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NZU最終戦!

G'day mate!

由緒正しきニュージーランドのしきたりに従って作成された、新しいハカのお披露目となった歴史的な一戦。マオリの血を引き、ハカを作成する資格を持つデレク・ラーデリーさんによる、WANANGA TOA 。

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関東学生代表は、スクラムを圧倒してペナルティトライを奪ったり、テンポの良い連続攻撃からスピードで振り切ってトライを取ったりと、フィジカルな相手に果敢に攻めた。全てのグレードのニュージーランド代表から、30点以上のスコアをする海外チームはほとんどいない。今回の関東学生代表は、30点以上スコアし、残り10分まで大きく離される事なく闘った。

ニュージーランド学生代表は、今回のツアーのフォーカスをこの試合に絞っていたので、ITMカップに出場している選手5名、オールブラックスセブンズ代表1名を出してきた。スタンドオフの18歳エレ・エナリは、この数年間のニュージーランドでは稀に見る天才児。順調に行けば100%オールブラックス級と太鼓判を押されているそうだ。

ニュージーランド学生代表 50−35 関東学生代表


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試合が終わると、お互いに友情を深め合うとても和やかなアフターマッチファンクションパーティとなった。
とてもイレギュラーであるが、レフリーを務めた僕が乾杯のスピーチを任された。
ゲームの総評や試合の価値を再確認するような内容で締めて、記憶と歴史に残る1戦にみんなで乾杯をした。

これからも今日のような激しくも友情を感じられる試合が出来て、この世代の素晴らしい文化交流を継続して行ければと思う。


Ta120

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