« マンデーRefミーティング! | メイン | NHKラジオ! »

YCAC 7's !

G'Day mate!

第56回目の伝統の国内セブンズ大会、YC&ACセブンズ大会。
良い天気の下、セブンズらしい一日があった。


1960077_1612228125656132_5626194532738763483_n.jpg

社会人6チーム、大学10チームの合計16チームが参加して全国1位を激しく狙った。

カップ準決勝は、両試合ともに最後までもつれる展開となり、ゲームのターニングポイントも微妙な局面からどちらに転がってもおかしくない難しいものだった。早稲田は筑波を大逆転で刺し勝ち、流経大はPSIを接戦で逃げ切った。カップ準決勝をレフリー担当した、清水レフリー、藤内レフリーも、難易度の高い試合の重圧を受けてのレフリングだった。


11115743_783897585039470_5817998350553552778_n.jpg

@決勝マッチオフィシャル

カップ決勝

流通経済大学 34−17 早稲田大学

両チーム共に、良いランナーを揃えての決勝。白熱する局面が随所にあり、かく乱を狙うようなランナーの多い早稲田が流通経済に揺さぶりをかけるが、流通経済もしっかりと意識して安定をしていた。さすがセブンズ日本代表の合谷選手が、自分でも仕掛けても良し、オーガナイズをさせても良し、との大活躍を見せて、ゲームを徐々に支配して行った。

IMG_0535.jpg

@コンソレーション決勝は日大が優勝。


レフリーチームとしても、自分が中心となりレフリング指針をまとめ、大会前からレフリー陣との目線合わせを行って大会当日を迎えた。
特に大会が始まると、学生レフリーも参加しているので、そのレフリーたちのレフリング基本の指導をしたり、大師匠の斉藤直樹さんからの色々なアドバイスを全体で共有しながら、良いマッチオフィシャルチームを作って行った。国際セブンズスペシャリストとしての経験や知識を若いレフリーたちと活動を通じて共有するのは、本当に価値があって、日本ラグビー界が変化するためには重要な事。

11138583_10155436995600641_1051935665107848303_n.jpg

決勝がクリーンでかつ激しい試合になったのは、このような大会前日までの準備、試合当日の1回戦からのマッチオフィシャルの頑張りの積み重ね。
マッチオフィシャル仲間とサポートしてくださった大会運営の皆さんに大感謝。


11150354_1612228952322716_2774818534804355929_n.jpg

セブンズ、熱い!

IMG_0540.jpg

@和歌山国体もがんばれ。

Ta120

CーLINK インターナショナル
http://www.bioion.net/

カンタベリー・オブ・ジャパン
http://www.goldwin.co.jp/canterbury/

アシックス
http://www.asics.co.jp/

http://www.f-gear.co.jp/

http://www.musashijapan.com/

アスポタ