。。
後半も足をつる選手たちが続出し、試合はどんどん過酷な様相に。。

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それも、そのはず。。
試合のボールインプレータイムが39分57秒。。
とんでもない試合だった事を表す。。
約40分の試合をこの気候で実践出来るのは、トヨタ、サントリーの両者がとんでもないフィットネスを持っているという証拠だと思う。

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このゲームは、ただ走るだけの試合ではなく、接点で良くコンテスト出来ていた。
試合を通じて、ブレイクダウンのターンオーバー数が9回。
両チーム共に、ジャッカル、カウンターラックを狙う場面があり、良く立ってプレーしコンテスト出来ていた。


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セットプレーについても、スクラムのリスタート成功率は60%をキープ。
試合の中で起こる微調整にも選手たちは自分ともポジティブなコミュニケーションを取り、試合中に良く順応していっていたと思う。

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@Flying referee TM

点数が競った結果になったのは、トヨタのディフェンス力が格段に上がったからだと思った。
サントリーは試合を通じて約140回のブレイクダウンを重ねており、ボールポゼッションキープ、攻撃をし続けた事を表すが、トヨタの規律が高いディフェンスが全く崩れなかった。
しかも、ブレイクダウンでターンオーバー出来、スコアに変わるブレイクダウンを良く攻略できていた。

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開幕戦、第2節とゲームの内容は違う激しい試合をレフリー担当。
毎試合、毎試合、チームの特性が出て、試合の局面では試合様相におけるスゴさの強調される展開になる事を期待。

きちんとレビューして次の準備に万全をきす。

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@試合前の鹿児島のほそもみアシスタントレフリー。。栄養ドリンク二本も。。オッサンか?(笑)


Ta120

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