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JTL第7節!

G'Day mate!

ジャパントップリーグ第7節
@花園ラグビー場

ジュビロヤマハ 19−14 東芝ブレイブルーパス


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非常にフィジカルな試合だった。この強度で毎試合やると必ず代表強化やリーグ強化にはつながる。
セットプレーは予想通りの意地の張り合い。
両チームとも激しくコンテストし合い、お互い崩しにかかった。
ペナルティは3回づつで、ゲームにも直接のスコア影響はなかったものの、スクラムマネジメントでは非常に勉強になった。
強いチーム同士のスクラムはさすがに迫力があり強度も高い。

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東芝が攻め立てるも、ヤマハのディフェンスがなかなかこじ開けられない。
ボールポゼッションは6割以上を東芝が持っていたが、クリーンラインブレイクはゼロ回。

試合最後のプレーの31フェーズの攻めでも、結局、こじ開けられなかった。


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ボールインプレーは前半がPGの蹴り合いだった為に少しスローテンポだったものの、後半にはテンポも上がり、32分を越えた。

ヤマハが東芝に勝利したが、リーグでの順位は変わらず、1位パナソニック、2位東芝、3位ヤマハとなった。


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今年は、前半節をレフリーの中では唯一7節全てレフリーしたので、コンディショニングとパフォーマンス一貫性にはとても神経を使った。
これまでの経験として、毎週同じリーグでのレフリングは、心理的にも波が出易いので、それを抑えながら上げて行く事がとても難しい。また、毎週毎週の中で、”ウィークIn 、ウィークOut "をするルーティンの部分に、外圧や雑音が入って来るので、そこでパフォーマンスがぶれないようにして行く事も重要になる。
多くのサポートしてくれる方々がいるので、そう方々にも精神面で応援してもらいながらのパフォーマンス。本当に感謝。
選手も全く同様の状況なので、毎週怪我をせずに出っぱなしの選手は、本当に尊敬する。


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少しだけ休んで、また準備。

と、言っても、色々と資料作ったりするからノンストップなんだけども。

Ta120

良い写真をありがとうございます!はすのさん!!!

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